スコ4匹、のほほん日記

ヤマト、ラム、ヒメ、リリの成長記録


テーマ:

ヒメを見送ったあと
お骨と写真を抱いて、岐阜のお寺さんのところへ。

 

ヤマトとラムの時も
ここのおっさまに、お経をあげていただいた。

 

ヒメの名前を呼んでくれながらの般若心経が心にしみる

 

家に帰ったら、不安そうなリリが待っていた。

 

鮎の置物と、
4匹の毛を丸めた、猫ボール
そして、自分で作った鮎地蔵と一緒に
ヤマト、ラムの隣に、ヒメの骨壷をそっと置く。

 

 

少し切なそうなリリを目が合う。

 

満開すぎる桜も
もう散ってしまいそうだね。

 

りりを抱っこして
近所の公園へいき、撮影会の続きをした。

人が誰もいない、こじんまりとした公園。

少し小高い丘で、
リリが気持よさそうに寝そべった

 

そしてむくっと起き上がる。

遠くを見つめるリリの顔は、
やっぱり、切なそうだった。

 

 

桜の花びら舞う中でたたずむリリを、ぎゅっと抱きしめる。

 

 

 

来年も再来年も
桜、見に行こうね。

 

みなさん。

たくさんのコメントやメッセージ、ありがとうございました。

 

ヒメの亡骸が出てきますが

眠ってるように綺麗なヒメを

どうかみてやってください。

 

 

 

 

ヒメ、桜をみるたび

あなたを想うでしょう

 

 

 


テーマ:

病院から帰ってきた日も

相変わらず、よく歩き回った

 

関節も炎症を起こして

ほとんど歩けない状態って言われたのに

おぼつかない足で

踏ん張って歩いた

 

歩き疲れたら

休憩するのだけど

抱っこすると、そのまま寝てしまった

 

ヤマトの時も、ラムの時も思ったけど

動物は自分の死期をわかってるのか

ある日を境に、悟ったような顔つきになって

最期の時間を共に過ごそうとしてくれた

 

ヒメも病院に連れて行った10日前くらいから

一緒に寝ようとしてくれた

 

 

余命宣告をされた日から

相変わらず、心臓は激しく動く

 

時折、のけぞり前足をパタパタさせる時間が長くなる。

 

背中をさすり

心臓に手をあて、

「大丈夫、大丈夫。一緒にいるから」と

耳元でささやきながら、朝を向かえた

 

あまりにも天気がよかったので

カメラを背負って、いつものところへ散歩に行くことにした。

 

 

この日に桜を見に行くと決めていた

 

ずっと携帯の会話でも、

 

「木曜日は天気だったら、桜を撮りにいこうと思ってるの」と話していたし

お仕事の約束が入っても

 

「木曜日は予定が入ってます」と言ってきた

 

だからなのか

 

 

あれだけ呼吸が激しかったのに

 

この日はとても呼吸が静かで、

わたしの腕に抱かれるヒメは、幸せそうに見えた。

 

 

カメラを向けると、そっと目を開いた

いつものように、コメカミをそっと包むように撫でる

 

春の日差しを浴びて

ポカポカ陽気の中、ヒメは気持よさそうに見えた

 

 

リリも、とっても可愛かった

 

 

家に連れて帰ると

すやすや眠ってしまった

 

ここ数日、口元にご飯を持っていったら食べてくれたのに

昨日は一口も食べようとしてくれない

 

お水も飲まないので、補液する。

呼吸は穏やか過ぎて、なんか怖いくらいだった。

 

 

心配そうなリリが、やさしく介護をしてくれた

 

*************

 

9時、口元にスポイドでお水を補給して

背中と心臓をトントンしながら

声をかけ続ける

 

突然、口から舌が出て

今まで出したことのないような声を出した。

 

「ヒメ、ヒメ。ここにいるよ」

 

背中をさする

抱っこすると、首がだらんとなる

 

でも、心臓は動いてる

 

「ヒメ、ヒメ」

 

目はわたしを見てる

 

舌が白くなって

肉休がだんだん冷たくなっていく。

抱っこすると、そのままオシッコをもらしてしまった。

 

