12月にも入ると、街の景色が少し変わります。



色とりどりのネオン。イルミネーション。


コーディネイトも夏のシンプルさとは大違いの、個性やセンスが見え隠れするウィンタースタイル。


みんな幸せそうです。寒くても笑顔の花が満開です♪




俺以外は。







どうも! 『読むと根暗が伝染する』 と大好評の夜の方法。今夜もやっちゃうよ!! 



まぁヤることなんて無いんですけどね。


いっけねぇ。カタカナ使うと卑猥な感じ! えろす! 


将来の夢は、頬を赤らめた女の子に 「もう……えっち」 って可愛く罵倒されることです! ひゃはー!!


――――妄想乙!!




いつもより加速気味ですが……付いてこれるか?


……ふっ、愚問だったか。


ならばこの背中だけを追い続けるんだな! さぁ行くぞ!! ここはもう死地だ! 気を抜くなッ!




どうでもいいけど、冷え性がきつくてキーボードが叩きづらいんですけど。


あ、煙草吸ってるから窓空けてた。馬鹿だなぁwwww







僕 「ゴルフしたら二キロ落ちたぞ!」



流石、落ちる肉だけはたくさんついてる!!





真夜中。



※ 「ご飯でも食べに行こうか」


僕 (こんな時間に食べたら太っちゃう☆) 「はい喜んでー!」





食事屋にて。




※ 「コレと、ソレと、アレと、あとこれもちょうだい」


店 「はい喜んでー」


僕 「わーい! 大盛りだー!」 




ぱくぱく、もぐもぐ。




※ 「ぱく、ぱく。もぐ……もぐ」


僕 (さっきからこの方、あんまりお箸が進んでないなぁ。よく噛んで食べる人なのかな??)



※ 「ふぅ、お腹いっぱい」


僕 「えっ。でもまだ……たくさん余ってますよ?」




※ 「食べていいよ」


僕 「う゛ぇ?」







二キロ太った。









ちゃうねん! 


美味かったんや! 


しょうがないんや! 


俺の「痩せたる!」って意志より、ヤツは強かったんや!


この世は弱肉強食……強いヤツが勝つのは宿命なんや!!










夜の方法










ツイッター。


みなさん、やってますか?



僕はやってません。


やる予定もありません。



あれは、議論をするのには向いていると思うのですが、なにせ人手が要ります。



「かくかくしかじか思うんだ」 → リプライ → リプライのリプライ



自分のだけでなく、誰かの意見に対しても、誰かの意見がついたり。


本当、議論や意見交換には向いていると思うんです。



しかし、僕がツイッターをしても。




仕事なう


執筆なう


ブログ更新なう


ワインなう



これしかすることないわッ! 誰も得せんわ!!


だから人手も集まらず、議論をしようと思ってもステージが用意されない!




言いたいことは数百文字じゃ足りません。ブログでやります。


あ、別に言いたいことがあるわけでもないかー。あははー。駄文の垂れ流しやー。




あと、SNS。


ソーシャル・ネットワーキング・サービス。


あれも向いてない。


「僕の顔知ってる人には、僕の小説読まれたくない」 という謎の葛藤があるためです。


その葛藤は進化して 「とりあえず俺の個人情報とかいいから、小説だけ読んでください」 なんて。


自分の存在感を消すのに必死です。SNSには不向きな性格やってます。





特にフェイスブック。実名登録ですと!? ペンネームじゃダメなんですか!? マジっすか!!


身近でも参加している人が徐々に多くなってきています。


あ、時代に取り残される予感。



いつかやるんだろうか、とか思いながらも。まだ手は動きません。





あとスマートフォンを使うつもりがない、というのもネックの一つですかね。


現在の主流として、SNSを本気で活用しようと思ったら常にネットに繋がっている状態が理想的です。


まさにスマートフォン向き。



でも、少し触ってみたんですが、まだ進化の余地があるように思えて。反応速度とか。バッテリーとか。


便利は便利なのでしょうが。それでも、片手でメールを打てる現行機種の方が、僕は好きです。


ネットはお家でやります。出先での調べ物も、今の携帯電話で満足してる。





そんなわけで、まだ新技術及び新サービスや新しい文化に対しては静観的な僕でした。



なんていうんですかね、時の洗礼を受けたモノに対しては安心感があるんですよ。


新しいモノは、後で使うタイプです。そしてずっと使うんです。





我ながら、保守的だよなぁw








不意に謎のフレーズとかが浮かんだりします。


本当に脈絡も無く、たとえば今日は 「売冬」 という造語を思いつきました。



春を売るのは業です。


春を買うのは罪です。



では、冬は?


