十月最後の更新でございます。


そして十一月が訪れて、十二月になり。



一年で最も 「Fu●k!」 って叫びたい一日ランキング第1位が訪れます。



そう、Many Crushimimath。


雪色のコートを返り血で真っ赤に染め上げてくれるわッ! I'am サタンクロース!




…………と、言うほどクリスマスに絶望しているわけではいのですが。


むしろあの街の雰囲気は好きなんですが。ほら、愛と平和って感じがするじゃないですか。デストロイ。





そんな僕ですが、最近女性の方を紹介(?)してもらえています。


僕の名刺をその方々(複数形)に渡すと、何故か僕の電話番号が書き込まれて女性に渡される、という……。


僕は彼らのことを 「恋のキューピッド」 と書いて 「ラブテロリスト」 と読んでいます。 (笑)




しかし、恋愛氷河期の二つ名を持つ僕です。


冬よりも寒く、凍土よりも堅い、そんな二十代を送ってきました。


ですから、当然のようにその機会を活かせません。



ほら、豚肉を食べる習慣が無い人の前にいきなり「カツ丼」を出しても戸惑うばかりでしょう?


先生、これはフォークで食べるんですか?





そもそも、だ。


名前すら知らない人の名刺を渡されて、電話をかける勇気とガッツのある人間なんているのでしょうか?







と思ったらですよ。



さっき着信があったんですよ。


知らない番号から。






着信アリ。 ただし、鳴らされた時間は ゼロ秒。


ワン切りですらない。下手したら芸術だ。









僕 「……かけてみるか」



ちょっと鳴らしてみます。


まさに今。(現在時刻は日曜・夕方四時)






ぷるるる……。





僕 「あ、もしもし」


※ 「もしもし~?」




ん?


予想とは違う声が聞こえてきたぞ?


いや、色んなパターンは想像したんだ。


でも、そのいずれにも該当しない声だ。




※ 「ごめんねぇ。かけまちがえちゃったよ」


僕 「……ああ、うん。別にいいよ。ところで携帯変えたの?」




※ 「ん~? よく分からないんだけどねぇ……イジってたら、間違えちゃって」


僕 「そっか。ああ、だからゼロ秒だったんだね」




※ 「本当にごめんねぇ」


僕 「いいんだよ。朝でも夜中でも、何かあったらいつでもかけてきていいから」




※ 「そんな悪いこと出来ないよ」


僕 「用事とか無くてもいいから。二十四時間、いつでも必ず出るよ」




※ 「ありがとうねぇ」


僕 「いえいえ。そんじゃ、また見舞いに行くから」














僕 「またね、おばぁちゃん」












祖母でした。







ちくしょうwwww


若干浮かれてた自分がちょー恥ずかしいwwwwwwww


でも、ばあちゃんの声テラ萌えすwwww あ、うちのおばあちゃんは本当に可愛い方です。








恋愛は戦争だってフレーズをどこかで聞いたけれど。


僕は平和が好きなんです。



あーあ。










全世界が平和になんねぇかなぁ!