「ぼくのゆめ」 ゆきひろ
僕の夢は小説家になることです。
まず今かいてる小説で賞をとります。すると本が出版されます。
大賞をとった僕は賞金をもらえるので、印税との合わせ一本わざで外国に住みます。
スイスとかいいと思います。ドイツもわるくないです。ポーランドでもいいし、ギリシャは経済てきにやばいです。
そして、そこでまいにちワインと牛乳を飲みながら小説をかきたいです。
パツキンのおねーちゃんと結婚して、青い目の子供がほしいです。
でも青い目は「れっせいいでんし」らしいので、僕の子供は80ぱーせんと以上のカクリツで黒い目です。
のこりの20ぱーせんとは。
僕 「浮気の可能性です」
というわけで、今夜のテーマは 「DNA」
D・N・A! D・N・A!!
遺伝子です。
僕が好きなサイエンス・サスペンスとかではお馴染みの単語ですね。
ちなみに青い眼、というのは黒海の近くで産まれた突然変異らしいです。
レアです。
時代が時代だったら魔女的なアレとして排除されてたかも (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
しかし、こうも考えます。
魔女的な排撃じゃなくて、天使的な存在として崇められたかもなぁ、って。
だって、とても綺麗だから。
青い目の子供、というのは本気で美しい色をしています。
赤ん坊の目って澄み切ってるんですが、それが青いんですよ。輝いてるんですよ。
思わず見つめましたね。ええ。ニュージーランドのザック君元気かなぁ。
劣性遺伝子について軽く言及しておきましょうか。
ようするに、遺伝子的に立場が弱い、ということです。
劣っているという言葉はなんだか違う意味で読み取ってしまいそう。
そして青眼は、劣性遺伝子。
青眼の遺伝子情報を A としましょう。
すると A + A = A なのですが。
A + B = B
A + C = C
なのです。
つまり 「同じ属性を持つ者同士の配偶でないと発現されない特徴」 です。
実際にはBやらCの遺伝子の強さによって変わりますが。
また、発現しなくとも遺伝子情報は確かにその子に与えられるので、孫の眼が青くなる可能性はあります。
A + B(A) = Aかもね
という感じで。
でも僕の家系は三世代遡ってもジャパニーズなので、先述の「僕の夢」とやらは叶いません。
いや、可能性はある。
残り二割の可能性の中に、悲劇の中にこそ、僕の求めるものがある――――!
医者 「おめでとうございます。母子共に健康ですよ」
嫁 「あたい超がんばったし」
僕 「愛してるぜハニー! そしてハロー我が子!」
感動のご対面。
そして、僕はブログにこう書くのである。
僕 「待望の子供が産まれたけど青い目だったでござる」
浮気されて死にたくなるのか。
それとも、とりあえず子供が元気に産まて良かったぜ! って小躍りするのか。
あるいは、そもそも結婚なんて以下略ッ!
とりあえず今週はお仕事が忙しいので、夢は神棚にしまっておきます。
みなさま、今週も頑張りましょう!