今年こそは小説家になるんじゃぁぁぁぁぁ!!




はい、何年目! リフってんじゃねーよ! エンドレスか! ブレたい!  ブレまくりたい!!


アレンジぐらいしか出来ない、この新年一発目の挨拶!


みなさまあけましておめでとうございますこの野郎!!





2012年ですよ! 平成24年ですよ!


領収証書くとき注意しないと、一枚無駄にしますよ! エコの敵か!!




人々のケアレスミスで、森が消える――――。




植えろ!






さきほど、兄一家の子供が我が家に来ましてね。


可愛らしい強盗団ですよ。



お金じゃなくてオモチャをあげたら、とても喜んでました。



しかし合体ロボって高いんですね。完全に足下みてるぜあの金額設定……。


あとニンテンドーDSもあげました。太鼓の達人がしたいらしので。




僕 (小説で賞金とったら、ソフトたくさん買ってあげるからな……)



そんなことを考えながら 「ソフトはテメェのお年玉で買いやがれ」 と告げました。


飴と鞭です。







ところで四日連続で酔っ払ってるんですけど、大丈夫ですかね。


体重が不吉なほどに増えてるんですけど、大丈夫じゃないですね。




でも、小説がたくさん書けるから幸せです。






あと今日も酔う予定があるし、明日も酔う予定があるんで、三日目だけは死んでも酒飲まないつもりです。


四日目も酔う予定あるし。ああ、もう、なんだこれ。五日目は仕事か。酔うなー。







そんな酒くさいブログですが、本年度もどうかよろしくお願いいたします……。




では最後に、改めてのご挨拶を持って2012年を始めたいと思います。





あけましておめでとうございます。


昨年中は大変お世話になりました。


本年度も変わらぬご愛顧と、ご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。





 雪尋















どうも。夜の街に勤める小説家志望の雪尋です。


この自己紹介の一文を初めて書いた日から、どれほどの月日が流れたでしょう。



もう数えてません。


それは確かに積み重ねてきたモノだけど。


いつまで経っても実のならない樹が、いたずらに年輪を重ねる……そんな空しさがあるからです。


求めるモノは成功という果実だけなのに。






……暗っ!!



つれづれなるままに書いてたらなんかスゲェ暗い!


やっほー! 僕だよ! みんな元気ー☆?





さぁてさぁて。


今年もいよいよ終わりでございます。



毎年恒例(?)ですが、今年一年を振り返って、2011年の夜の方法を〆ようと思います。





一月。


今年こそは小説家になる! って息巻いて、次回の更新で女性用のパンツを履こうと試みた月。


一人で赤ワインを一本空ける、という行為を二度ほど行った。


朝まで飲んだり、冷え性が辛いとぼやいたり。そんな例年通りすぎる僕がそこにはいました。




二月。


何をトチ狂ったか、いきなりライトノベルとか書いて投稿したのはいいけど落選した月。


超短期間で書き上げたやつだけど、落ちたのはやっぱりショックでした。


今は大人しく、自分が書きたいサスペンスを書いてます。時代の流れなんて知るかwww



あとは宇宙がなぜ生まれたのか、という長年の疑問について自分なりに決着をつけたりした日もありました。


あれ以降、僕は宇宙について考えなくなりました。僕は、僕なりの答えを見つけたのだー。



また「辛み50倍」という食材にたいする冒涜を完食した月でもあります。


二度と食わない、と宣言してから三度ほど食べる羽目になったりね。Ha-Ha-Ha!!