冬を売ると書いて、バイトと読む。



即ち 「売冬」




閃いたのはここまで。


さて、ここからは思考が始まります。



春に商品価値があるとするのなら、冬に商品価値はあるまい。


さて、では冬とは何を指す?



春の前か?


それとも、四季の果てか?



僕 「ロリコン Or 超熟女………バイト、という響きから『若さ』は感じられるが……」



って、ちがーーーう!!


これじゃ露骨なエロ小説だッッ!!


俺が書きたいのはそういうんじゃない!



アブノーマルな話しは書きたいが、アブノーマルを描きたいわけじゃないんだ。どんなリビドーだよ。






――――とまぁ、例をあげて説明したわけですが。



こういう造語って、実は結構思いつくんですが、メモを取らないと三分の一くらいは忘れてしまいます。


所詮は閃きです。


両手ですくった水のように、こぼれ出て。手は濡れているけどそれが何だったのかは思い出せない。






ところでまたワイン飲んでるんですけど大丈夫ですかね? (朝の6時)


すげぇ美味い……。


数百円のくせに!! こないだ飲んだ四千円のより美味いとは何事だ! ありがとう!!




あと、お客様から頂いた泡盛も一杯飲んでます。ロックンロールです。


予想より遙かに飲みやすいし、美味しいです。


流石、お勧めの一品。


キクぜ!!





もう小説はたらふく書いたから、飲んでもいいのだ。









じゃ、今日のオチを書いて寝るとするかね!









夕方。


とある女の子に電話してみた。




僕 「あ、もしもし。突然どうもすいません」


※ 『はい、お疲れ様です。どうかしましたか?』



僕 「よければ、お食事なんかどうかな、と。お誘いの電話をしています」


※ 『急すぎるwwww』



僕 「ですよねーw まぁ、そんな感じの電話でしたとさ。めでたし、めでたし」


※ 『すいませんw』





フラれたwwwwwww


めでてぇwwww小説書くwwwww







だから私は、家から一歩も出ていない。












僕 「……そういえば、このブログのランキングってどうなってるんだ」




いままで気にしたことは無かったし、今も別に気にしているわけではないのですが。


ちょちょいと調べてみると。





僕 「1480位、か」




全部で五千人くらいいるみたいですね。






僕 「……ん? 五千? んなわけねーだろ!?」




よく見てみると、登録してあるカテゴリ内での順位でした。



即ち 【小説】 というカテゴリでの、1500位くらい。




全体では、五十万位ぐらいでした。



500000位……。


五十万て。



僕 「い、いったいどれくらいのブログが運営されているというのだ……」





ちなみに、カテゴリーは二つ設定出来るのですが。


僕は二つめを選択していませんでした(覚えてない)


どうやらこのブログを立ち上げた頃の僕は、小説以外に興味が無かったようです。



あ、今もそうか!!





ランキング上位を眺めてみると、芸能人や、ダイエット系や、会社経営をしている人が目につきます。



ちょっと覗いてみると。






僕 「この人一日に何回更新してるの?」



僕 「なんでこんなに写真がいっぱいなの?」



僕 「絵文字ってどうやって使うのさ」



僕 「というか、なんだ、この内容の(検閲)さは」





というか、もうぶっちゃけると、広告みたいなブログが多い。


商品紹介、ネットビジネス、ダイエットサプリの販売等々。



そして上位は例外なく 「ランキングボタン」 というものがある。


押せば、どこぞの集計サイトに投票されて、ランキングが上がる仕組み。


つまり「ランキングを気にしています」という意思表明であります。



……まぁ、ランキングを気にした作りじゃないと上位を目指せないということでしょう。





僕 「…………このブログに、24時間の何%を使っているんだろう?」





本気でやってるヤツには、どう足掻いても勝てねぇなぁ、と。


僕はしみじみ思いました。





そんなわけで、僕は早々にランキングから興味を失い、更新するのも忘れて寝ました。




起きてから 「あ、更新してねぇ」 と気がつきました。





さて、僕は24時間の何%をこのブログに費やしているのやら。




( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \







12月だよーーー!!!








