今日の恋うた(NHK)でユチョンの髪がすごく可愛くなっていて、嬉しかった。好
髪形すぐ変わっちゃうので、今日の状態のSnap shot欲しいなぁ。
↓こちらは、wrong numer MV。ジュンスがボンドカーで撮影したっていうのですね。

90年代におきたボスニア紛争、当時何が起きていたか、あまり詳しくなくてもこの本は大丈夫です。

ボスニア・ヘルツェゴビナの外相が救いを求めたアメリカで出会うことになったPR会社。彼らプロの手によって、選りすぐられた情報が、最適のタイミングと方法で世の中に伝えられ、それによって世論が形成されていく様は、怖くなります。アメリカの大統領選でキーワードが繰り返し使われるのも、伝え方を熟知した手法。日本の政治家にもそういう人いますが、何だか陳腐なのよね。。

2000年に放送されたNHKスペシャルで2002年に刊行されたとのことで、今更なんですが、読んでおいてよかったと思えます。

ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)/高木 徹
¥650
Amazon.co.jp

いつものお店でため息をつく二人。ドンジンの悩みは、ユギョンがオーストラリアの仕事をオファーされたこと。彼女、いいカード持ってますなぁ。。ウノは昨日見たドンジンとユギョンの姿が目に焼き付いて離れない。そして、例の離婚届にも一人悩み続けていた。

ドンジンは教授からウノにプロポーズしようと思うと宣言され、ウノはドンジンがプロポーズしようとしていることをジホから聞かされ、情緒不安定な二人。ウノはミヨンに会いに行った。変わらず明るいミヨンに元気をもらい、少し微笑むこともできてきた。

ミヨンの家で見つけた小学校の文集をドンジンの部屋に置いたままだったことを思い出し、取りに行ってみる。ドンジンのいない部屋に鍵を開けて入る。文集はもとの場所にあった。部屋の中にちらばる幸せな記憶、壁のシミもカレンダーを貼った穴の後も、ドンジンと暮らした足跡。胸が痛い。

ドンジンが部屋に戻ると、暗闇の中、うずくまったままのウノがいた。何だかわからないけれど、様子が尋常じゃないウノをとにかく引き止めてみたドンジン。ドンジンがお茶をいれようとガスにかけたヤカンの沸いた音に思わず反応して立ち上がってしまったウノ。記憶に体が反応する。

「思い出はいつも自分勝手だ

 小学校5年生の文集で見た私の夢は、他人の夢のように遠く思えた

 それを書いた過去の私と今の私は同じなのだろうか

 思い出はいつも自分勝手だ

 過去の何気ない日常までも思い出というフィルターにかすんでいく

 思い出はいつも自分勝手だから

 今の私に未来の私が気付くはずもない

 遠い未来、私は今の私をどう記憶しているのだろう」




天使の笑顔のシン・ミナちゃんってやっぱり可愛い好 明るくて可愛い映画です。

子供のころの事故で目が見えないヘジュ(シン・ミナ)と、ヘジュの目となり、手となり、足となるヘジュの最愛の人、ドンゴン(リュ・スンボム)の二人は幸せいっぱいだった。毎日ヘジュの送り届けていたドンゴン。それがある日、一変する。ドナーが現れてヘジュの目が見えるようになった。幸せな出来事なはずが、ドンゴンにとっては悪夢の始まり。ちょっと強面なドンゴンはヘジュの前に現れる自信がなかった。そこへ、ドンゴンが自分の理想の顔として、ヘジュにイメージを植え込んでいた同級生ジュナ(キム・ガンウ!)まで現れてしまう。ヘジュの前に出ることができないドンゴンと、ドンゴンを待ち続けるヘジュ。。

ほのぼのとした気分になりたいとき、お天気のいい日にボーッとみたい映画かな。








色彩が優しくてきれいな映画でした。原作を読んだ後だったので、どうしても比べてしまいましたが、雰囲気は良く分かる。ただ、原作で大好きだった香恵ちゃんのキャラが別物なので、それはそういうものだということですね。。エピソードも加えられていますので、原作と映画どちらを先にするべきかは微妙。

