先日言ってた、バックナンバーのオマケの中編。




僕 「よーし、後悔するぞー」



 公開。





と思ったけど、見れば作品ナンバーが「39」





僕 「キリが悪いぜ」






というわけで、過去作品を掲載してみます。




題して 「おこめの嫁入り」



感想お待ちしております。



ちょっと荒が目立つけど……。


4年以上前に書いた作品ですね。


エースポ連載のキッカケになった一つなので、公開してみます。



実は連載のキッカケとなったもう一編 「ロッカー」 という話しもあるんですが。


それ……ちょっとサイコホラーなんで…………。



たぶん「おこめ」の方が一般ウケすると判断して、そっちを公開しておきます。



え? 両方公開?



そんなことしたら、41になってキリが悪いじゃないですか。




40番目は、もう決めてるんです。



題して 「ヘヴンズ・ステア」



一行目で主人公が死んでしまいますが、よろしくお願いします。










あーははははは!!!





と、まぁ、別に笑いたいほど可笑しいことがあったわけじゃなし。


オカシイのは僕の頭だ。へっ、承知してるぜ!!


あ、鏡に映ってる僕の顔もオカシイや! あはははは…………は……はは………………。



あーね!


もーね!


なんで俺生きてるんかなぁ!!!!



生存理由がわかんねー!!


小説家になるため? そりゃ生存理由やのーて存在理由やー!



オイラが死んでも、あたいの作品は後世に残る。


それはDNA的な意味ではなく、私という個人そのものの集大成が遺るということ。


そこに何かを感じ取ったんだぁぁぁぁぁ!!



じゃあ極論、小説家になったら死んでもいいのかしら?


答えはわかりません。



分かりませんが、 「今死んだら後悔する?」 って聞かれたら 「する」 って即答します。


だってまだ小説家になってないもん。


あ、僕の言う小説家っていうのは出版してる人物を刺します。刺してどうする。指せ。


まぁ多分、小説家になった後でも 「今死んだら後悔する?」って聞かれたら「する」って即答するんでしょうね。


目指せ映画化。百万部。左うちわで、山奥に住んで、仙人みたいになってやるんだーかーらー!!



ちょっとトイレ行ってくる!


ワイン飲んでると尿が近いのよ……。




すっきりしたら、ちょっと酔いが覚めた。


手を洗うという行為は、実に理にかなっている。


ところで「犯罪に手を染めて」 「足を洗う」 っていうのは、なんか「え?」ってなりますよね。


どこぞの宗教では洗礼として「足を洗います」よね。


ああ、すいません、酔っぱらいのたわ言なんでオチはありません。




うむ。


うむ。


うむむ。



有無。


南無。





そういえば先日、連載してた短編小説のバックナンバーを更新しましたね。


んで、アレの完結記念(?)として中編書いてたんですが、びっくりするぐらい長くなっております。


ええ、まだ書き上げませんが何か? 



しかも最初に書いてたヤツは気がつけば「死んでる……」とかいう状態になったから


「これダメじゃね!?」 と気がついて封印したという、僕らしいドン引きエピソード付きです。



おかしいなぁ、ほのぼのとした超能力モノ書いてたはずなのに、気がついたら主人公が研究所に監禁以下略。






酔うって不思議。


自分が色々なしがらみから解放されて「いつもの自分」よりも、もっと深い意味で「自分」に成れる気がする。


そこにあるのは薄っぺらで浅はかで脳天気な「自分」だけど。


そんな自分は、ささいな事を楽しめる、素敵な自分だ。とか語ってみたりみたりみたり!!



ミリタリー!!






たった一つだけ言い訳をしよう。



僕は、みんなが思っている以上に頭が悪いんだ(笑)





