祝日の月曜日。





僕 「よーし、小説書くぞー」






15時間後。






僕 「前が見えねぇ」






目が霞みすぎて大変なことになりました。



どのぐらい大変かというと、自分の指紋が見えないくらい。




飲んだコーヒー量はリットル単位でしか語れない。



久々に、気合い入れて小説書きました。







執筆8時間目。




僕 「 カチャカチャカチャカチャカチャ 」



PC 「……………………」






僕 「 カチャカチャカチャカチャカチャ 」



PC 「…………ブッ」






いきなりブラックアウトしたパソコン。







僕 「…………え?」



PC 「……ウィィィィン……カリカリカリ……」







世界で一番聞きたくない音が聞こえてきます。



それは、ハードディスクが回転する音。







僕 「ちょ……嘘だろ…………」



PC 「カリカリカリカリ…………再起動しました♪」








僕 「いやあああああああああああ!!!」









最後に保存したの、いつ!?



っていうか俺、保存したっけ!?



げげ! 八時間! 八時間も! ぶっ通しで書いてる!



そ、それが全部パー!? 無かったことに!? 嘘だろおい!!??






僕 「な、なんちゅうことしてくれたんや……」



PC 「すっきりー」







だがこんなこともあろうかと、僕が使用しているテキストエディタ一太郎にはオートセーブ機能がある。




だから頼む! お願い! どうか、オートセーブ直後にフリーズした感じで! 頼む!!













奇跡的に、消失したのは三行だけでした。






僕 「あ、あぶねぇ……」















ってブログ記事を書いてる間に、二回フリーズした。




パソコンを買おうと思います。











――――――――――――――――――――


短編小説公開中 「 雪尋の短編小説集  」 


お時間がありましたら、是非。



――――――――――――――――――――