妄想。


それは、人様に迷惑をかけない自己完結型の思考遊び。


メンタル・オ●ニーである。




僕は妄想大好きっ子なので、四六時中妄想してます。


それが楽しかったり、幸せな妄想だとよろしいのですが。



しかし、時々、イケナイ妄想とかもしてしまいます。



それが僕の個人的な病気なのか、小説家としてのサガなのかは知りませんが、とにかくヤッちまいます。



それは既に素敵な自己満足・オ○ニーの領域から逸脱し、


まるで破滅願望があるかのような、下手すればセルフ鬱に突入するような毒薬に成り果てます。




例えば。




僕 (……もしも僕が極道な方々に粗相をして、小指を落とすとなったら)



右手の小指じゃなくて、左手の小指を落とすなぁ。


何故って? 右手の小指が欠けたら、エンターキーが押せないじゃないか。



しかし、指を詰めるとはまた凄い発想だよな。確かアレって、刀を握る力が半減する、ってのが発祥だったっけ。


ん? ということは、やっぱり利き手じゃないとだめなんだろうか。



ええーマジかよ。右手の小指は大切なんだよ。左手にしてくんねぇかなぁ。






別になんの粗相もしてないのに。


妄想の果てに、小指を切ることが当たり前だと受け入れてしまってるヤバイ僕。やばい。マジやばい。頭が。






続きまして。


――――いや、こんな記事続けても誰も得しねぇけどさ!






僕 (例えば事故で両腕切断とかなったらどーしよう……)



指が無い! 小説書けない! っていうか何の仕事も出来ねぇや!!



ベロか! 舌でキーボード打つか! べっちゃべちゃやぞ!!


いやいや、まてまて。切断箇所に棒をさせば行けるぞ。


お菓子箱で作ったロボットみたいな。



しかしすんげぇ遅筆になるんだろうなぁ。


もうそうなったら小説家諦めるしかねぇなぁ。




あ、足の指があるわ。


足で小説書こう。キーボード特注しよう。


人体ひゃっほー!






まだまだいくよ!



帰宅中。



僕 (いきなりこの橋が落ちたら、河に落下するなぁ……どうやって助かろうか)



まず着てる物を脱ぐな。上着だけでも。


んで泳ぐとして……うーん、あそこか? そこで救助を……。


いや待て。もしも周辺全部が壊滅状態だったら、どうしようもないぞ。橋が落ちるレベルだぞ。


そもそも夜の水辺って怖いよなぁ。



っていうか、こんな時間に橋が落ちるクライシスを空想してる自分が怖いわ。変態か。







のってきたよ!



僕 (いま死んだら、どうなるんだろう)



これは割とガチで考える。


色々な人に迷惑かけるなぁ、とか。


信じてないけど神様が降りてきて 「願い事一個叶えてやる」 って言われたらどうしよう、とか。


誰が葬式来てくれるだろ、とか。



んで、気分がドーンと落ち込んで僕は無口になります。




仕事中に。








あとは、なぜか地雷を踏んで片足吹っ飛んだらどうしよう、とか。


刃物を振り回す変態が襲ってきたらどうやって逃げよう、とか。(んで大体刺される結末を想像して凹む)


大きな建物を見たりすると、それが崩れ去って瓦礫に潰される、という危機感的妄想に襲われたりする。




Ma・Ji・Ya・Ba・I






ただ、そんな悪い妄想にも一点だけ良い所があります。






僕 (……現実じゃなくて良かった!)







逆に、幸せな妄想をすると。






僕 (……………………しょせん、妄想よ)





と悲しくなる。





故に、痛い妄想をしたほうが幸せな気持ちになれるという。




なんて逆説的な…………。


逆説 : 一見、真理と反対のようで、真理をついている説。






でも惑わされないで!


仕事中に 「いま死んだら」 とか考えて鬱ってるのが僕の正体だから!!






でも生きているからHappyだー!


Yatta! Yatta!!







……睡眠時間削って何書いてんだ僕は。





おやすみ!


また来週!