なぜだか知らないけど、理由もなく感情がブルーになる。


そんな経験、皆様もおありでしょう。



そんな瞬間って、だいたいが 「 間 」 みたいな時間に訪れるものなんですよね。


特にすることも無く、火急の用事も無く、手持ちぶさたな、そして何もしたくない時間。



そんな瞬間にスッと、どこからかナイフが振り落とされて僕の心はバラバラになってしまいます。



分かり易い例えとして「ナイフ」とか使っちゃいましたけど、僕がイメージするのはハサミだったりします。


空から伸びてる操り糸を、プッと切っちゃうマジカルなシザース。



ブログ的に書くと 僕 「おぉう……」 とか 表現しちゃうアレです。


リアルだと 僕 「………………」 な感じです。




僕 「あぁ……そういえば、月曜日になったから更新しなきゃ…………」





でもこんなテンションじゃ、特に面白いことも書けねぇや……。


でもよく考えたら普段から別に面白いこと書いてるわけでもねぇや……。


ははっ……(自嘲)




僕 「よし……すごく疲れるから滅多にしないけど、アレやるか……」




アレ。


何か今回の記事には 「アレ」 という It が多用されてますけどね。


まぁ要するに、そんな不完全な言葉を連発する程度に僕の心はグズグズです。



とにかくアレです。


ハイテンション・スイッチです。


じゃあちょっと押してきます。


少し早いですけど、みなさん、さようなら。




('A`)  【 On / Off 】



('A`)つ 【 On / Off 】 ぽち。






ウィーン……ピコンピコン……ステンバーイ、ステンバーイ……。


ゲット セット レディー ……GO!!



ところでレディーガガの、ガガって何!? 蛾(が)? 我蛾!? 我は蛾!?


でもガガ様を蛾とか書いたらファンに★瞬☆極☆殺★決められそうだから「牙」とかにした方がいいかな!?



ガガ 「我は牙。我が名も牙。我こそは……レディー・ガガ!!」 


みたいな!! あ、これ中二病だ!! クール……。 




はいはいどーもこんばんは! こんばん【わ】は 【間違い】 だから使うなよ!


小説家志望だった雪尋です! 何故過去形にしたかというと、今の僕はアレだ、ほら、アレだよ。アレだ!!




シラフですが何か問題でもありますか! 問題しかない? 誰かドクターを! 女医を呼んで!!


女医ってジョイって読むから、つまり Joy で意味は「喜び」じゃね!?




雪尋辞典。


女医 ・ 名詞  意味・喜び。


 類義語・ ジョイフル = たくさんの女医。


 例文→ 診察室の扉を開けたら七人の女医が待ち構えていた。 I'ts ジョイフル……。




そんな性癖ないけどね!!



あ、でも先日点滴打ってる時は、おばちゃんナースがエンジェルに見えたよ!


五人集めたら、大人の缶詰もらえるかな!! シルバー的な意味で!


ちなみにゴールド的な意味だと、点滴失敗して右手が穴だらけになるね!



そういえば高校時代に一週間ほど入院したことがあるんですけど、担当さんが新人ナースで。




ナース(天使) 「点滴打ちますねー」


僕 (瀕死)   「…………ウィ」



ぷスっ。



ナース(可愛い) 「……あっ」


僕 (瀕死)    「 (あっ、って何やねん……) 」



プスッ。



ナース(ドジっ子) 「あ、あれ……?」


僕 (瀕死)    「 (また失敗しやがった……) 」



ブッ。



ナース(ドS) 「ちょ……す、すいません……」


僕 (瀕死)  「……ウィ」




プッ。



ナース(医療事故) 「あわわわ……」


僕 (瀕死)      「…………ウィ」





結局、五回も点滴入れるの失敗してね!


めっちゃ痛いんですよ! 穴だらけですよ! 重度のシャブ中みたいですよ!



結局ベテランナースさんを呼んで、僕の点滴は手の甲から打たれることになりまして。


酷い話しでしたよ! 痛いは熱いは苦しいわで!