あんなに早かった心臓が

今度はゆっくりすぎるくらいに、トクントクンと動く。

 

最期のトクンまで

ヒメの名前を呼び続けて

その時間を迎えてしまった。

 

大好きなヒメ

ありがとう。

 

一緒にお花見いくの、待っててくれたんだね

 

 

今はヤマトとラムと一緒にいるのかな

 

18年と半年

立派な猫生だったね。

 

ヒメと一緒にいれて幸せだった

 

生まれたときから一緒だったヒメ

ヒメと一緒に生きれたこの日々を忘れない。

 

力強いまなざしと

凛としたその表情も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

ヒメの容態は、一進一退を繰り返している

 

一番心配な食欲だが

少し前までは、自分で食べていたけど

 

 

今は、ほとんど固形物を食べてくれなくなった。

 

もともと体重がすくなく2.5キロしかないヒメ

 

たった2日で、400グラムも体重が減ってしまって

息が荒くなる時間が長くなる。

 

 

この時までは、ゴロゴロ喉も鳴らしてくれたけど

今は、私がわからないのか

ゴロゴロしてくれない。

 

徘徊もするようになったので

脳の方まできちゃったのかなと心配になる。

 

 

何時間も部屋の中をぐるぐる回った後

疲れたのか、手枕で寝てしまう。

 

息遣いが荒くても

抱っこしながら寝ると

 

どういうわけか、まるで呼吸を合わせるみたいに

少し、息がゆったりする

 

 

ヒメが寝たあと

いろんな方のブログを読んだ。

 

今の症状は、脳にまで来てしまってるのか

時折、舌を出しながら荒い呼吸をし

痙攣のように手足がピクピクするのは、テンカンなのか

 

今、シンドイ事を少しでも取ってあげたいので

病院に連れて行った。

 

レントゲンと血液検査をする。

 

脳を検査するためには、

MRIをしなければいけないらしい。

 

でも、ヒメの身体を考えたら、全身麻酔はNG

 

待合室で不安に待ってると

 

担当の先生以外に、

院長先生まで一緒に見えたので

すこし、胸がキュンと痛くなる。

 

「末期癌ですね」

 

そろそろ、その時が近づいているので

徘徊も無理にやめさせたりせず

自然のまま、やりたいようにさせてあげてくださいと言われた。

 

ラムの最期の日

 

今まで出来ていたオシッコがその日、出来なくて

抱っこしながら手の中でオシッコをしたのを思い出した。

 

今のヒメは、もうトイレも自力ではできない。

 

 

自分から、ご飯もおねだりしなくなったけど

口元に持っていくと、全部食べてくれる

 

必死で生きようとしてるのだなぁと、感動する。

 

目は相変わらず力があり、たくましくもある。

 

力を入れたら折れそうな細い身体を

ぎゅっと抱きしめる

 

ヒメのぬくもり

息つかいまでも愛おしい。

 

 

 

ヒメ、桜満開になったよ。

 

 

 

 


テーマ:


リリは、痛みのわかる子なのかもしれない


ヤマトの時も



ラムの時も



いつも、何かを察して寄り添ってくれる


まるで、それが自分の役目かのように。


実はヒメの容態が悪化する数日前


リリ自身も、片足を引きずるようになっていた。


スコ特有の関節炎かなと思っていたけど


年齢による、脊髄の神経麻痺らしい。



片足が思うように動かないので
おしっこも漏らしてしまうこともある。



背中は慢性的に痛みがあるみたいだが


自分がいたいはずなのに、


 




ヒメのそばから離れない。


 


ヒメ、リリ


いつも癒しをありがとう。


 


生きるってこういう事なんだって、いつも教えられる


ただ、今を一生懸命生きてるその姿に


いつも元気をもらってるのは私だ。


 


「ごめんね」とか


「かわいそうに」、は


本人は思っていないだろうし


わたしが泣くと、
2匹は頑張ってしまうだろうから


ヒメの瞳に映るわたしは、笑顔でいようと思う


 



 


ヒメ


今年は、いつもより桜が早いみたいだよ。


 


どうか、この時間がずっと続きますように


 


 