酔っぱらいの戯れ言にして戯言にして世迷い言、これにて終了。



お疲れ様でしたー (´∀`)ノシ








いままで数多くの小説を読みましたが、これだ! という 一行はあまりありません。


瞬間的に出せるのは、やっぱり森博嗣先生の小説から。




『西之園萌絵は、両手を顔の横で広げてみせた。人類は十進法を採用しました、というジェスチャではない』


 森博嗣 : まどろみ消去 「誰もいなくなった」 より抜粋。



客観的に見ると「 ? 」 ってなりそうな一行ですが、僕はこのジョークがいたく気に入りました。


ツッコミどころが満載なのに、キャラクターがとっているポーズが簡単に想像出来る。


いや「両手を顔の横で広げてみせた」という描写だけでも十分なのだけど、その直後にくるジョークが前文を強烈に彩っている。


一瞬「え?」ってなって、想像して「なるほど」となり、そして最後には



僕 「すげぇwww なんでこんなの書けるんだwww」



笑いが込み上げてきます。


ただのポーズに、十進法なんて単語を絡めるその発想力。


たぶん直感的に、流れるように書いたんだと思われますが(こんなの狙って書ける人類、僕はいないと思う)


上手すぎる。


模倣は無理だし、目標にするには遠すぎるし高すぎる。


僕は別ルートで攻めるしかないけど、憧れは止まらない。




その直前のページにもこんなジョークが。

ロケーションは、アップダウンの激しい山道……を想像してください。



 フカシが弱々しく言う。「もう、なんだか息苦しくなってきた」

 牧野ヨーコは、突然フカシの左手を握った。「大丈夫ですよ、私に任せて下さい」

 いったい、何を任せるというのか。


 自分の生命活動を肩代わりしてくれるとでもいうのだろうか



なんと切れ味のあるツッコミでしょうか……。





日本で一番有名な「小説の冒頭」といえば



 国境の長いトンネルを抜けると、そこは 雪国であった。



でしょう。 川端康成:雪国 です。


これまた上手い。


この一文にはとても豊富なイメージ要素が込められているように見受けられます。


長旅だったのかな。移動手段はバスかな。いきなり雪が出てきたんだな。季節はまだ秋か初冬かな。


いくつかは真実ではないにせよ、読者にイメージを呼び起こさせるという意味では大成功です。



そして映像的にも簡単に情景が思い起こせます。



いきなり、雪。



その感動というか、ちょっとしたイリュージョンめいた光景。


素晴らしい。




肝心の「雪国」読んだことないけど。(色々とごめんなさい)






この記事を通して僕が何を言いたいのかと言うと


僕はそういう一文を書けるだろうか? というちょっとした疑問です。




さて、自分で書いた小説は無数にありますが……心に残ってる一文って、あるかな?




まっさきに浮かんだのは 「パンツ見せろ 」 でした。


ああ、うん。そうね。でもこれ小説じゃなくて「ブログ記事」だね。


しかも僕のアイディアじゃないね。 くたばったほうがいいね。




あとは……



 「生きてるんじゃなくて、現在進行形で死んでるだけ」 



うっわ、暗…………。





それと……



 「物事の本質はいつだってシンプルだ。 だから愛を語る上で重要なのは、それをどう飾るか」



恋愛なんて何年もしてない僕が語っちゃってますよーーー!!! 誰か助けてーー!!





なんか恥ずかしくなってきたんで、この辺にしておきます。


っていうか、なんだこのプチ自画自賛。しかも自賛として成立してねぇ。





心に残る小説。


心に残る一文。



いつかあなたの心に届きますように、なんて考えてるわけじゃないけれど。



そういう文章が書きたいと思うのは、本当のこと。







そろそろ十月で年末に向けて忙しくなったり寒くなったりするけれど。



いつか見た夢は、今もなおその時から変わってないので、引き続き頑張ります。



頑張るだけでいい。


言葉にすると、なんて簡単なことでしょう。




ファイトだ。








僕 「どれを飲もうか……」





スペインのと、イタリアのがある。


とりあえずスペインを飲むことにした。



ノストラーダ・プレミアム。


値段忘れました。


たぶん二千円ぐらいだと思う。僕が買うワインはだいたいそんな感じだ。





僕 「ヒッヒッヒ……こうやってコルクを抜いて……ごくり。……美味い!」 (テーテッテレー♪)




半分ぐらい飲むと、また悪い癖が出てきます。




僕 「なんか作ろう!」




何でもいいから!!




というわけで、冷蔵庫を開けるとモッツァレラチーズが。よし、トマトもある。




僕 「カプレーゼが出来るな!」



バジリコなんて常備してねーよ! オリーブオイルと塩だけでいい!


イタリア料理だ! ……イタリアのワイン飲めば良かった!!