もうお詫びとして真夜中に介護しに来いやと! 性的な意味で! 


げふんげふん!! あ、何でも無いです! 気にしないでください! 大丈夫です! もう手遅れです!!



ちなみに入院の理由ですが、ラグビーの怪我がもとで。


傷口から変なばい菌が入ったみたいですね。最初の二日くらい意識がトンでました。



どうでもいいや!


なんの話しをしてたんですっけ?


まぁいいや! どうせつまんねぇ話しッスよ!




ほうじ茶が美味ぇぇぇぇぇぇ!!





――――と、ここまで書くとハイテンション・スイッチが自動でOffになる仕組み。


ある程度の目的を果たすと、脳髄が 「もういいだろ……」 ってなるみたいです。


うわぁ、女医とかナースとか、夜の介護とか書くと確実に日常生活でネタにされんなぁ……。


まぁいいですよ……。



ジャムパン美味ぇ……。


ほうじ茶には合わないけど……。





別れの言葉はもう言った。



また会おう、諸君。












二日前。



健康 「風邪に浮気したでしょ!」


僕   「してねぇ! オラ、そんなことしてねぇだよ!」



健康 「知らない知らない! もう、顔もみたくない!」


僕   「そげな殺生な! お、オラ……健康さのために……」




健康 「A・Ba・Yo!」


僕   「健康ぉぉぉぉぉぉ!!」








僕 「はっ! …………ゆ、夢か……」




一時間後。ゴルフ場にて。




僕   「体温計貸してください……」


受付 「どーぞ」




ぴぴぴっ。




僕 「…………ほ、ほぉ……なるほど、なるほど……うん……」





発☆熱



ここまで体温上がったの何年ぶり? ってぐらい。


小規模な風邪ならけっこうひくけど、「やべぇwww」ってなったの久しぶりでした。




僕 「さ、さぁて……楽しくラウンドしますか!!」




記念撮影で取った写真。



口元は笑っているけれど、目がすごく怖い。


顔の上下で表情が違うから、もの凄く不気味 (;´Д`)




口元は「ニッコリ」


目元は「クワッ!」








僕  「健康……健康……無くしてから初めて分かる、なんて言葉は嘘だ……」


風邪 「どうしたの?」



僕  「お前が大切だってことは、きっと、産まれた時から知ってたよ……」


風邪 「具合でも悪いの?」




僕  「主にお前のせいでな」


風邪 「そんなこと言っても、別れてあげないんだからね」




僕  「いいや。別れてもらう」




(;´Д`)つ 「離婚届」 (風邪薬三種類)




