Led Zeppelin特集Part Ⅱ
マニアックな読者の皆様、こんにちは…ボストンマラソンBomberの第二(#2)容疑者が、負傷しつつも逮捕されたようですね。やはりイスラム過激派の信念を踏襲していたのかも知れません。CNNでは、It's been a tough weekというテロップが流れていました…正味な期間は5日ですが、日曜から週末までという事でしょう。結局、犯人(兄)と警察官も含めれば計5人の死者ですか?悲惨な事件でしたHOME GROWN テロと言うのは防ぎようがないですが、なんせイスラム教徒は全世界人口の60%以上を占めてますから過激派か穏健派かなど区別しようがない…特に米国は移民を受け入れる寛容な社会。即ち、人種の坩堝で全てのイスラム教徒を取り締まるなどの強硬な手段は不可能。まぁ~、取りあえず真相は解明されるのに時間が掛かりそうですが、容疑者が捕まって一安心と言ったところでしょう。さて、今日は政治経済から離れて久々にROCK…ZEPPの中でもマニアックな曲の御紹介をしたいと思います。When the levee breaks(堤防が決壊した時・・・)If it keeps on rainin', levee's goin' to break, [X2]When The Levee Breaks I'll have no place to stay.Mean old levee taught me to weep and moan, [X2]Got what it takes to make a mountain man leave his home,Oh, well, oh, well, oh, well.Don't it make you feel badWhen you're tryin' to find your way home,You don't know which way to go?If you're goin' down SouthThey go no work to do,If you don't know about Chicago.<a href="http://www.lovecms.com/music-led-zeppelin/music-when-the-levee-breaks.html">When The Levee Breaks 歌詞<a>-<a href="http://www.lovecms.com">Loveの歌詞<a>Cryin' won't help you, prayin' won't do you no good,Now, cryin' won't help you, prayin' won't do you no good,When the levee breaks, mama, you got to move.All last night sat on the levee and moaned, [X2]Thinkin' about me baby and my happy home.Going, going to Chicago... Going to Chicago... Sorry but I can't take you...Going down... going down now... going down....概略:アメリカ南北戦争の後、奴隷だった人々は農民として人生をやり直すために 肥沃なミシシッピ川周辺に移動した。ミシシッピ川の土手には貧民街ができ、 堤防が必要になった。1930年頃に川が洪水して、堤防と町を破壊した。 洪水のあと、そこの居住者たちは(この歌のように)北のシカゴか南のニューオリンズに 移動した。この二つの街が ブルースの発生の地になったのは人種差別が切っ掛けになっている。Zeppは基本的にメッセージ色を打ち出す曲は少なく、その中でも最も稀有な楽曲となっている。アルゴというイラン大使館人質事件をモチーフにした映画の中でもこの曲がレコードプレイヤーに置かれて流れていた。誌の内容は兎も角、ロバートプラントのハーモニカとジョンボーナムのドラムが絶妙に絡んでいて迫力がある。また、ジミーペイジのボトルネック奏法も珍しい…ところで、Zepparellaというコピーバンドを皆様はご存じだろうか?女性だけのコピーバンドだが、非常に完成度が高い…特にドラムのバスドラはかなりなもので、下手な似非ボンゾを気取る男性ドラマーよりも遥かにボンゾの持ち味を上手く引き出している。ボーカルの女性は若干怖いが、ギターの彼女は美形で面立ちも美しくテクニックもあり、彼女に真似して貰って、さぞかしジミーペイジも光栄だろう。以上、本日は息抜きにブリティッシュの雄であるZEPP特集と差せて頂きました。 naniwa335