 


 


 


 


テーマ:

どれくらいの更新だろう。

 

ここで書くときは、いつも病気の時。

 

元気いっぱいの姿や

のほほんな日常

甘えたでツンデレな彼女達の姿は

 

しっかりと自分のまぶたの奥や

心の中に焼き付けてきたので

 

あえてブログには載せて来なかった。

 

でも

ここ最近、ヒメの容態がよくない。

 

去年の8月に、脱水症状症状になっていたので

病院に連れて行くと

 

腎数値が悪くなっているとの事で

自宅輸液を毎日やってきた。

 

 

 

18歳にしては、しっかりしてると病院でも褒められたっけ。

 

 

あれから、半年

食欲は落ちることなく、相変わらずな

のほほんな毎日をすごしてきたわけだけど

 

ヒメの年齢を考えると

いつ、何があってもおかしくないと、どこかで常に思っている自分がいた

 

 

何度も奇跡の復活をしてきたヒメ

去年の夏から自宅輸液で乗り越えて

 

胸のしこりも
少し息が荒いのも

ずっとわかっていた

 

ヤマトとラムを看取って

 

猫は猫らしく
猫まかせに
その猫生をまっとうできたらいいと思うようになったので

 

数年前に腫瘍の手術をした以外は

体に負担のかかる大手術や
全身麻酔や輸血などはやらず

 

そのままのヒメのまま
今現在の痛みや苦しみをとれる事だけをしてきた

 

18歳にしては、よく頑張ってると
先生もびっくりするくらい

 

半年まえの数値から、何も悪くはなってなかった。

でも、小さな身体にできた腫瘍は肺にも転移しており
息苦しくさせている

 

人間でいうと80歳くらいなので
進行が遅いことが不幸中の幸いという感じ。

 

昨日は、本当に危なかった。

 

わたしの目をじっとみつめ
片時も離れないヒメを抱いて病院へ。

 

「今日はお預かりしましょうか」というお医者さんの言葉は

 

「覚悟してください」にも聞こえたので

 

酸素ボンベを預かって、家につれて帰った。

 

 

今日、朝一に病院に連れて行くと

 

「まったく、この仔の生命力には驚かされます
先生もびっくりするくらい、しっかりしていた。

 

 

いつも凛々しくて
そばにいてくれたヒメ。

 

 

今年も桜、見に行こうね

 


テーマ:

この時期恒例のサマーカット





サマーカットの時期がきた。



モフモフになりすぎた、りりちゃんから。








初めて、自分でおしゃれカットと称して

娘たちをカットした時は


あまりにも暴れるわ、シャーするわで

全然切らせてくれなかったけど


最近は、慣れたのか

諦めたのか

大人しくしてくれるし


こんな風に太ももの上でひっくり返って

お腹周りも切らせてくれたりと


意外とさくさく進む。






さ、始めましょ


チョキチョキ


チョキチョキチョキチョキ✂





途中経過。


今はザンバラだけど、後で綺麗に仕上げるからね






心なしか、涙目に見えるのは気のせい?






じーっと見つめて

なにか、言いたげ(^_^;)


ゴメン、もうちょっと我慢だよ







8割くらい完成(・∀・)



もう限界ぽかったんで、1日目はこれで終了。




そして、あれから少し手を加え…







子犬にしか見えない???( ̄▽+ ̄*)





テーマ:

1年以上放置していたブログ


ニャン達との限りある時間を大事にしたいなーと

記録を残していきたいなぁと

ふと、思い立ったように

突然更新したにもかかわらず


コメントが入ってびっくりヽ(゚◇゚ )ノ


誰も見ていないなーと思っていたのに

気づいてくださったブロ友の皆さん


コメントくださった皆さん

本当にありがとうございますm(_ _)m









って事で


いきなりですが

私にもハンドルネームバトンなるものが届いた。ヽ(゚◇゚ )ノ


バトンをくださったのは

ちびしまさん。


いつも私のブログに遊びに来てくれて

更新がなくても

ペタ&メッセージをくださってた大事なブロ友さんです(*v.v)。



調べてみたんですが

ハンドルネームバトンって、結構、前からあるんですね!