僕が一年ほど滞在していたニュージランド。


その国の、僕が半年くらい住んでいたクライストチャーチで地震が発生。


ニュースを見るのが辛かった時期です。とりあえず募金だけしておきました。




三月


落選したからブログ更新を休んだ月です。


基本「根暗」な僕が、自覚出来るほどに「暗く」なった時。


そんな状況で生まれる言葉は、ただただひたすらにキモチワルイからです(><)



未曾有の大震災事故が発生した月でした。


流れる洪水の映像で絶句してしまい、現実味がとても薄かったことを覚えています。


でもあれは、まごう事なき現実。


ただ、ただ、募金しか出来ませんでした……。





四月


ラブコメ書こうとしたら、速効で人が死んで結局サスペンスになったでござる、な月。


迷走感がいなめなく、日常的な日記が多かった月ですな。




五月


プリンターが壊れた、というかインクが超詰まって再起不能になっていた。


これまた迷走している月。


酒ばっかり飲んでいました。ゴールデンウィークとか特にw




六月


梅雨。雨の音が大好きなんです。


投稿先を探したり、「三人のうち二人に死ぬ」という話を書いたりしていました。


仕事の話とかほとんどしてねぇ……。




七月


新しいプロットを思いついたので、そちらに飛びつく。


これが今本腰を入れて書いているヤツです。ああ、半年くらい経つのにまだ書き上げてねぇのか……。


短くまとめるつもりだったのに、予定の二倍になりました(笑)


タイトルがまだ未定という具合ですが、とりあえずの仮題が二つ。



・「世界を救うために誰かを殺そうと思った」 長いなー。


・「殺害行為の意味は手段」 これがテーマというか本質だけど、まとまりがない。というか駄作臭!




八月


旅行に行きました。


みんなが絶句するような内容 の……。




九月


エースポ休刊に伴い、僕の連載も終了。


長らく続けてきたため、しばらくの間は短編を書き続けたりしていました。癖というか、なんというか。


またバックナンバー も更新して、とりあえず表だった活動を終了させる。


ブログも終わらせようかと思ったんですが、とりあえず続けてます。




十月


滝に打たれました。男の修行 です。


バックナンバーの〆として一万文字ジャストの中編小説を公開。


感想は永遠に待ってるので、いつでもどうぞ! という宣伝。



熱を出してゴルフすると、とてもきつい☆ ということを知った月でした。





十一月


ビールの一気のみ大会 に出場する。


いや、正確には大会じゃなくてパーティでの余興の一つだったのですが。



オムレツ作りにハマったりしてました。





十二月


あまり小説が書けない月でした。


パソコンは壊れるし。酔っ払うし。


ふりかえると、なんだか慌ただしい月でした。






友 「さて……クリスマスだな」


僕 「お、おう……クリスマスだぜ。メリー」



友 「じゃ、風俗行こうか」 (にっこり)






友 『クリスマスまでに彼女が出来なかったら、風俗に絶対行かせるからな!』


僕 『な、なぜ!? やだよ! 女性をお金で買うなんて、僕には向いてないよ!』



友 『しゃらくせぇ! この童貞野郎が!』


僕 『ど、どどど童貞ちゃうわ!』







僕 (覚えてやがったか……! というか忘れるわけないですよね! そうですよね!)





僕 「あ、あー。実はこの前行ったんだ。いいところだったよ」


友 「絶対行けよな」



僕 「だ、だから行ったってば」


友 「嘘つけボケはげウンコ死ね」




僕 「話を聞いてー」






そして、営業最終日の打ち上げにて――――。





「よっしゃ、雪尋を風俗に連れて行くぞー!」



と盛り上がる人々に僕はこう言いました。








僕 「すいません。風邪ひいてるんで勘弁してください」 (鼻声)







勝った!


と思ったんですが、よく考えたら僕は負けていました。


負け犬でした。



いや、犬に失礼ですね。



僕は負けでした。



もう雪尋というか負尋です。







来年は勝ちます。



きっと、勝ってみせます。



小説家に俺はなるんじゃい!!





さて……。



今年も反省点は多かったのですが、改善されないと意味は無い。




行動だけが、世界に示せる自己表現。





2012年。


終末論が謳われる年代ですが、世界が終わる前に小説家になります。






本年度は大変お世話になりました。


来年もまた、引き続きよろしくお願いいたします。






それでは、また来年!