風邪 「い、いやよ! 絶対に別れてやらないんだから!」


僕   「いいや、これでトドメだ!!」





    【点滴】 

     ↓

(;´Д`)つ  クルシイ







この道の先に、健康……君がいてくれたら……。



その時はこう言ってやるんだ。お前無しでは生きていけぬと……。



薬局の薬と栄養ドリンクは高すぎると……。


身体を温めようと何枚も厚着したら、結局寝汗が酷くて、知らぬまに半分脱いでしまうと……。


そういえばまだ症状が軽いころは半分どころか上着を全部脱いでたこともあったなぁ、と……。



半裸……。








健康は浮気したことをまだ怒っているのか、帰ってきてくれません。


風邪とは離婚調停中ですが、そろそろSATUGAI完了です。







毎シーズンの風邪で喉がすごく痛くなるので、扁桃腺を手術で切り取ろうか悩んでます。



皆様におかれましては風邪など召されませぬよう、謹んでお祈り申し上げます。





健康と風邪という概念を擬人化して遊んでる悲しい男が、十月二十日をお知らせします。




ピッ、ピッ、ピッ、チーン……。










というわけで後編です。




まずは前編からどうぞ。











夜の方法









顔面が引きつっている僕に対して、お客様はニッコリと笑いました。




お客様 「これを貸してあげよう」


僕    「じ、数珠ですか」




客 「修行僧と言えば、コレだろ?」


僕 「うん……そう、ですね…………雰囲気出ますね…………」





客 「で、いつまで服を着てるのかな?」


僕 「ええ……まぁ…………いつかは脱がなきゃいけないですよね……」






ところでこの滝、入っても大丈夫なんでしょうか。


条例的にも、安全性的にも、あと僕の健康的にも。







夜の方法



客 「大丈夫だ! ほら見ろ、修行の舘もあるから! みんなここで修行してるから!」


僕 「……この建物、そういう建物だったんですか」




画像の左側の、木造建築物です。


ぶっちゃけ最初は廃屋かと思いました。



でも看板とかちゃんとあって……本当に使われているっぽくて……。








客 「いいから、はよ入れ」


僕 「……へい」






まず上着を脱ぎます。寒いです。


ズボンも脱ぎます。寒いです。


海パンを装備します。寒いです。




ビーチサンダルと海パン。


まるでサマーボーイな立ち姿。



その手には数珠。


向かう先は海ではなく、滝。






まずは、足先から入水。





僕 「ちべたぁぁぁぁぁぁいい!!!!」


客 「早く行けよ!www」






滝。


ああ滝よ。寒いよ。



間近で見上げるそれは、やはり高くて。


なんか音とか凄くて。


あと雨降ってて、でもそれ以上に飛び散る水滴がもう大変なことになってて。




思いましたね。


ああ、躊躇ったらダメだこれ。勢いで行かないと。



あと本当のこと言うと、ちょっとテンション上がってきたわ。



だって滝やぞ。


人生初だぜ。


これ美味しいわー。




オラ、わくわくしてきたぞ!





僕 「いきまーーす!!」









夜の方法






僕 「あばばばばばばばば!!!」
















(キター)
夜の方法







僕 「あばばばばばばばばばば!!!」











滝に打たれている時の思考。




僕 (なんじゃこりゃ! 痛い! すごく痛い! 水圧が痛い!)



僕 (というか、まともに立つのも難しくね!?)



僕 (サンダル流されたぁぁぁぁぁぁ!!)



僕 (ちょwww耐えきれんwwww)




押し流されるように、僕は滝壺に倒れ込みました。


そりゃもう無様に。滑稽に。




客 「wwwwwwwww」


僕 「へっ…………燃えてきたぜ……!!






僕 (うおおおおお!! 再突入!!)



僕 (やっぱ耐えきれねぇぇぇぇぇ!! wwww)




僕 (しかし……)





僕 (耐えてみせらぁぁぁぁぁぁ!!)




サンダルが無いので、素足で足下の砂を踏み込みます。


おや? なんだか具合がいい。




僕 (あ、コツが分かった。こうやって踏ん張れば……おお、楽じゃないけど、いける)




ちょっとだけ興奮が薄れて、冷静さが帰ってくる。




僕 (しかし、すごいなこれ。水の暴力だな)



僕 (うーん。両手を広げてみると…………あ、ダメだwww バランス崩れるwww)




僕 (あー。なんか…………水温になれてきたのかなぁ……なんだか、温かくなってきたような…………)




僕 「――――――――。」



僕 (…………………………って、いま、無我の境地を垣間見たような気がするwwwwww)






これが修行か!


そうか、苦行ってこういうものだったのか!



水の暴力。


その状態から脱出するために加速する脳。


しかし、いくら待っても水圧というストレスは取り除かれない。


なので危機への対応として、脳は意識ではなく身体の感覚を増幅させて、やがてマヒさせる。


そして低下したままの意識。


そこにいたのは、じんわりとした外的ストレスを処理するだけの身体。



プチ無我の境地。






僕 「でもやっぱり限界!!」





滝に押し流されて、僕は再び滝壺にドーン!!