香恵(沢尻エリカ)のバイト先に万年筆を買いにきたリュウ(伊勢谷友介)。前に自分の部屋を見上げていたリュウのことが気になってしまう香恵。イラスストレーターのリュウとの不思議な交流が始まる。

香恵の部屋に残されていたノート。気付けばそのノートの中に引き込まれていく香恵。伊吹先生と子供たちの日常。伊吹先生と隆の関係。

リュウへの気持ちが空回りし始めた香恵は、ノートの中の伊吹先生と同じように一喜一憂。。そして、リュウの忘れられない人の面影がノートの中の記憶と一致する。






ヨンインの自殺未遂。ウノの家の前に車を停めたまま、考え込んでいた教授。「ウノを連れて逃げる勇気もない。」

迷いながらも、ヨンインのお見舞いに来たウノ。

「死のうとした理由が知りたい。死ぬほど好きなのか、死ぬほど憎いのか。」

ウノの問いに答えようとしないヨンイン。

「人の気持ちが一つなら簡単なのに。好きなのか、憎いのか。」

ウノには分かっていた。

「喪失感。一時は自分だけを見て、思ってくれていた人が自分のものでなくなった時の喪失感。死にたいほど大きな喪失感だったのですか?」

ヨンインは退院後、教授に離婚を承諾した。疲れ果てた教授に会って、ウノの心もますます憂鬱。そんなウノの気持ちを見透かしたように、訪ねてきたヨンインは、「あなたが出して」と離婚届を置いて行ってしまった。こんなとき、話を聞いてもらいたい人。いつものお店に足が向く。でも、そこにいたのはユギョンと手をつないで楽しそうに笑うドンジンの姿。動けない。

「あの日、あの時間のことがデジャブに思えたのは、分かっていたから。

 いつかはこんな日が来ると準備していたから。

 慣れるために、何度も想像して心の痛みを感じてきたから。

 それなのに、役に立たなかった。あの日、あの場所の私には。」


幼いころから苦労してきたスンイ(チェ・ジンシル)が、夫(ソン・ヒョンジュ)の不倫、姑との不仲、自分の病気という不幸てんこもりな感じに、見る前はそれほどそそられていなかったこのドラマ。でも、見始めてみると引き込まれていました。チェ・ジンシルの迫力に。彼女がこの復帰作で受賞したというのも納得でした。そして、数話見終えたところで、彼女の訃報に接しました。あふれ出すようなエネルギーを放っていた彼女がと、一瞬ニュースの中の彼女と一致しませんでした。本当に残念です。。

母が出て行ってしまってから、いろんなことを我慢しながら生きてきたスンイ。弟と妹ヨンイ(イ・テラン)を育て上げ、ようやく結婚して、二人の娘をもうけて幸せなはずだった。姑(ナ・スニ)と小姑(アン・ソニョン)にこき使われても、倹約しすぎて自分にかまう余裕がなくても、実家の心配が尽きなくても、愛する家族のためなら何でも出来るスンイ。でも、気がつけば夫から相手にされないばかりか、夫は浮気相手と生きていきたいと言い出す。

ただ、必死に誠実に生きてきただけなのに、踏みにじられてしまった自分の生き方への意地。どん底に落ちたスンイを更なる不幸が襲う。スンイの病気を知った家族の苦悩。スンイの生きざまにそれぞれが心を取り戻していく。

チェ・ジンシルの演技とともに姉妹の関係がとても好きでした。すべてを完璧に整えたかのようなヨンイが何をおいても大切に思う姉。ぶつかっても肝心なときは助け合う二人が羨ましく思えました。比較的冷静に見続けていたけれど、終りにかけての数話は号泣連発。心おきなく泣けっていうことだよねと。。

そして、抜群な癒し系だったパクス(ナムグン・ミン)。彼の優しさと強さとおとぼけぶりが救いでした。ナムグン・ミンさん、この10月に除隊していますね。ドキドキ また楽しみです。










ユギョンがウノに会おうとしたのは、ドンジンが忘れられない女性が気になったからだという。別れた理由を聞かれたウノ。「最高と最低を経験して、これ以上一緒にいても何も望めなくなったから。」 ウノに会って安心したと優しく微笑むユギョンを受け入れている自分にウノは気づく。