みなさまよいお年を。


そして良い夜を!









夜の方法2011 


 Written By 雪尋








荷物の受け取りで、十分ほど外にいた。


とても寒い。ベリー寒い。すげぇ寒い。




僕 「へっくち」





速攻で鼻炎の症状が出ました。


あれれ!? こんなに体弱かったっけ!?



風邪をひく瞬間、というのを初めて実感しました。


いや、まだひいてない。


まだ鼻だけだ。



薬を飲めば、大丈夫だ。





僕 「へっくち」




やべぇ……。








ところで、今年も残すところあとわずかでございますね。



一年を振り返るにはまだ早いので、総括は年度末の更新にでも。




そして、我がお店もあと二日で本年度の営業を終了いたします。


つまり次に更新する時の僕は、冬休みに突入しているわけですねぇ。





でもあと二日あるんで。冬休みの予定を考えてる場合じゃないですよね。



この二日間を、今の僕は大事にしたいと思います。



どんな二日にしようかな。





なにが、出来るかな。







そいや!


せいや!


素意や 素意や 素意や 素意や! はぁっ!



どうも。セピア色です。


ちがった雪尋だ。





えーと、うーと、ああ、そうそう、風俗行ってきました。


雪尋は嘘をつきませんから。約束も破らないし。とても誠実な男ですよ。大丈夫です。トラスト・ミー。



そうそう。聖夜にちなんでマリアちゃんて子が出てきましてね。


そ うそ う。ミニスカサンタクロースでしたよ。


そ うそ う。出会った瞬間に愛が始まりましたよ。



これはもう間違いなく【運命の人 】ですよ。




まぁ嘘ですけど。







雪尋は嘘をつきませんが、小説家は「嘘を書く」のが仕事です――――。(遠い目)


でも本当に行った時は、そりゃぁ克明な感想文を皆様に提出してドン引きさせてやりますよ!


え? やだなぁ。ちゃんと書きますよ。雪尋は嘘をつきませんよ。嘘は書くものだ




ちなみに Trust me って英語で使うとすごく重大な、誓約に近いニュアンスがあるのでご注意を。


どこぞの元首相はポイポイ使ってピーってなりましたけど(毒笑)





そういえば昨日は、2011年最後の日曜日だったんですよね……。



これはやばい。


ということは、今日は2011年最後の月曜日なのでは!?


そして明日は2011年最後の火曜日なのでは!?



そういう考え方を突き詰めると、 もしかしたら今日が人生最後の一日じゃね!? → 死ぬ。




なんて妄想にたどり着くから。気をつけろ……!








