僕 「うーん。そろそろ寝るかな……って、ブログ更新してねーや」
でもなんかもう眠いしなぁ。
僕 「……起きたら更新しよっと」
おやすみなさーい。
≪ 夢の中 ≫
知らない人に道を尋ねました。
僕 「すいません、本屋さんに行きたいんですけど」
※ 「本屋? そんなもの、もうどこにもないよ! 時代はネットだよネット!」
マジですか。
辺りを見渡すと、洋服屋と自転車屋と銀行とデパートしかなかった。
僕 「じゃあ、何かご飯を食べる所はないですかね」
※ 「メシ屋? そんなもの、もうどこにもないよ! 時代はネットだよネット!」
僕 「ですよねぇ」
僕は 「ご飯屋さんが存在しない」 という事実をすんなり受け入れました。(イカれてるぜ!)
すると場面がかわって、銀行。
僕がATMでお金をおろそうとすると。
※ 「ピッ……ピッ……ピッ……」
機械 「――――おまたせしました。こちら、ポテトのLになります」
ATMから、お金じゃなくて、マックのポテトが出ていました。
あ、ここでご飯を頼むのね。
銀行にて、そんな事実に気がついた僕はお金じゃなくて 「食事」 をATMから引きだそうとします。
でもカードを入れても、お金しかおろせなくてね。
おろおろしてたら、後ろに長蛇の列が出来てね。
しょうがないから貯金を全額引き出して、バッグに突っ込んで、目がさめたんだ。
…………こうやって書いてみると、ただの意味不明な夢ですが。
その瞬間は、まるで「世にも奇妙な物語」みたいな雰囲気があって怖かったです。
違和感がすごくあるのに、それが何なのか認識出来ない……みたいな。
僕 「そうか。こういうことにも人は恐怖を覚えるんだな」
あまり良い夢じゃなかったけど、とりあえずマックのポテト食うんだ。
そして太るのさ。
へっ(笑)