先日の 「俺・優勝」 事件から夜が明けて。






お客様 「早飲み優勝おめでとう」


僕    「押忍!」




お客様 「では、飲みなさい」


僕    「……押忍!」






僕 「げふぅ」






お客様 「優勝したらしいじゃん! すごいね!」


僕    「イェーイ!!」




お客様 「まぁ、飲めよ」


僕    「…………イェーイ!」






僕 「……げふぅ」








嬢 「雪尋さんね! 昨日ね! ビールのね!」


僕 「もう止めてぇぇぇぇ!!」






僕 「…………っ、げふぅ」










年末でござる。お歳暮のシーズンで候。


急に僕が現れるかもしれませんが、よろしくお願いいたします!








まさに一年前。


僕は 「ビールの一気飲み大会に出ます」 という旨のブログ記事を上げました。


結果として僕はパーティー自体に出席しなかったのですが。




そして、時は365日ぐらい流れて、現在。





そのパーティー会場に僕はいました。


(このブログでは個人名及び団体名は、たまに出すけど、極力出さないようにしていますので、ご了承ください)




お客様 「おー! 雪尋、お前来たんか!」


僕    「えへへ。お邪魔してます」




お客様 「そういえば今日は一気飲み大会があるから」


僕    「……頑張ってくださいw」




お客様 「お前が出るんだよッ!www」


僕    「ですよねー」





ビールの一気飲み。


それは、雪尋唯一の特技。


 注:雪尋は特殊な訓練を積んでいます。よい子はマネしないでね☆



おおむね 「早い」 と評されるソレは、履歴書に書けない僕の技能。


だから「一気飲み大会」なんてものがあるとするなら。



※ 「出ろよ」


● 「出るよね?」


お客様 「期待してんぜ」



やっぱそうなるよなぁ。


うわぁ、緊張するなぁ。


壇上とか上がりたくねぇよ……。スポットライト恐怖症だよ……。



会場を見渡すと、まぁ、なんと見知った人の多いことか。


え、こんな人の多いところで、衆目の的になるんですか? ご冗談でしょう?




お客様 「一位には賞金出るから!」


僕    「は、はは……は……」




パーティーは順調に進行します。


ゆったりと、だが確実に、進行します。




司会者 「えー、それではこの辺で一気飲み大会を開催したいと思います!」


司会者 「我こそは、と思う人は是非エントリーの方をよろしくお願いいたします!」




僕 「…………」 (聞こえないふり)


× 「行け」


※  「行かないと」


●  「代わりにエントリーしてきてあげるよwww」



僕  「……行ってきます」






苦笑い全開で司会者の元へと向かいます。




僕 「あー……エントリーします」


司会者 「はい、お名前は?」



僕 「雪尋です」


● 「じゃなくて、鈴木です」


司会者 「はい、鈴木さんですね」


僕 「雪尋です」



無事にエントリー終了。


さて、舞台が整うのを待ちますか。




この間。


小心者の僕は (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル こんな感じでした。




周囲の期待が重い。これで無様を晒したら、僕は恥ずかしい子になってしまう。


人に注目されるのも苦手です。


知人が多いとなおさらです。


誰か僕に、仮面舞踏会に出られるようなマスクをください。








やがて、壇上にて並ぶは四人の男。


僕と。


サラリーマン風の男性と。


僕が早飲み勝負で勝ったことがない、お客様と。





お相撲さん。






僕 「えっ」






お相撲さん。






デカカァァァァァいッ! 説明不要!!


勝てるかあんなのーーー!!!