キッチンでワインを飲みながらトマト切ったり、チーズ切ったり。ワイン飲んだり。


お、パックの生ハムがあるぞ。そういえば先週買ったっけな。忘れてた。


つまみぐいしながら、ワイン飲んで、オリーブオイルかけて。




気がついたら、ワインの残りがあとグラス一杯分。





僕 「そして完成したイタリアン(もどき)」



グラスにはスペインのワイン。残りわずか。



視線を動かせば、あらやだ、こんなところにイタリアのワイン。






僕 「…………………………………………………………」





葛藤が始まりました。




天使 『ダメだ。二本も飲んだら潰れる。というか、独りで二本も飲むな。アホか。そもそもなんで独り呑みがデフォルトなんだよ。また寂しいヤツとか言われちゃうぞ。太るぞ。確実に後悔するぞ。食も酒も腹八分目がベストだ。次からは飲む前につまみを作るんだな。っていうかなんで酔ってから料理始めるんだ。馬鹿か』


悪魔 『カプレーゼ出来たよ?』


僕   「いただきます!!」





サンジョベーゼ。これは安かった。デパートのイタリア物産展で千円ちょい。




僕 「うめぇ!! っていうか、もう多分ワインなら何でも美味い!」






そんな祝日の前日。


なんでワインを飲もうと思ったかと言いますと、みんなから 「帰って飲むんだろ!」 って言われたからです。


それで 「飲んでやろうじゃないか」 とか思ったらテンションが上がって、翌日休みだし、とか考えて。それで。





気がついたら、風呂にも入らないで寝てました。


それは、きっと幸せそうな寝顔だったんでしょう。




僕の人生はとても充実してますね! 






…………我に返ると苦笑いしか出ない。






というわけで、エースポ休刊にちなんで、バックナンバーを更新しました。




「雪尋の短編小説」




リンク先で、エースポに掲載された僕の短編小説が全部読めます。



感想とか……もらえると…………すごく、すごーく……ありがたい、です……(*ノ∀ノ) 



「●●●が面白かった」、ってダケでもいいので。よろしくお願いします。





後日にでも、完結編として中編っぽいのを載せる予定です。


その時はまた告知させていただきます。




…………せっかくなんで、簡単な解説でもしましょうか。


といっても、全部語る必要は無いか。


そして読者様におかれましても、全部読むのは大変でしょうから、



個人的に「まぁ面白い方」と思うのを抜粋しておきます。


繰り返します。個人的に、です。




第32回 クロスオーバー・リアル
 :一番ウケが良かったんじゃないでしょうか。



第34回 未来の僕へ遺すもの

 :オチを予想してみてください



第25回 安らかな死に際、ご提供いたします
 :個人的に好きです。



第14回 理不尽な戦争を回避する方法

 :コレが一番のお気に入りです。ウケは……よろしくなかったけど……。





第37回 無敵を目指した男

 :時代劇風。原文はもっとガチガチでしたが、読みやすいように修正しました。


第11回 ここはドコ? あなたは誰ですか?
 :当時書いてた長編の雰囲気があったり、なかったり。


第10回 僕らの年代別美味いものランキング第一位

 :サクッと書いたら、存外綺麗にまとまった。(寿司ともつ鍋を間違えるミス有り)


第4回 双子 ~完全共有症候群~
 :でっち上げのシンドローム。


第3回 運命の人
 :とある人に絶賛されました。本来は、もっと露骨な内容でしたが……。


第2回 3つの間違い。時と場所と、あと1つ
 :とある小説技法のお手本、というテーマで書いたらウケが良かったです。





しかし、読み返すと不備というか、荒が目立つなぁ。


書き直したいけど、リンク先のヤツは修正不可能なんですよね。


修正しようと思ったら、全部消さないといけないのです(><)


それに時間使うくらいなら、新しいの書いた方が……。




ちなみに没は、これの倍くらいあります。


うーむ、歴史を感じる。


ちなみに、没はやっぱり没なので、このまま闇に葬ります。


ちょー酷い内容なのでw








それでは、皆様の暇つぶしにでもなれば幸いです。




では、ごゆっくりどうぞ。








えー、と。


皆様にご報告がございます。




このたび、僕が連載していたエースポが休刊とあいなりました!!!


そう、あっしは連載先を失ったのです!!