でもその境地で生きていれば。


ご多分に漏れず、我が人生はもう少しマシなものになるんだろうな。




がんばります。


もしくは死にます。






僕 「清し孤の夜」




孤独であるがゆえに、清廉。今日も俺は一人だ。


そんなフレーズを想いながら、サンタクロースはヘルメットをかぶった。


夜の帳が下りて、幕が明けるまでのつかの間。


だが彼はその短いはずの夜が「とても長い一日になる」と知っていた。




「さぁて……体は温まったか? 相棒」


『きゅーん』



トナカイ……によく似たモンスター。


ソニック・アニマルとも呼ばれる徒那怪が、厳つい見た目とは裏腹にかわいらしい駆動音を奏でる。



「どうせすぐに凍りつくが、なに、たった一日だけだ。お互い頑張ろう」


『きゅーん』




百トンの質量にも耐えうる合金製のソリに手をかけて、それに飛び乗る。


シートベルトを装着し、準備は完了。彼は備え付けられたスイッチをいくつか操作して、ソリを変形させた。


対音速モードである。その鋭角なシルエットは「サンタクロース」というより「兵器」を彷彿とさせた。




「さぁて……行くか!」


『きゅーん……ステンバーイ ステンバーイ ……リフト・オフ ……ぐがああああああああ!!!』




暴音。


それとともにサンタクロースは雄たけびを上げる。



「行くぞオラァァァァ!! 道をふさぐヤツは、死にたい奴だ! すべてなぎ払い、粉砕しろ!」



永い夜が、始まる。


明けるまでのつかの間が、彼のリアリティ。



いつからだろう。いつからこんな存在になったのだろう。彼はそう自問する。


金貨を窓から入れた時だろうか。


その噂が広まったころからだろうか。


誰かが自分の行いをマネした時からだろうか。


それとも、肉体を失った時だろうか。


いいや。やはり、こんな存在に……概念になったのは、それが必要とされていたからだろう。


人間は与えられるのが大好きだ。その性質の根底では「与える者」の存在なんて観測できるはずもない。


だから彼は。すなわち彼は。


人々の「希望」とか「祈り」という言葉でラッピングされた、人々の欲望を満たす装置でしかなかった。



しかしまぁ、いくぶん悲観的なニュアンスを含ませてしまったとはいえ、彼は自分のあり方が嫌いではなかった。


でなければ毎年律儀に音速を超えたりはしない。



ふっ、とこぼした笑みが髭ごと凍り付く。

すべての音を置き去りにする速度領域にいながら、彼は世界中の煙突めがけてプレゼントを投げまくった。


それはまさに超絶のコントロール。彼の投げたものは全て、見事に、綺麗に、煙突の中に吸い込まれていった。



(しかし……最近は煙突の数が減ったな。新しい煙突が造られることも少なくなった)


(人間が減っているのか? まぁいい。仕事が楽だ)


(楽といえば、昔は一件ずつ枕元にプレゼントを置いてたっけ。今じゃそんなこと出来ないけれど)


(いかんせん数が多いからな。煙突に投げ入れるだけなんて手抜きかもしれないが、無理なものは無理だ)




サンタクロースは数瞬だけ思考にふけったが、すぐに意識は煙突へと戻された。



「おらおら、ガンガン行くぞ! 次はあの集落だ!!」



☆☆☆☆☆――――★★★★★



子供達が寒い思いをしないように。正確に言うなら妻を不機嫌にさせないために私は今日も一番に起床する。



「あー、寒い寒い」


私はぼやきながら暖炉に火を入れた。


昨日のパーティーで使った包装紙などが押し込まれているため、火はすぐに燃え広がった。



ふと視線を窓の外にやると、見えた光景は雪であった。


その向こうには高層マンションが。煙突のない、近代住居郡。



「くそ、うちも床暖房にしたい」


私はぼやきながら、暖炉に火を入れた。


包装紙と、なぜかセルロイドが溶ける臭いを感じた。











どうも今晩は雪尋です。



メリークリスマス。仕事です。


女の子からメールが来ました。 「いま何してますかぁ?」 って。


珍しいな、と思いながら返信したら 「お店開いてます☆」 ってメールでした。



でも僕は忙しかったので 「はっはー!」 って返して携帯を閉じました。


閉じました。





今年は暖かいですね、って書こうとしたら今日は超寒いですね。


そろそろ雪が降るのかもしれません。


でも僕が住まう地域で「ホワイトクリスマス」なんて現象は発生しえないので、まだ降りません。



今年もみんなが幸せなクリスマスを送れますように……。


幸せじゃない人は、来年幸せなクリスマスを送れますように……。





僕は家から絶対に一歩も外に出ないつもりですけどね☆




クリスマス・イヴたる本日は仕事じゃん!!



ひゃっはー! 寝る!!!















僕 「一太郎。新しいの買わないと」




テキストエディタが無いので小説が書けません。(ファイルが開けない)



電気屋へ速攻向かいました。




僕 「ああ、あった」





二万円って書かれてて驚いた。


そ、そ、そんなに高かったっけ!?