力士ですよ、力士。


国家公務員ですよ。色々な意味で、勝てるわけないじゃないですか。



しかも立ち並ぶのは、僕が未だかつて勝った事のない、最強のお客様。



無理だ。あかん。こんなメンツに勝てるか。



















夜の方法






僕 「勝っちゃった」








みんなが携帯でムービーを撮ってくれまして。


確認したら、すげぇ緊張してるんですよ。恥ずかしくなるぐらい。


んで、実際飲んでるシーンも観たんですが。





僕 「……なんであんな飲み方出来るんだろう」




自分でも謎でした。なにあれ。怖い。


でも、緊張のせいだろうな。いつもより、ほんの少し――――。






別のお客様 「勝ったけど、いつもより遅かったねwww」


僕       「どんだけ僕の一気飲みを見てきたんですかwwww」






勝ったことよりも、お客様に 「コイツが私の弟子です!」 みたいに紹介されたのが凄く嬉しかったです。


それと、力士の方に「今まで負けたこと無かったんですよ!? 凄いっすね!」 と褒められたのも嬉しかったです。



こんな僕ですが、あの瞬間だけは、輝いていたように思えます。


それが「ビールの一気飲み」という「なんだかなぁ」という特技であっても、勝利だけは誇りたいと思います。




みなさま、ありがとうございました!







そしてパーティーが終わったらとあるお客様と飲みに行って!


四人でワインを二本空けてジントニックをチェイサーと称して飲みまくってタリホーーー!!!



カレーめっちゃ美味しかったです!


ありがとうございましたッ!




よし、今週もがんばる!




何故か、ネックレスとか買ってる僕。



……何故だ。





あと、二週間に一回ぐらいしか食べないのに、インスタントラーメンとか大量に買ってしまったり。


究極的に意味不明だったのが、1200円もする歯磨き粉。



なんで2個も買ったんだろう。




気がつけば財布が軽いんだぜ。




お金って不思議ですよねぇ。


二千円出して、たった数枚のお肉しか出てこない焼き肉屋さん。


方や、三百円でお腹いっぱいになる牛丼屋さん。



何を食べても美味しいと思う僕は、一体どう生きるべきなのでしょう。



お酒だってそうです。


そりゃ、オーパスワンとか超美味しいですよ。(一本ウン万円)


でも、例えばいま僕の目の前に転がってるワインなんて、六本で三千円ですよ。


すげぇ美味いです。六本買ってしまうほどに。



ゲームセンターでUFOキャッチャーして。


二千円ブッ込んで、得たものは使い処がよく分からないゴルフのおもちゃ。


その帰り道で本屋に立ち寄れば、千円で二時間は暇がつぶせるという。




百円で格ゲーするのと。


百円でDVDレンタルするの。




コイン一個で、お札一枚で何が得られるのか。


その幅が大きすぎて、お金という存在がよく分からなくなる。




よーく考えよう。


お金は大事だよ。





でも、考えれば考えるほどに、お金というものが良く分からなくなる。






後生大事に貯め込んでも、

空き巣に全部持っていかれたことあるしな!!






あの事件依頼、財布の紐はかなり緩くなった気がします。


万事塞翁が馬。しかして、盛者必衰。





だから僕は、時々よく分からないお金を使い方をしてしまう。








最近の悩みは「庭に小屋を建ててて自分の図書館を作りたい」とか考えちゃう自分への葛藤です。




そんなお金があるなら、もういっそ、家を建ててしまえばいいのに。


いや、そんな余裕は無いのですが。


どうせやるなら、妥協しない方がいい。


さて、あと何年働けば家が買えるかなー?






がんばろーっと。









手袋がほしい。


キーボードが叩けるくらい薄めの、しかし保温性のあるヤツが。


イメージ的には、最先端素材。近未来的ゴム手袋。



でも実際にはそんな商品を見かけることは出来ず。


もうこうなったらピッチリ系の手袋買って、指先の部分だけ切り落としてやろうかと。



シルクの手袋だったら、まぁ何とか使えそうなのですが……。


女性用のデザインばかりなんですよね。売ってるの。


「部屋で使うだけなんだから、デザイン関係なくね?」  いやいや。小さすぎるんですよ。我が手には。




そんな我が部屋、現在15℃。


まぁまぁ寒い。


でも暖房使うと息苦しさを覚えるので、それに耐える日々でございます。



冬は好きだけど。


この、末端から這い寄る冷たさは苦痛だZE!!