つまりこれにて最終回ッ!!







思えば、いったい何年連載させていただいたのやら。


短編だけで39本。


連載モノで数本。



会わせて、45ヶ月。


三年と九ヶ月!!



大変お世話になりました!!





その四年近くの連載で、僕は色々なものを得ることが出来ました。



読者様の反応であり。


掲載出来る文字数の限界であり。


〆切であり。


また、何より重要なのが「人に見られる」という意識と。


そして「独りよがりではいられない」という境地です。




このエースポのおかげで、小説家として凄まじい経験値を詰ませていただきました。



ふとしたきっかけでお知り合いになれた塾長様。


ブログを立ち上げた瞬間にマイミク申請をしていただいたカズマ様(鬼嫁日記作者様)


僕が右も左も分からぬ若造だった頃にお世話になったシバクマ様。


長期間にわたり僕のワケの分かんない小説の編集を勤めていただいたしげち~様。



また、僕の小説の品評をしていただいたエースプロの皆様にも深く御礼申し上げます。


本当にありがとうございました!




いつか小説家になった時に、この経験が役立つと確信しております。





はぁ……しかし、終わったなぁ…………。



休刊の理由ですが、エースポはパチンコ系のフリーペーパーです。


そしてパチンコ業界におかれましては、先日簡単に説明するなら「イベント禁止」の条例が出てしまったのです。



熱いとか、出玉とか、店長おすすめとか、そういう広告が一切禁止になったのです。


エースポもその煽りをくらい、休刊と相成りました。


無念。


配置店舗数が全国2000店を突破した矢先のことでした……。


まこと、無念であります。






一生懸命書くのは毎月のこと。


ストックが出来て喜んだり。


誤字脱字でめちゃめちゃ落ち込んだり。


読者様から反応があって狂喜したり。


知人に見せて「今回の面白くねぇ」とか言われて凹んだり。


同僚にブログの存在バレて、しかも記事を音読とかされて「やめてぇぇぇぇ!」と叫んだり。


〆切を過ぎてから「やべっ!」と気がついて、睡眠時間削って小説書いたり。


自分が書いたモノを読み直して、再発見や「書き直したい」という衝動にかられたり。



今更ですが、僕は本当に小説家になりたいんだなぁ、と感じずにはいられません。





思えば、このブログを立ち上げたキッカケもエースポでした。




※ 「ブログ作ってよ」


僕 「ぶ、ぶろぐですか……」




そして出来上がったのが、この「夜の方法」


「何を書けばいいんだよ!」 と叫んで 「あ、何書いてもいいのか」 と気がついて。



おおむね隔日で更新したりして。


時に迷走して。


時に暴走して。




嗚呼、全てが懐かしい。


「パンツ見せろ!」とか「SATUGAI!」とか「独りで水族館」とか。




……………………何書いてんだ僕は orz





しかし、そんな日々もお別れの時間となりました。





夜の方法……これにて、最終回でございます。







皆様、長らくのご愛顧まことにありがとうございましたッ!!!!!



またいつか、どこかでお会いしましょう!!







さらば!!!!









夜の方法


――――スタッフロール――――





編集: 僕


演出: 俺


写真: Me


構成: 私


文字: おいら


校正: あたい



監督: 雪尋







夜の方法 全506記事


Since 2008年04月13日~2011年9月19日








夜の方法-おしまい














――――――――――――――――――――




新番組のお知らせ。



次回からは、小説家志望の雪尋が、くだらない日常を「駄文」というカテゴリーで描く、



「夜の方法 Ver2」



が更新されます!



期待するだけ損だよ!


でもお約束だから、こう言っちゃうよ!!





夜の方法 Ver2


乞う、ご期待!!







嘘ですwww


















次回も Ver2 じゃなくて、普通に更新しますよ。






はい、すいません。


記事更新出来ませんでした。




というのもですね、ゴルフに行ってまいりまして。


すいません、更新サボりました。




僕 「明日はゴルフだ! 早く帰って、ちゃんと寝るぞ!」




営業終了。


帰宅の時間。



お客様 「飲みに行くぞ!!」


僕    「えええええええええええ!?」 (はい! 喜んで!!)