客 「どwwうwwwだっwwwたwww」


僕 「楽しいですwwww」






水から上がると、身体が本当に温かくなってました。


芯が温かいのです。不思議です。


これは健康にもよろしいですね。



でもいま冷静に考えると、たんに冷えた肌が内側の温かさを意識しただけなのかなぁ、とか。


まぁでも、その時は本当に「温かい」って思ったんですよね。





僕 「いや、良い経験になりました」


客 「うむ。では帰ろう」













着替えていると、老夫婦が滝の見物に訪れてきて。



僕は 「きゃっ」 みたいな感じになって。



老夫婦は苦笑い。






どうして滝に打たれるなんて修行が考案されたのか、その理由がちょっと分かった一日でした。



皆様も機会が有れば、是非。


でも、そんな機会なんて滅多にないでしょうから……良かったら自ら望んで、行ってみてください。





……ちなみに、夏の話しです!!


今の時期に行ったらブッ倒れるわ!!!







おわり!!!



















お客様 「冬にもう一回来ような!!」


僕    「いやああああああああああああああ!!」









おわれ!!







滝。


たき。


滝である。


瀑布ともいいます。



それは高所より水が落ちる、水流形態の一つ。


世界一の滝といえばナイアガラ。



そして滝といえば、そう、修行であります。




白衣を着たお坊さんが、念仏を唱えながら滝に打たれる……。


そんな光景を、日本人なら誰しもが想像可能でしょう。



スーパー銭湯とかの打たせ湯で 「修行!」 って叫ぶ小学生なら大量にいるのでしょうが、


しかし、実際に滝に打たれた人となると、どうでしょう。








お客様 「滝に打たれに行こう」


僕    「またまた、ご冗談をwww」






客 「…………」 (無言でこちらを見る)


僕 「……あ、ガチなんですね」







というわけで、行って参りました。



ロケーションは、冗談抜きで、山奥。


潰れたホテルを通り過ぎて(雰囲気がすごくホラー)


すごく狭い山道を進み(車降りた方がいいんじゃないですかコレ……)



文明の気配が無くなる頃に見える緑の看板。



看板はそこが「観光地」なのだと主張していますが、僕にはその緑色がとても嘘くさく見えました。


まるで墓地に花火の自動販売機が置いてあるような。



ちなみに道はこんな感じです。






夜の方法





……道?



………………これ、道か?





天候は肌寒く、雨。





僕 (いや、とりあえず来たけど……マジで滝に打たれるのだろうか……)






すっ転びそうになりながら進むと。








夜の方法





僕 「おおう……滝だ…………」





正直に言うと 「想像してたのより小さいなぁ」 と思いました。











こんな足場も通ります。




夜の方法




僕 「こんな奥地の野外に設置されてる橋だ。そりゃぁ、さぞかし頑丈だろうとも!」 (ポジティブ)










そして、真横から 「ドドドドドドド!」 って音を立てている滝を見上げてみました。






夜の方法




まぁ、綺麗な光景。








しかし、じっと橋の上で考えてみる。





僕 「……あれに、打たれる?」






あれ?


おかしいな。


さっきは 「小さい」 って思ってたのに、なんか、大きく見えるぞ。


……ビビってるのかな?










あ、違うわ。




遠近法だコレ。





夜の方法





近づいて分かる、その迫力。


いや、確かに滝は細い。



しかし、水の流れ出ている位置が、圧倒的に高いのである。







天候は雨。


肌寒い。


なんていうのかな、一発で風邪を引きそうな予感。






僕 「社長! やっぱ止めてもいいですか!!」


客 「海パンは持ってきたか!」


僕 「Sir, Yes sir!!」










こうして雪尋(27歳)は、人生で初めて 「滝に打たれる修行」 とやらを、体験したのでありました。







次回につづくー!











ぼ、僕は風邪なんてひいてないよ!!






ところで、最近は朝晩の冷え込みがキツくなってきましたね。


そのくせ日中は暑かったりするんで、体調管理には気をつけないといけませんね!



ああ、思えば僕はお店の全体ミーティングの際に




僕 「馬鹿は風邪をひきませんが、夏風邪をひくヤツはバカです」




と言って、数日後に夏風邪を引いた馬鹿です。どうもこんばんは。




馬鹿だから風邪なんてひいてません。







……ひいてねぇってんだろうが!


信じてくれよ!