僕 「しかも、再来月には新バージョンとかね……もうね……」




正確には一ヶ月と二十日。


そんなに待てるか。





僕 「しかし、二万円か……」




というか、別に2011年モデルとかじゃなくていい。


いっそ2005年モデルでいいのだ。前使ってたので。




しかし、ネット検索をしても見つからない。


中古品ですら出回ってないのだ。これはいかんともしがたい。






買うしかない。


しょうがねぇな。




検索の終了と同時に覚悟を決めた僕は携帯電話を閉じて、一太郎を手に取りました。






よく見ると 「以前のバージョンが無いと使えないよ」 という代物でした。


バージョンアップ用の、一太郎。


あれれ。新規インストールしたいんですけど。



アカデミック版? 違う違う。


プレミアム? そんなに機能いらんがな。



もっと、こう、普通のは無いんですか?





店 「無いな」


僕 「無いのかよ」








まだ小説が書けない日々が続きそうです……。




さっき耐え切れなくなったんで、衝動的にネットで注文しました。



最悪、明後日には僕の小説ライフが戻ってきそうです。









禁断症状が出そうwww



とりあえず今は、メモ帳とかにちまちまと新規のアイディアとか小ネタを書き溜めております。




ふー。





我ながら、執念深ぇなぁ……。







それは平和な深夜五時の話……。



僕 「今日も疲れた……」



ある所に、一人の 平凡な ちょっと変な 青年 中年 青年がおりました。


彼はどうやら疲れている様子。早く寝ればいいのに。


しかし彼は、固めすぎてワケの分からなくなった決意を抱き、パソコンに電源を入れました。



僕 「さぁて、小説を書きますか……」



どうやら夢を追いかけているようである。


まず現実を見ろと言いたいが、彼の人生だ。放っておこう。



僕 「カチャカチャカチャ……」





パソコン 「 ブッ 」


僕     「え?」




パソコン 「ぷしゅーん」


僕     「ちょ……いきなり電源落とすな!! 今まで書いたのパーじゃねぇか!!」




彼は「排泄物!」的な罵倒をパソコンに投げかける。


するとそれに応えるようなタイミングでパソコンの再起動が始まった。




僕 「くそう。オートセーブが何分前に実行されたかがキモだな」




まぁ大丈夫だろう。


記憶もまだ新しい。再び書くのは難しい問題ではない。



パソコン 「ハードディスクエラーだよ」


僕    「画面が青い!! ……そういうのいいから。早く起きろ」




パソコン 「ハードディスクエラーだよ」


僕    「……もう一回再起動してやるからさぁ」




再起動。



パソコン? 「ハードディスクエラーだよ」


僕     「ちょっ……」




パソコン? 「Stop:00021 あんのうん、はーどでぃすく、えらー だよ」


僕      「ま、まさか貴様!!」





パソコン? 「くっくっく……」


僕     「貴様、パソコンではないな! 誰だ!!」 





ただの箱 「お前のパソコンは、死んだのさ」


僕      「なっ、まさか、そんな、、、、Noooooooooooooooooooooo!!!!」






ハードディスクが壊れた。





それは要するに、人間で言うなら精神が壊れたのと同義。


セーフモードですら立ち上がらない。


これは、まさか、致命的なヤツなんじゃ。



え、ちょ、マジ?


え? 小説は?


俺が七年かけて書いた有象無象の文章達はどこに行ったの?





ただの箱 「天に召された」



僕    「―――――――。」 (言葉にならない)








僕 「いや、まぁ、バックアップくらい当然取ってるけどな」




しかし最終保存は一ヶ月前である。


くそう、俺の一ヶ月分の執筆が飛びやがった!!




