どうも。夜の街に勤める小説家志望の雪尋です。
この自己紹介の一文を初めて書いた日から、どれほどの月日が流れたでしょう。
もう数えてません。
それは確かに積み重ねてきたモノだけど。
いつまで経っても実のならない樹が、いたずらに年輪を重ねる……そんな空しさがあるからです。
求めるモノは成功という果実だけなのに。
……暗っ!!
つれづれなるままに書いてたらなんかスゲェ暗い!
やっほー! 僕だよ! みんな元気ー☆?
さぁてさぁて。
今年もいよいよ終わりでございます。
毎年恒例(?)ですが、今年一年を振り返って、2011年の夜の方法を〆ようと思います。
一月。
今年こそは小説家になる! って息巻いて、次回の更新で女性用のパンツを履こうと試みた月。
一人で赤ワインを一本空ける、という行為を二度ほど行った。
朝まで飲んだり、冷え性が辛いとぼやいたり。そんな例年通りすぎる僕がそこにはいました。
二月。
何をトチ狂ったか、いきなりライトノベルとか書いて投稿したのはいいけど落選した月。
超短期間で書き上げたやつだけど、落ちたのはやっぱりショックでした。
今は大人しく、自分が書きたいサスペンスを書いてます。時代の流れなんて知るかwww
あとは宇宙がなぜ生まれたのか、という長年の疑問について自分なりに決着をつけたりした日もありました。
あれ以降、僕は宇宙について考えなくなりました。僕は、僕なりの答えを見つけたのだー。
また「辛み50倍」という食材にたいする冒涜を完食した月でもあります。
二度と食わない、と宣言してから三度ほど食べる羽目になったりね。Ha-Ha-Ha!!
僕が一年ほど滞在していたニュージランド。
その国の、僕が半年くらい住んでいたクライストチャーチで地震が発生。
ニュースを見るのが辛かった時期です。とりあえず募金だけしておきました。
三月
落選したからブログ更新を休んだ月です。
基本「根暗」な僕が、自覚出来るほどに「暗く」なった時。
そんな状況で生まれる言葉は、ただただひたすらにキモチワルイからです(><)
未曾有の大震災事故が発生した月でした。
流れる洪水の映像で絶句してしまい、現実味がとても薄かったことを覚えています。
でもあれは、まごう事なき現実。
ただ、ただ、募金しか出来ませんでした……。
四月
ラブコメ書こうとしたら、速効で人が死んで結局サスペンスになったでござる、な月。
迷走感がいなめなく、日常的な日記が多かった月ですな。
五月
プリンターが壊れた、というかインクが超詰まって再起不能になっていた。
これまた迷走している月。
酒ばっかり飲んでいました。ゴールデンウィークとか特にw
六月
梅雨。雨の音が大好きなんです。
投稿先を探したり、「三人のうち二人に死ぬ」という話を書いたりしていました。
仕事の話とかほとんどしてねぇ……。
七月
新しいプロットを思いついたので、そちらに飛びつく。
これが今本腰を入れて書いているヤツです。ああ、半年くらい経つのにまだ書き上げてねぇのか……。
短くまとめるつもりだったのに、予定の二倍になりました(笑)
タイトルがまだ未定という具合ですが、とりあえずの仮題が二つ。
・「世界を救うために誰かを殺そうと思った」 長いなー。
・「殺害行為の意味は手段」 これがテーマというか本質だけど、まとまりがない。というか駄作臭!
八月
旅行に行きました。
みんなが絶句するような内容 の……。
九月
エースポ休刊に伴い、僕の連載も終了。
長らく続けてきたため、しばらくの間は短編を書き続けたりしていました。癖というか、なんというか。
またバックナンバー も更新して、とりあえず表だった活動を終了させる。
ブログも終わらせようかと思ったんですが、とりあえず続けてます。
十月
滝に打たれました。男の修行 です。
バックナンバーの〆として一万文字ジャストの中編小説を公開。
感想は永遠に待ってるので、いつでもどうぞ! という宣伝。
熱を出してゴルフすると、とてもきつい☆ ということを知った月でした。
十一月
ビールの一気のみ大会 に出場する。
いや、正確には大会じゃなくてパーティでの余興の一つだったのですが。
オムレツ作りにハマったりしてました。
十二月
あまり小説が書けない月でした。
パソコンは壊れるし。酔っ払うし。
ふりかえると、なんだか慌ただしい月でした。
友 「さて……クリスマスだな」
僕 「お、おう……クリスマスだぜ。メリー」
友 「じゃ、風俗行こうか」 (にっこり)
友 『クリスマスまでに彼女が出来なかったら、風俗に絶対行かせるからな!』
僕 『な、なぜ!? やだよ! 女性をお金で買うなんて、僕には向いてないよ!』
友 『しゃらくせぇ! この童貞野郎が!』
僕 『ど、どどど童貞ちゃうわ!』
僕 (覚えてやがったか……! というか忘れるわけないですよね! そうですよね!)
僕 「あ、あー。実はこの前行ったんだ。いいところだったよ」
友 「絶対行けよな」
僕 「だ、だから行ったってば」
友 「嘘つけボケはげウンコ死ね」
僕 「話を聞いてー」
そして、営業最終日の打ち上げにて――――。
「よっしゃ、雪尋を風俗に連れて行くぞー!」
と盛り上がる人々に僕はこう言いました。
僕 「すいません。風邪ひいてるんで勘弁してください」 (鼻声)
勝った!
と思ったんですが、よく考えたら僕は負けていました。
負け犬でした。
いや、犬に失礼ですね。
僕は負けでした。
もう雪尋というか負尋です。
来年は勝ちます。
きっと、勝ってみせます。
小説家に俺はなるんじゃい!!
さて……。
今年も反省点は多かったのですが、改善されないと意味は無い。
行動だけが、世界に示せる自己表現。
2012年。
終末論が謳われる年代ですが、世界が終わる前に小説家になります。
本年度は大変お世話になりました。
来年もまた、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは、また来年!
みなさまよいお年を。
そして良い夜を!
夜の方法2011
Written By 雪尋