本音と建て前が逆という、漫画でおなじみの現象が発生しました。





お客様 「そろそろ帰るか!」



時計を眺めると軽く四時過ぎ。


おうふ。二時間寝られるかどうかも怪しい。


水割りにみせかけた水みたいな水割りを飲んでいたので酔いはないのですが……。



ベッドにダイブして、即座におやすみなさい。







雲一つ無い晴天でした。



超久々のラウンドで。


睡眠不足も甚(はなは)だしく。


日差しはキツく、秋臭が全くしないサマーデイズ。


しかも、初めて回る方と一緒だったので緊張感もマックス。





とても楽しく回れたのが、幸いでした。


なんか途中でビールの一気のみとかやって、呆れられたんですが(苦笑)


お茶屋さんでも、缶ビールを一気のみとかして 「なにこの人」 みたいな目で見られましたが。



とても楽しく……



…………えっと、もしかして楽しかったのって僕だけでしょうか?





同行していたキャディーさんも、最初は 「面白い方ですね」 って笑っててくれたのに。


時が進むたびに、僕が口を開いたり、地面を転がったりするたびに、苦笑いを浮かべていき。



最終的にはスルーですよ。ええ。


僕以外の三人が、総スルーですよ。ええ。



孤独wwwww




なんか苦笑いをいっぱい見た一日でした。


うん。あの日も僕は、元気いっぱい空回り。




終わって焼き肉を奢っていただたのですが、とても美味しかったです。


どうもありがとうございました!






そして働くわけですが。


睡眠不足と、ゴルフのセットって超きついですね。



おや、店長もゴルフだったんですか。


なんでそんなに元気なんですか。


タフなんですか。化け物なんですか。妖怪ゴルファーなんですか。



途中で眠くなったから薬飲んで。


なんか色々と通り越してハイになって。




店長 「キツイだろwww」


僕   「超キツイwwww」



彼はニコリと笑って、こう言いました。



化け物 「俺、明日もゴルフwwww」


僕    「………………」






明日もゴルフ、明後日もゴルフ、明明後日もゴルフ~♪



という、謎のオリジナルソングをリズミカルに歌う店長。



僕は思う。




あのオリジナルソングのジャンルは、ポップなテンポだけど、ロックなんだと。





おわり







「20代にしておきたい17のこと」 という本を読みました。


本田健さんという方が書かれた啓蒙書なんですが。


分かり易く、優しい言葉で書いてあるので飲み込みやすかったです。





知っていた事。


知らなかった事。


なるほど、と納得する所。


そうかなぁ、と疑問に思う所。


対話するように読めました。


参考になったかどうかは、未来の僕にしか分からないような気がします。




その、二十代にしておきたい17のこと。



その十七分の一に、こんな項目が。





「恋をしなさい」





先生ぇ…………。




…………七年くらい彼女がいない僕です……。


………………あと二年で二十代終わります……。





そういえば、こんな事件が先日起きました。




親友 「クリスマスまでに彼女が出来なかったら」


僕   「 (ごくり) 」




親友 「君が苦手な、風俗に行ってもらいます」


僕   「いやああああああああ!!!」






「ほ、本気出したら彼女なんて三日で作れちゃうんだからねっ!」 と叫ぶと、彼の目がギラリと光りました。





すいません、あれ嘘です。


三日じゃ無理です。


四日くらいください。



すいません。これも嘘です。


四日じゃ無理です。





少なくとも、七年かけても無理でしたッッッ!