まず僕は、ハードディスクのデータ復旧にいくらかかるのかを調べました。


もしハードディスクが生きているのなら (物理損傷じゃなくて、アクセスが出来ないだけなら)


復旧の可能性はある。




僕 「ほう。五万~二十万か」



脊髄反射で 「しょうがねぇ。払うか」 と考えた。


しかし、待て。ちょっと高い。


いや払うけどさ。五万でも十万でも。


流石に二十万だったら払わない。もう一回書くわ。




僕 「せめて、あがいてみるか」








というわけで、パソコンを新調しました。


僕が使っていたパソコンの半額程度の金額でしたが、性能は倍以上。


時代の流れを感じるパソコンです。




パソコン 「Osはウィンドウズ7 CPUはサンダーブリッジ7 HDDは1.5TBで、メモリは8ギガです」


僕    「あの……小説書くだけだから、そんなにハイスペックじゃなくてもいいんですが……」



パソコン 「ブルーレイだって使えますよ」


僕    「PS3持ってます。映画ならそっちで観ます」



パソコン 「どうせ先代みたいに、365日の酷使するんでしょう? ハイスペック上等じゃないですか」


僕     「そりゃそうだけどさ……」





パソコン 「恋人にクリスマスプレゼントを買った、と思えばいいじゃないですか」


僕     「なるほど。それと比べれば安上がりだね♪」






慣れないから使いづらいです (><)


でも流石に高性能。速い。処理も展開もすげぇ速度です。




僕 「ところで、テキストエディタに使っていた一太郎のソフトはどこだろう……?」




小説wwww書けないwwwwwww


一太郎無いから、ファイルが開けないんです。


無くした。まぁ六年以上前の代物だからしょうがない。



買いに行かないと。


ああ、類似語辞典も買わないと。





僕 「しょうがない。復旧作業でがんばるか」





くたばったはずの先代ですが、データはきちんと残っていました。


小説も一か月分じゃなくて、一時間分がパーになっただけで助かりました!!


やったね!


あと写真とか、音楽とか。




ただ思うのが、ハードディスクに1.5テラバイトって過剰すぎませんかね。


テレビチューナーとか付けて、番組を保存するとかしないと埋められませんよコレ。



そしてテレビは観ない雪尋くん。


ゲームもしない。


よって大容量なHDDは必要無い。




まぁいいか。


大は小をかねちゃうのだ。




僕 「そして今度はインターネットにつながらなくなった」


どうやらサーバーが不調らしい。


入れていたソフトが、入れられない。



小説も書けない。


ブログも更新できない。


復旧もまだ終わってない。





僕 「……ワインでも飲みながら、小説読むか」






みんな。データのバックアップは、とっても重要だぜ。


たった百メガバイトに、僕の七年以上が詰まっているだ。


それはデジカメで取った一枚の写真よりも低いデータ量だけど。



僕にとっては、一万枚の写真よりも価値があるんだ。




まだ金にはならないけどな!


よっしゃ、今年もあとわずか!!


がんばるぞ!!







小説を書くのは、ピラミッドを建設するのに似ています。



土台を作って、一段一段積み上げて。


それがやがて「完」とか「了」とか「終わり」という頂に収束する……。




だがしかし。




現場監督   「えー、予定していた位置とは違う所に頂上を設置することになりました」


僕という奴隷 「どういうこと?」




現場監督   「こっちだと景色にマッチしないから、向こうの丘まで移動します」


僕という奴隷 「なん……だと……?」




現場監督   「はい、じゃあピラミッド移動しますよー。はい、一番低い所持ってー」


僕という奴隷 「ちょwww 無理www」




うちの現場監督はヘボなので、設計図を書き換えてしまうのです。



だから僕の小説はピラミッドみたいに積み重ねるものじゃなくて。


なんというか、ジグソーパズルみたいなものなんです。



目的とする絵を作っていたけど、作っていくうちに別の絵の方が素敵に思えてくる。


だから、途中から作品が違う方向に完成しはじめる。


でもそうすると、どうしてもピースが足りなかったり、多くなったりする。






そんなわけで、今書いている投稿用の小説の終わりが見えてきました。


が、その終わりを書くためには、最初の方からの書き直しが必要です。



物語の統合というか、最適化というか。



東京を目指すために新幹線に乗ってたけど、やっぱりロンドンに行きたくなった雪尋君。


というわけで、旅の起点は駅じゃなくて空港にしないとね、じゃあこの旅最初からやり直してみよう、みたいな。



すいません、何言ってるか分かります??


