僕 「一太郎。新しいの買わないと」
テキストエディタが無いので小説が書けません。(ファイルが開けない)
電気屋へ速攻向かいました。
僕 「ああ、あった」
二万円って書かれてて驚いた。
そ、そ、そんなに高かったっけ!?
僕 「しかも、再来月には新バージョンとかね……もうね……」
正確には一ヶ月と二十日。
そんなに待てるか。
僕 「しかし、二万円か……」
というか、別に2011年モデルとかじゃなくていい。
いっそ2005年モデルでいいのだ。前使ってたので。
しかし、ネット検索をしても見つからない。
中古品ですら出回ってないのだ。これはいかんともしがたい。
買うしかない。
しょうがねぇな。
検索の終了と同時に覚悟を決めた僕は携帯電話を閉じて、一太郎を手に取りました。
よく見ると 「以前のバージョンが無いと使えないよ」 という代物でした。
バージョンアップ用の、一太郎。
あれれ。新規インストールしたいんですけど。
アカデミック版? 違う違う。
プレミアム? そんなに機能いらんがな。
もっと、こう、普通のは無いんですか?
店 「無いな」
僕 「無いのかよ」
まだ小説が書けない日々が続きそうです……。
さっき耐え切れなくなったんで、衝動的にネットで注文しました。
最悪、明後日には僕の小説ライフが戻ってきそうです。
禁断症状が出そうwww
とりあえず今は、メモ帳とかにちまちまと新規のアイディアとか小ネタを書き溜めております。
ふー。
我ながら、執念深ぇなぁ……。