ユギョンがウノに会おうとしたのは、ドンジンが忘れられない女性が気になったからだという。別れた理由を聞かれたウノ。「最高と最低を経験して、これ以上一緒にいても何も望めなくなったから。」 ウノに会って安心したと優しく微笑むユギョンを受け入れている自分にウノは気づく。

「自分のために努力したくて」、教授の授業に潜り込んでみた。動揺する教授と楽しそうなウノ。でも、そこでウノは別居中の妻と間違えられてしまった。ユリの店に一人飲みに行ったウノは、酔っ払いに絡まれたあげくに喧嘩、警察に行く羽目に。。ジホは捕まらないし、ドンジンに電話。来てはくれたものの、ウノを責めるドンジン。上手くいかなくてこういう時もあるじゃないと、滅多に見せないウノの涙。

ドンジンは教授に会いに行った。離婚に応じてもらえず、ウノにも気まずい思いをさせた。苛立っていた教授に詰め寄るドンジン。そこに更に妻ヨンインまで登場。テンションのあがったドンジンは、ヨンインに挑発されるまま土下座までしてしまう。ウノに幸せになってもらいだいだけだ!「やり過ぎたかな。。」

ウノは教授からこの日のドンジンの行動を知らされた。ドンジンに会いに行ってもこのことは言い出せない。ただ、「ご飯を食べて」と言い続けるしか。。

二人の男の姿にヨンインの心も動いた。「離婚してあげる」。心の荷が下りた教授は、さっそくウノを食事に誘う。喜んでいいものなのか、複雑なウノ。そこに教授の携帯が鳴る。ヨンインからの電話だと感じたウノは教授に行ってあげた方がいいと促す。ヨンインの気持ちが分かるから。

「愛は人を苦しめる。

 愛が始まる時は、不安と希望が入り混じり、

 始まった後は、相手の心をすべて知りたくて悩み、

 愛が終わる時は、その終りが相手とずれていて傷つく。

 甘い愛を感じるのはいつだろう。

 だから愛はいつも誰かを苦しめる。」