俺、そんな……俺、健康のことが大好きだよ!



風邪に浮気なんてしてねぇよ! 俺は、健康一筋なんだてっば!



なんで信じてくれねぇんだよ!


ってか、どうやって証明すりゃいいんだよ!



緑茶とか超飲むし、野菜だって食べるし、適度な運動はまぁ足りてないかもしれないけど……。




愛してるって言葉だけじゃ足りないか? 




俺、健康のこと愛してるんだ!




そんな俺だけど、実は一つだけ病気にかかってるんだ。





それはさ……健康。



お前に、恋のやま以下略




















夜の方法






誰かいい病院教えてください。


悪いところは頭です。


よろしくお願いします。













祝日の月曜日。





僕 「よーし、小説書くぞー」






15時間後。






僕 「前が見えねぇ」






目が霞みすぎて大変なことになりました。



どのぐらい大変かというと、自分の指紋が見えないくらい。




飲んだコーヒー量はリットル単位でしか語れない。



久々に、気合い入れて小説書きました。







執筆8時間目。




僕 「 カチャカチャカチャカチャカチャ 」



PC 「……………………」






僕 「 カチャカチャカチャカチャカチャ 」



PC 「…………ブッ」






いきなりブラックアウトしたパソコン。







僕 「…………え?」



PC 「……ウィィィィン……カリカリカリ……」







世界で一番聞きたくない音が聞こえてきます。



それは、ハードディスクが回転する音。







僕 「ちょ……嘘だろ…………」



PC 「カリカリカリカリ…………再起動しました♪」








僕 「いやあああああああああああ!!!」









最後に保存したの、いつ!?



っていうか俺、保存したっけ!?



げげ! 八時間! 八時間も! ぶっ通しで書いてる!



そ、それが全部パー!? 無かったことに!? 嘘だろおい!!??






僕 「な、なんちゅうことしてくれたんや……」



PC 「すっきりー」







だがこんなこともあろうかと、僕が使用しているテキストエディタ一太郎にはオートセーブ機能がある。




だから頼む! お願い! どうか、オートセーブ直後にフリーズした感じで! 頼む!!













奇跡的に、消失したのは三行だけでした。






僕 「あ、あぶねぇ……」















ってブログ記事を書いてる間に、二回フリーズした。




パソコンを買おうと思います。











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短編小説公開中 「 雪尋の短編小説集  」 


お時間がありましたら、是非。



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友達 「メシでも食おうぜ」


僕   「いいけど……いきなりどうした?」




友達 「実は彼女が出来たんだ」


僕   「…………マジ? そりゃ、おめでとう」





友達 「お前に紹介したいんだ」


僕   「お、おう…………あの、正直に言うけど現時点でかなり動揺してるぞ俺」







本当に連れてきたから、すごく驚きました。





僕   「ど、どうも……」


彼女 「は、始めマシテ……」




なんだこの状況。


人見知りで口べたで、しかも日曜日の俺になんて試練だ。





僕 「…………しょうがねぇ」






仕事スイッチを入れました。



(説明しよう! 仕事スイッチとは! 知らない人ともいきなり会話出来るように施される、自己暗示である!)





僕 (仕事仕事仕事仕事仕事ここは夜の店で目の前には初対面のお客様仕事仕事仕事)




スイッチオン!


イメージは「鎖を引きちぎる」だ!!




友達 「ど、どうした」


僕   「いや、なんでもないよ。しかしいきなり恋人とか連れてきやがってこの野郎緊張するじゃねぇか。しかし初めましてですね、えーと、Iさん、でいいですかね。あ、下の名前で呼べと。そんな、恋人でもあるまいし。大人しく苗字にさん付けで呼びますよ。えーと、あ、ごめんなさい。苗字忘れたんで名前で呼びます。●●ちゃん。おっと彼氏の前で失礼でしたかね。あははは。ところで尋ねますけど、ご趣味は?」