今日は自宅でゆっくりしております。


せっかくの祝日、どこかへ……とも思ったのですが。



なんか、全体的に疲れてるのです(;><)




お酒を飲みながら、映画でも観ようかな。



それが終わったら小説書いてさ。








ところで、最近(?) ネットで犯罪自慢をする人が多いようです。


飲酒運転とか、万引きとか、未成年の喫煙飲酒行為とか、カンニングとか。



それにならって、僕も犯罪自慢をしてみようと思います。半年ぐらい前のことです。







多少酔っ払った、帰宅途中。


スーパーに立ち寄って買い物をしました。



カゴにお茶とか、調味料とか、野菜とかを突っ込んで。



僕 「お。チーズがある」



もう既に酔ってるけど、チーズ買って家でワイン飲もうかなぁー とか考えながら、


チェダーチーズを手に取りました。



しかし、これ食べて寝たら確実に太るな。


もう帰ったらお茶だけ飲んで寝るべきだよな。


あーでも半分だけ残したワインがあるんだよなぁ。


さっさとそれ飲みたいなー。うーん。




考えながらレジへ。


カゴを差し出して、ポケットの中にねじこんであった千円札をレジの人に手渡す。


会計終了。商品とお釣りを受け取って、レジを離れる。



店を出る。




僕 「あれ」




ずっと片手に、チーズを持ったまま。(お金払ってない)










僕 「いやいやいやいやwww この年で万引きなんか出来るかwwwwwww」




ちゃんと店に戻ってお金払いました。


さ、三百円ぐらい払うわ!!


っていうかレジの人気がついて!! 左手に未精算の商品がありますよ!!!





あと信号無視とかたまにします。



ごめんなさい。通報しないでください。









世の中には二次創作、というものがあります。



原典となる創作物(以下、「原作」という)のストーリー、世界観、それに登場するキャラクターや道具などの各種設定を元に、二次的に創作された、独自のストーリーの漫画、小説や、独自のイメージによるイラスト、CG、立体造形物(フィギュアなど)などの派生作品を指す。


原作の媒体は、小説や漫画、アニメ、映画など多岐にわたる。主として同人誌の分野において1990年代後半から使用されている用語であり、著作権法上の用語ではない。


By wikipedia



簡単に例えるなら 「ルパン三世が好きだから、ルパン三世の漫画を書いてみたよ!」 という。




昨今、同人誌という言葉は一般の方にも知られておりますが、実物を見たことのある人はまだ少数派でしょう。


しかしそんなアキバ的なもの以外でも、二次創作というのは存在しえます。



たとえば、「モナリザを別アングルで書いてみた」 というのも、二次創作と言えるでしょう。


また「漫画のナルトが大好きだから映画にしてみた」 という海外ファンもいたり。




そんな二次創作。


実は、やったことがあります。もちろん小説です。


とっても公表目的じゃなくて、文章の模倣を目指した、いわば練習なんですが。



ちなみに題材は夢枕獏の 「陰陽師」


よく知らない人は、超常現象を取り扱った時代劇、という認識でいいです。


夢枕先生の書く陰陽師は、詩的な表現が多く、引き出しも多彩です。


一時期の僕は情景描写に悩んでいたので、それを解消すべく修行のため模倣を試みたのです。




非常に勉強になったのですが。


非情にも、面白くないものが出来上がってしまいまして。



ちょっと抜粋すると。



 軒先の桜は咲き誇るばかりでまだ散らず。晴明は博雅にこう問いかけた。


「あの桜だが、お前には何に見える?」

「桜に決まっているだろう」

「決まっているのか」

「そうだ」

「そうか」



こんな感じで、情景描写じゃなく会話がやたら多くなり……。


原作っぽいやりとりを書いてはいたんですが、なんだか目的とズレてきまして。


最終的にはキャラ崩壊。



阿部晴明は陰陽師。


古き京都が舞台なのに。



「晴明。あの空に浮かぶ光はなんだ」

「この世のものではない。が、この世のものとも言える」

「どういうことだ」

「なぁ博雅。この世とは何だ?」

「今はそんな問答をしている時ではないだろう。あれはなんだ。あやかしか、呪いか」

「そんなものではない。あれは空の向こうから訪れたものだ」




僕 「なんで宇宙人出てきた」





ちょっと意味わからないですね。





久々に自分が書いたヤツを読み返すと、まぁ修正したい所の多いこと、多いこと。



でも明日ゴルフなんで、もう寝ないと。






せめて120が切れるように頑張ってきます!!