――――久々にお店に来られた、僕が親しくさせていただいてるお客様方。


彼らは、決まって二つの質問をします。




「まだ小説は書いてるのかい?」


「彼女は出来たのかい?」



僕はイエスとノーという二つの返事を使い別けて、頑張れよ、という一つのエールをいただくのでありました。





春よ。まだ見ぬ春よ。


夏を過ぎて、秋となった今。


次は冬が来るから。


春よ。まだ君にはたどり着けそうにない。






おわり。











あ、今日の記事は割と真面目です。




現在、投稿用の小説を書いております。


先日、山場というか、クライマックスパートを書き終わりました。




あとは物語の終末に向けて加速するだけなのですが。



果たして、このままのプロットでいいのだろうか、とか今更考えてしまったり。




冒頭の書き直しは確定していて、伏線もあと五つくらい張り直さないといけない状況なんですが。


この物語が、あの結末でいいのだろうか……なんて、小一時間悩んでました。




現在、400字詰めの原稿用紙で280ページくらいです。

完結予想は……360にはいかないと思うんですが……。

以前書いてたものに比べると、かなりコンパクトです。


今思えば、何年か前に書いた1200ページとか気が狂ってるとしか思えません。



しかし、コンパクトとは言っても、内容はかなり濃い感じです。


今回のは、ミステリーっぽいサスペンスですかね。


「またか!」って言われそうなジャンルチョイスですが、まぁ、サスペンス書くのが好きなんですよ。




僕はブログとかではかなり 「ゆる~い文章」 を書いておりますが、小説はガチガチだったりします。


エースポに掲載された小説も、僕が書くものとしてはかなりゆるめの設定です。


文体とか、雰囲気とか。読みやすさと分かりやすさを気をつけてきました。



そう、僕はニーズに合わせたのです。


 (掲載された短編を読んだ人には 「堅い」 とか 「小難しい」 とか言われちゃうんですが……(;´∀`) )




その訓練というか修行というか意識付けによって、僕は小説のコンパクト化に成功したのです。


無駄は、省く。


エコです。主に僕の苦労と時間的な意味で。



1200ページ にかけた時間は、約250時間。


280ページ にかけた時間は、約50時間。


今現在の僕によると、後者の方が面白い。長けりゃいいってもんじゃないですよね。




毎日毎日、コツコツカリカリ。


頭がおかしくなりそうです(笑)



嗚呼、みんなの声が聞こえる。


「既におかしなヤツだよお前は」っていう、同情の視線と苦笑いが見える(笑)





年内には書き上げたいところですが、さてはて。


ドコに送ればいいんだコレ。





今までの作品は 「コレなら大丈夫! 行ける!」 という自己中心的な自信で突撃していたんですが。


今回の作品は、もう少し大切に、というか慎重にやってみるつもりです。


もしかしたら、誰かに読んでもらって参考を求めるかも。いや、可能性は消費税よりも低いんですが。




今の自分の集大成。



落ち込むことばっかりですが。崩れ落ちそうにもなったりしますが。



絶対に小説家になってやる。





ところでこの小説、開始20ページくらいでバッドエンドが確定してるんですけど大丈夫ですかね(汗)


まぁいいや! 頑張って面白くしよっと!!












僕 「うーん。そろそろ寝るかな……って、ブログ更新してねーや」




でもなんかもう眠いしなぁ。




僕 「……起きたら更新しよっと」





おやすみなさーい。







≪ 夢の中 ≫



知らない人に道を尋ねました。



僕 「すいません、本屋さんに行きたいんですけど」


※ 「本屋? そんなもの、もうどこにもないよ! 時代はネットだよネット!」



マジですか。


辺りを見渡すと、洋服屋と自転車屋と銀行とデパートしかなかった。




僕 「じゃあ、何かご飯を食べる所はないですかね」


※ 「メシ屋? そんなもの、もうどこにもないよ! 時代はネットだよネット!」




僕 「ですよねぇ」




僕は 「ご飯屋さんが存在しない」 という事実をすんなり受け入れました。(イカれてるぜ!)



すると場面がかわって、銀行。


僕がATMでお金をおろそうとすると。




※   「ピッ……ピッ……ピッ……」


機械 「――――おまたせしました。こちら、ポテトのLになります」



ATMから、お金じゃなくて、マックのポテトが出ていました。


あ、ここでご飯を頼むのね。


銀行にて、そんな事実に気がついた僕はお金じゃなくて 「食事」 をATMから引きだそうとします。





でもカードを入れても、お金しかおろせなくてね。


おろおろしてたら、後ろに長蛇の列が出来てね。


しょうがないから貯金を全額引き出して、バッグに突っ込んで、目がさめたんだ。






…………こうやって書いてみると、ただの意味不明な夢ですが。


その瞬間は、まるで「世にも奇妙な物語」みたいな雰囲気があって怖かったです。




違和感がすごくあるのに、それが何なのか認識出来ない……みたいな。




僕 「そうか。こういうことにも人は恐怖を覚えるんだな」




あまり良い夢じゃなかったけど、とりあえずマックのポテト食うんだ。


そして太るのさ。






へっ(笑)