「自分のために努力したくて」、教授の授業に潜り込んでみた。動揺する教授と楽しそうなウノ。でも、そこでウノは別居中の妻と間違えられてしまった。ユリの店に一人飲みに行ったウノは、酔っ払いに絡まれたあげくに喧嘩、警察に行く羽目に。。ジホは捕まらないし、ドンジンに電話。来てはくれたものの、ウノを責めるドンジン。上手くいかなくてこういう時もあるじゃないと、滅多に見せないウノの涙。

ドンジンは教授に会いに行った。離婚に応じてもらえず、ウノにも気まずい思いをさせた。苛立っていた教授に詰め寄るドンジン。そこに更に妻ヨンインまで登場。テンションのあがったドンジンは、ヨンインに挑発されるまま土下座までしてしまう。ウノに幸せになってもらいだいだけだ!「やり過ぎたかな。。」

ウノは教授からこの日のドンジンの行動を知らされた。ドンジンに会いに行ってもこのことは言い出せない。ただ、「ご飯を食べて」と言い続けるしか。。

二人の男の姿にヨンインの心も動いた。「離婚してあげる」。心の荷が下りた教授は、さっそくウノを食事に誘う。喜んでいいものなのか、複雑なウノ。そこに教授の携帯が鳴る。ヨンインからの電話だと感じたウノは教授に行ってあげた方がいいと促す。ヨンインの気持ちが分かるから。

「愛は人を苦しめる。

 愛が始まる時は、不安と希望が入り混じり、

 始まった後は、相手の心をすべて知りたくて悩み、

 愛が終わる時は、その終りが相手とずれていて傷つく。

 甘い愛を感じるのはいつだろう。

 だから愛はいつも誰かを苦しめる。」


原題「とても大切なお客さま」、サブタイトルが「アドリブナイト」。

待ち合わせの場所で呼び止められる。「ミョンウン?」声をかけてきた二人は、自分(ハン・ヒョジュ)を誰かと間違えている。何の話か分からず、人違いだと言うと今度は変な頼みごとをされてしまった。「ミョンウンのお父さんが危篤だから、最後に娘に会わせてあげたいんだ。」ミョンウンの身代りになるために、彼らの車に乗ってしまう。

これを思いついた彼ら自身も、ミョンウンの身代りを目の前にした親族も、変な成り行きに戸惑う。今夜が山という病床の横で奇妙な人間模様が展開されていき、何だか身の置き場がない。

自分の役目も済み、昔ミョンウンと付き合っていたというジボに車で送ってもらう道、夜が徐々に明けてくる。朝日が差し始めたソウルの街。日曜日の朝、昨日とは違った自分に出会っていた。

静かな映画でした。夜が更けて朝を迎えるまでの時間、彼女が体験した出来事が彼女の心を解放してくれる。春のワルツ出演後に、こういう作品に出たのはハン・ヒョジュさんらしさなのでしょうか。




監督とカン・ドンウォンがお互いをすごく似ていると絶賛し合っていたこの映画。韓流シネマフェスティバルに行ってきました。

久しぶりに最初から最後まで必死で観ました。どこからどこまでが現実なのか、分かりやすい映画ではないので、必死。初恋がテーマの作品だっていうことも分からないまま、観てしまったので、さらに必死。

作家のミヌ(ドンウォン)がどの病院に行ってもよくならない症状。眠れない、記憶があいまい。編集者と会ったその日も次の日に目覚めるまでの記憶がなかった。婚約者ウネ(コン・ヒョンジン)と暮らす自宅の仕事場で、とぎれとぎれの記憶が蘇る。確かに小説を書いていた。誰かに会っていた。

ミヌの記憶の中にいたミミ(イ・ヨニ)という女性。田舎の友達の結婚式に出席したミヌは、そこでミミとの記憶を取り戻していく。

初恋の記憶の表現にもいろいろあるんだなぁ。こういう感じもけっこう好きです。ドンウォンくんの主演という意味では、すごく大きな作品になるでしょう。BoAちゃんの歌うエンディンテーマも雰囲気があって素敵でした。