妄想。


それは、人様に迷惑をかけない自己完結型の思考遊び。


メンタル・オ●ニーである。




僕は妄想大好きっ子なので、四六時中妄想してます。


それが楽しかったり、幸せな妄想だとよろしいのですが。



しかし、時々、イケナイ妄想とかもしてしまいます。



それが僕の個人的な病気なのか、小説家としてのサガなのかは知りませんが、とにかくヤッちまいます。



それは既に素敵な自己満足・オ○ニーの領域から逸脱し、


まるで破滅願望があるかのような、下手すればセルフ鬱に突入するような毒薬に成り果てます。




例えば。




僕 (……もしも僕が極道な方々に粗相をして、小指を落とすとなったら)



右手の小指じゃなくて、左手の小指を落とすなぁ。


何故って? 右手の小指が欠けたら、エンターキーが押せないじゃないか。



しかし、指を詰めるとはまた凄い発想だよな。確かアレって、刀を握る力が半減する、ってのが発祥だったっけ。


ん? ということは、やっぱり利き手じゃないとだめなんだろうか。



ええーマジかよ。右手の小指は大切なんだよ。左手にしてくんねぇかなぁ。






別になんの粗相もしてないのに。


妄想の果てに、小指を切ることが当たり前だと受け入れてしまってるヤバイ僕。やばい。マジやばい。頭が。






続きまして。


――――いや、こんな記事続けても誰も得しねぇけどさ!






僕 (例えば事故で両腕切断とかなったらどーしよう……)



指が無い! 小説書けない! っていうか何の仕事も出来ねぇや!!



ベロか! 舌でキーボード打つか! べっちゃべちゃやぞ!!


いやいや、まてまて。切断箇所に棒をさせば行けるぞ。


お菓子箱で作ったロボットみたいな。



しかしすんげぇ遅筆になるんだろうなぁ。


もうそうなったら小説家諦めるしかねぇなぁ。




あ、足の指があるわ。


足で小説書こう。キーボード特注しよう。


人体ひゃっほー!






まだまだいくよ!



帰宅中。



僕 (いきなりこの橋が落ちたら、河に落下するなぁ……どうやって助かろうか)



まず着てる物を脱ぐな。上着だけでも。


んで泳ぐとして……うーん、あそこか? そこで救助を……。


いや待て。もしも周辺全部が壊滅状態だったら、どうしようもないぞ。橋が落ちるレベルだぞ。


そもそも夜の水辺って怖いよなぁ。



っていうか、こんな時間に橋が落ちるクライシスを空想してる自分が怖いわ。変態か。







のってきたよ!



僕 (いま死んだら、どうなるんだろう)



これは割とガチで考える。


色々な人に迷惑かけるなぁ、とか。


信じてないけど神様が降りてきて 「願い事一個叶えてやる」 って言われたらどうしよう、とか。


誰が葬式来てくれるだろ、とか。



んで、気分がドーンと落ち込んで僕は無口になります。




仕事中に。








あとは、なぜか地雷を踏んで片足吹っ飛んだらどうしよう、とか。


刃物を振り回す変態が襲ってきたらどうやって逃げよう、とか。(んで大体刺される結末を想像して凹む)


大きな建物を見たりすると、それが崩れ去って瓦礫に潰される、という危機感的妄想に襲われたりする。




Ma・Ji・Ya・Ba・I






ただ、そんな悪い妄想にも一点だけ良い所があります。






僕 (……現実じゃなくて良かった!)







逆に、幸せな妄想をすると。






僕 (……………………しょせん、妄想よ)





と悲しくなる。





故に、痛い妄想をしたほうが幸せな気持ちになれるという。




なんて逆説的な…………。


逆説 : 一見、真理と反対のようで、真理をついている説。






でも惑わされないで!


仕事中に 「いま死んだら」 とか考えて鬱ってるのが僕の正体だから!!






でも生きているからHappyだー!


Yatta! Yatta!!







……睡眠時間削って何書いてんだ僕は。





おやすみ!


また来週!