ってことで


インタビュー形式で答えたいと思います(・・。)ゞ



Q1 貴方のLN又はHNは何ですか?

あゆちゃん

あゆっぺ


Q2 LNまたはHNの由来は何ですか??


私のハンドルネームの由来は


もともと、別のブログを持っていて

それは鮎釣りの趣味のブログなんですが

その中でニャンたちの事も書いていたのだけど


鮎釣りの内容がマニアックすぎるのと

読者もすごく偏る事から


鮎釣りと、猫ブログをわけて書くようになりました。あせる


ブログを始めたのは2010年ですが

その時、メインブログが鮎釣りって事もあり

読者のみなさんからも「あゆちゃん」って呼ばれていた事もあって

そのまま、「あゆちゃん」にしたという、単純な理由あせる




Q3 差し支えなければ本名もお願いします。

差支えがあるので控えさせていただきます。
むっちゃ、どこにでもある名前です(爆)


Q4 過去に使っていたLN又はHNを教えてください

ブログというのが、はじめてだったので

この名前しか使った事がないです。


Q5 過去につけられたあだ名を教えたください

たいてい苗字の最初の1文字に「ちゃん」でした。

社会人になってからは、名前の一文字に「さん」「ちゃん」です。


あだ名は、なぜかなかったですね




Q6 一番大切な恋人に何て呼ばれたいですか?

やっぱり名前を呼び捨てか、名前に「さん」かな~と思います♪


Q7LN又はHNと本名どちらが好きですか?

どっちかな~。


自分の本名で呼ばれることって

あまりなく

趣味の分野では、ほとんど愛称で呼ばれていますので

今は、このHNが自分の名前みたいになってます

バトン渡してくださった、ちびしまさん。

ありがとうございますm(_ _ )m



このブログは


何度も閉じようかと思ったけれど

思い出と思い入れがいっぱい詰まったブログなので


また、ゆっくりですが

2ニャンとののほほんな日常を、綴っていけたらなと思います。\(^_^)/










Q8 また生まれ変わってもその本名でいたいですか?

他の名前になってみたい気もしますね。
あまり考えたことないです。


Q9 次にバトンを回す3人どうぞ

久々の更新なので

この場でお知らせできないかもです。


個別に連絡させていただきますね。


もし受け取っても良い方おられましたらぜひぜひ。(*゚ー゚*)


テーマ:

すっかり陽気がよくなって

猫の部屋も、春仕様にしたいんだけど






まだまだ、毛布がお気に入りの2ニャン


寝起きの、ダブルスコ座り





そして、またお昼寝タイム。


相変わらうず、仲良し



私も一緒に、くっついて寝たいぞー( ´艸`)







この場所を動こうとしない2ニャン


当分、毛布は手放せそうもない









誰に会っても、赤ちゃんみたいって言われるりり


ベビーフェイスで

鳴き声も仕草も、いつまでも子供っぽいけど


こう見えて、もう10歳

立派なレディー



もふもふになってきたんで

そろそろ、カットしましょうね(=⌒▽⌒=)







テーマ:


この時期になると恒例の

桜とニャンちゃんとの撮影会をしてる


天気はよくなかったけど


今日を逃すと

次の日曜まで、桜が持ちそうにないので



嫌がる?娘たちを、ゲージに押し込んで

いつもの場所へGO







晴れていないので

あまり綺麗に撮れないな…










動き回る、リリ


この時期は

ヒメより重くなって、コロンコロンで

レッサーパンダみたいで


片手で撮影は、むっちゃ大変あせる






やっと

カメラ目線


あとでおやつあげるから

機嫌なおして、お嬢様っ( ´艸`)




つづいてヒメ







ヒメの淡い毛色が

ホントに桜と合う


通りすがりの色んな人に、写真撮られて

ちょっぴり、恥ずかしそう?






遠くをみつめ

何かを感じてるの?


ヤマちゃん、ラムちゃんがそこに来てるかな?







気が付けば、ヤマトとラムの年を超えてしまったヒメ


いつも元気で

すごく甘えん坊になったけど

いつまでもこうやって、お散歩したいね






Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。