元妻が披露宴にいる訳にもいかず、人目をさけていたウノ。複雑な心境だったジュンピョが、ウノの死産の時のことを話し始めた。「あの時、子供じゃなくてウノの側にいるように言えばよかったのか。」
ずっとウノの心に引っ掛かっていたこと。あの時ドンジンはなぜ側にいてくれなかったのか。ドンジンが亡くなった息子の側で過ごした夜を知り、ウノはドンジンへの想いを噛みしめた。
披露宴の輪の中、ユギョンの横で笑顔を見せるドンジン。外からドンジンをそっと見ていたウノをドンジンの友達が会場の中に引っ張り込んでしまう。マイクを渡されてしまったウノ。逃げ場がなく歌い始めた歌。それはドンンジンに今伝えたい言葉。「ありがとう。本当に幸せになって。」
ドンジンの結婚生活は順調にスタート。何の問題もないけれど、何度もユギョンに確認してしまう。「幸せか?」 ウノが教授と別れたと聞いても気にしない振り、ウノのことが気になってもいつものドーナツ店には行けない。ユギョンはドンジンが一生懸命幸せになろうと、どこか無理をしていると感じていた。
ウノの毎日は、単調な日々に戻った。ジホとジュンピョは幸せそうだし、飲みたくてユリを誘ってもつきあってもらえない。「生きることって退屈。」 大丈夫なつもりでも、不安定な自分。ウノの心も体も悲鳴を上げているようで、辛すぎ。
ジホもウノの様子が不安でたまらない。チュンチョンに行くというウノのメモを持って、ドンジンの店に駆け込んだ。ウノの様子が変だと聞かされたドンジンは、チュンチョン行きの電車に飛び乗る。ユギョンからの電話には出られない。
「弁解さえ思いつかない瞬間がある
後悔だけが許される瞬間がある
後悔に後悔を重ね、罪悪感が消えるまで後悔し
忘れられない瞬間がある
全てを知った今の僕は、後悔すると分かっていても
その瞬間を繰り返すしかない 」








でも立派でした。




