ピラミッドやらジグソーパズルやらロンドーーン!!







12月。


小説が全然書けない月。



だけど、作品から離れたおかげで作品が客観的に見られるようになりました。



これを 「寝かせる」 と言います。





寝かせすぎて冬眠や永眠してしまった作品もあるんですがね(;´Д`)




しゃーて、週末もがんばりましょー!








十二月も半ばっだっていうのに、どうしよう! あたい、まだ独り身だわ!!



友達からも 「恋人作りなよ☆」 ってウゼェ忠告をブッ刺されるし!



あーもー!


クリスマス前に焦るだなんて、こんなこと初めてだわ!!


それもこれも、全部友達が出してきた謎ペナルティのせいよ!!





友    「クリスマスまでに恋人出来なかったら……わかってるでしょーね」


あたい 「わ、分からんですたい……」





友 「七年も恋人いない歴を更新しやがって……」


僕 「……ご、ゴクリ」





友 「クリスマスまでに恋人作らなかったら、貴様を風俗に招待するッッ!!」


僕 「いやああああああああああああ!!」






ひどいわ、ひどいわ!


あたい、そんな子じゃないのに!


「そんな子」っていうのは、要するに、こう、なんていうか――――ケダモノよぉぉぉぉぉぉ!!



って、ここまで書くとゲイっぽいな。


僕は普通に女子が好きです。もしかしたら大好きです。きっとLoveです。

ただ、草食系なんです。(なんて便利な言葉だ)



もしかしたら仙人です。霞み食って生きてます。


本当は肉も食べたいけれど。それを維持出来る自信もない。基本的には独り好き。



先日の日記でも語った通り。


寂しいと感じるのは、半年に一回くらい。









そんなあたいの恋人イナイ歴。




七年の満期を迎え。


八年目に突入しそうです。





花の十代は血と汗と涙と汗の部活動に捧げられ。


輝く二十代は、あー、仕事と小説しか無いわー。






人間の全細胞は、七年周期で入れ替わるそうです。


その理屈を持ってするのなら、この身体は。嗚呼、この身体は……!!






いっそ出家でもしてやろうか!!







あ、そんな事どうでもいいや!


そろそろ仕事の時間だ!


いってきます!!









寂しい、と感じる休日があったりします。



手持ちぶさたな、何かしたいけど、何も出来そうにない休日。


そんな時に寂しさを覚えます。半年に一回くらい。




そんな時はだいたいワインを飲んで、料理を作って――――



って、これいつもの休日と同じじゃね!?





今回はピザトーストにしました。だって簡単だもの。


食パンと~ モッツァレラチーズのとろける版~ トマトとピーマンとウィンナーで~す。





僕 「うめぇ……なんだこれ、美味いぞ!?」



手が込んだのより、こういう方が美味しかったりする。




ワインも旨かった。


キャンディ・クラシコ。


鳥の絵がラベリングされているチリの赤ワイン。飲みやすかった。





美味いものと、旨いもの。



そんな二つを目の前にしてゴキゲンな僕。



だけど、寂しい僕。




僕 「こんな時間じゃ、誰も相手してくんねぇよなぁ…………」




やれやれ。


どうするかね。


明日は早い時間から起きて行動しなきゃだし、夜更かしもあんまり出来ないぞ。





僕 「……寂しいとか言ってる場合じゃねぇ!!」




仕事のこと考えたら寂しさが吹き飛びました。


アレせにゃ、コレせにゃ、おおう、忙しいぜベイベー。




この調子でクリスマスも吹き飛ばしてくれればいいのに


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \







十二月の二十五日は祝日です。


マジで、ガチで、一歩も外に出ねぇぞ俺は!!





それでは、今週もよろしくお願いします!!!!