友田 「お見合いかよw」


僕   「見合い。見合いというか試合ですな。これはもう一本勝負ですよ。あ、ところでシラフなんでお酒とか先に飲んでもいいですかね。お嬢さんは飲めますか? ビール? 焼酎? それともワイン? あ、酎ハイ。酎ハイですか。そうですか。ええ。ええよ。飲みなされ。あ、貴様はビールな。決定な。すいませーんビール二杯とゴージャスな酎ハイください。え、ゴージャスの意味ですか? すいません、バカなんで分かりません」




ビールを飲んで、少し落ち着きました。




話しを聞けば、6歳も年下。


まいったね。僕が二十歳の時に14歳か。犯罪だぜ。


ところでこういう思考はオッサンくさいかな。




僕  「しかし……冷静に考えたら、俺とお前の付き合いも十年か」


友達 「だなぁ」



僕  「十年………………十年前が語れるか………………年だなぁ…………」


彼女 「そ、そんなことないですよ」



僕  「その若さが妬ましい……!」


彼女 「wwww」




よく笑う子で助かった。









一件目ではご飯を。


二件目ではお酒を。



酔った勢いで、友達と彼女に自分が書いた小説を読んでもらいました。


例の、短編小説集です。






曰く



「会話文が堅い、というか、まるで雪尋が喋ってる内容そのままだな」



とのことで。





僕 「…………俺の喋り方って、こんな感じ?


友 「うん。ちょっとオカシイ」





僕が喋ってるのは、口語体じゃないそうです。


参ったね。ほんと。参ったよ。







友 「というわけで、お前の小説はもっと読みやすくするべきだ」


僕 「耳が痛いんですけど」








家に帰って、投稿用の小説読み返したんですけどね。



僕は堅いとは思ってないんですけど。


「ゆるい」と思った表現ですら「堅い」と受け取られていたので。





しょうがないから、書き直すよ (涙)







ええんや。


どうせ明日は、休みなんやから。







今度合コン開いてくれるらしいです。


でも六歳下の女の子と会話があうとは到底思えないので、逃げます。



まぁ、同い年でも話しが合うとは微塵も思ってないんですけどね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!







マーベラス!





飲み足りないから、ワイン飲みます。



そういえば昨日も、仕事が終わって、家に帰って、胸焼けが治ったからワイン一本飲みました。





ワイン美味いです。







煙草が好きです。


仕事中は全く吸いませんが、小説書いてる時はヘビースモーカー通り過ぎてチェーンスモーカーです。




コーヒーが好きです。


冬場になると、インスタントコーヒーをガブガブ飲みます。執筆してると二時間で一リットル余裕です。




紅茶も好きです。


フルーティーなのが好きですけど、ダージリンとかも飲みます。執筆してると以下同文。



緑茶が好きです。


だって、ノンカロリー。温かいのより冷製の方が好きかも。がぶがぶ飲みます。




嗜好品。


嗚呼、嗜好品。




栄養を摂るためではなく、味を求めて、今日も湯を沸かす。


三ヶ月に一回くらい砂糖を入れるけど、基本ブラック。


ミルクは絶対に入れない。牛乳は単体で飲むほうが美味いから。




僕は夏より冬が好きです。


温かいより涼しいが好きです。



だもんで、寒くなると嬉しくなります。


最高気温5度とか聞くと、ワクワクします。温かい布団に恋します。


ラブります。





僕 「よーし、寒くなってきたからコーヒーでも飲むか!」


えーっと、インスタントコーヒーってまだ余ってたかな。


半年くらい前に買ったヤツがまだあったような気が………………。




僕 「…………なんだこれ」




大変。


インスタントコーヒーが、真っ白に変色してる。





僕 「………………………………」






わざわざコンビニまでダッシュしちゃう僕は、きっとカフェイン中毒。






コーヒーが特に好きなんですよねぇ。


サイフォン買おうか悩んだくらいですし。


カフェで飲むブルーマウンテンは、匂いが鮮烈でシビれます。


自分の部屋でアレが飲めたら幸せなんだけれども。



……インスタントでブルーマウンテン飲んでも 「うん?」 って感じですし。



ところでお茶もコーヒーも紅茶も、利尿作用が凄いんですよね。


あれなんでなんだろ。水よりもはるかに循環サイクルが早い。





緑茶は消毒。


コーヒーは覚醒。


紅茶はリラックス。




ある日のこと。


僕は冷たい緑茶を飲みながら、煙草を吸うときだけコーヒーを飲み、一息つくときに紅茶を飲んでました。


三種のマグカップがデスクに立ち並ぶという、ワケの分からない状況。





僕 「美味い!」





たぶん僕は、頭も舌もバカなんだと思う。






幸せです。








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親父 「くれてやろう」


僕   「コレなに?」




パイプをもらいました。





夜の方法




親父 「お前なら使いこなせるかと思って」


僕   「…………うん。まぁ、こういうアイテム嫌いじゃないけど」





二十七歳でパイプ煙草を愛用する男って、どうよ。




しかし、新たな出会いである。


僕はさっそく、もらった煙草(葉)の缶ケースを開けてみようとしました。







僕 「開きませんでした」





半ばケースを破壊する勢いで、ナイフを使ってこじ開ける。


すると 「ベコッ」 という、明らかに「空気圧が違いますよ~」と主張する音が。




紙に包まれたそれを開くと、何とも言えない柔らかく甘い香りが。




僕 「ほ、ほほう……なるほど……これは……これは……」 



思わずニヤニヤ。



葉に触れてみると、しっとりしてました。


湿ってるんです。





僕 「んで、これをパイプに敷き詰めて……吸う、のか?」





ここで気がつく。


僕はパイプ煙草の作法を知らない。




というわけでさっそく調べてみた。インターネットって便利だなぁ。






僕 「なになに?」





結論。


今は、吸えない。




パイプ煙草に必要なのは、パイプでも葉でもフィルターでもなく。






パイプ煙草を吸うのだという心の準備と、正しい用意が必要だったのです。



まずこれ、果てしなく面倒です。


肺に入れるものではないので、葉巻と同様の吸い方をする必要があります。


しかし葉巻も湿ってるとはいえ、パイプほどではありません。


パイプ煙草は吸ってるとグズグズになるのです。



掃除道具が必要です。


それに、煙草みたいにお手軽に 「着火! 吸う! 終わり!」 とはいきません。




 フィルターをセットし、葉を敷き詰め、着火を二回に分けて、紫煙をくゆらす。


――――そんな準備を。



 時に火は消え、時に燃えすぎてオーバーヒートし、水分が嫌な音を立てる。


――――そんな悪戦苦闘を。



 付着したカーボンをナイフで整えたり、パイプをクリーナーで掃除をしたり、乾かしたり。


 ――――そんなメンテナンスを。




全てを楽しむことが、パイプ煙草らしいです。




そう、好奇心から 「ちょっと吸ってみっか」 という簡単な気持ちではなく。



豊かな時間を演出するために、手間暇をかける。



これが、正しいパイプ煙草の作法のようです。






今度煙草屋さんで必要道具を揃えるとしましょうかね。


焦らず、ゆっくり。










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はい、というわけで永らく連載してきましたけど、これにて僕の「エースポ」関係のお仕事は一区切り。



バックナンバー、最後の更新でございます。





中編小説 「 ヘブンズ・ステア  」







表書きには「五分で読める」って書いてますけど、これはちょっと長いです。


えーと、文章量的には……いつもの五倍くらい、でしょうか。


掲載スペースの文字制限数が一万文字だったので、キッチリ一万文字使いました。改行含む。



五分作品の五倍だから、25分?


うーん? たぶんそんなにかからないと思います。




感想が欲しいのです。



リンクをクリックするのも面倒でしょうし、読むのはもっと面倒だろうし、読み終えて感想書くなんて面倒の極致。



しかし、よろしければ……あの、みなさんの想像以上に「感想」って有り難いので……。



よろしくお願いします。








さて、十月ですね。


年末に向けて忙しくなってきますし、寒くもなってきます。


体調には十分御留意くださいませ。



それでは失礼します。