マニアックな読者の皆様、お早うございます。

NYSEが高止まりを維持している為、本日も13600円手前で足踏みしながら方向感なく先物に振られる展開が予想されます。
個別株を物色するには、非常に難が伴うので本日は様子見…と言うか、先週末から顧客には何も勧めず、アセットアローケーションのリバランスを行っています。

先週末辺りから信用倍率が落ちてきている事から個人投資家は完全に利益確定に傾いていますし、その様な行動は根拠なく上昇した相場展開の中では正解だと思います。
兎に角、100円/$を超えて、株式市場がどの様な動きになるかを見極める必要がありそうです。

さて、本日は中国や韓国寄りの発言や見解を多く並べる横並びで稚拙なTV報道に付いて触れたいと思います。
正直なところ、中韓に媚を売る様な売国奴的な日本のマスメディアにはうんざりで食傷しています。

参照:NHK ウェブニュース

靖国参拝 韓・中に冷静対応呼びかけ
4月23日 4時24分

政府は、閣僚の靖国神社参拝に韓国と中国が反発していることについて、「私人としての参拝だ」としており、北朝鮮が挑発的な言動を続けるなか、両国との連携に影響が出ないよう冷静な対応を呼びかけることにしています。

安倍内閣の閣僚3人が靖国神社に参拝し、安倍総理大臣が「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納したことについて、韓国外務省は、「深い憂慮と遺憾の意を表明する」と抗議する論評を発表し、今週、検討されていたユン・ビョンセ外相の日本訪問を取りやめました。また、中国も外交ルートを通じて日本に抗議したことを明らかにしました。
これについて菅官房長官は22日の記者会見で、「私人として参拝されたものと理解している」としたうえで、「それぞれの国には、それぞれの立場があり、そうしたことの影響をあまりそれぞれの外交に及ぼすべきではない」と述べました。
両国の反応について政府内では、「沖縄県の尖閣諸島を巡る問題で関係が悪化しているなか、中国の反発は予想の範囲内だ」などといった受け止めが出ている一方、韓国については、「パク・クネ大統領の就任式にも出席した麻生副総理の参拝が、より強い反発を買った面もある」という見方も出ています。
政府は、北朝鮮が挑発的な言動を続けるなか、韓国・中国との連携が重要だとして、影響が出ないよう、冷静な対応を呼びかけることにしています。

NHKに関しては事実だけを報じているが、民法…特にテレビ朝日は「右傾化と捉えられても仕方ない。中韓ともっと上手く付き合えないのか危惧する。」などと言った的外れも甚だしい見解が多く見受けられる。

自民党員が130人以上参拝…日本人が戦没者の英霊に対して、追悼するのは当たり前である。
一々、国内の行事に中韓が口を挟む様な問題ではない。
これこそ、余計なお世話で内政干渉の最たるものである。

韓国外相が、訪日キャンセル…大いに結構である。
韓国など相手にしなくとも日本はやって行ける。
中国の尖閣諸島近海侵犯…この様な幼稚な行動しかとれない共産党独裁の知能の低さや下世話さには開いた口も塞がらない。日本企業は、この様な国家の体を成していない揺すり集り集団から手を引くのが賢明である。

たかじんの「そこまで言って委員会」で、今は亡き、いや失敬、番組から干された勝谷氏が論じていた様に地殻変動で日本大陸が徐々にユーラシア大陸から移動して米国西海岸に近付けたらええのになぁ~と本気で思う事があります。

韓国…慰安婦像を世界のどこにでも恥晒しな事を顧みずに建造する稚拙さ。
また、仏像を盗賊から安値で買い取り高値で買い戻させようとする揺すり集り精神。

中国…国内の鬱憤が爆発する前に反日感情を煽って国内を鎮圧する幼稚な政治行動。
独自の技術がない猿真似軍団のくせに不買運動…困るのは中国で日本は少しダメージがあるがこれこそ「蜂の一刺し」程度である。
共産党の搾取した金額は天文学的で累計では50兆円とも言われる…温家宝や胡錦濤は亡命しても亡命先で暗殺されるだろう。

兎に角、国家の体を成していない両国に何の気遣いも必要ないのに、マスメディアは挙って「友好的な関係を構築するには刺激する様な行動を取るべきでない。」等と中韓の肩を持つような報道が多すぎて呆れ返る。

自民党の日本国家破綻を招きかねない博打的な経済政策にはとても賛成出来ないが、靖国参拝や対中韓の外交戦略には頷ける。
中国共産党も日本が本気を出せば、仮に有事になっても自衛隊の圧勝で1週間で沿岸都市を制圧出来る事位は知っている筈だ。

また、村山談話など国民の誰も認めていない…過ちだった事を本人に認めさせて責任を取らせれば済む事だ。

それにしても、マスメディアによるミスリードは政治経済を問わず、留まるところを知らないが、少なくとも日本国民法放送局なのであるならば中韓擁護論調を何とか止めて貰いたいものである。
本当に日本人が経営しているかどうかさえも疑いたくなる様な異常事態である。

引け後雑感

予想通り、冴えない展開だった様です。
あれだけ中国経済が底を打ったと4月初めには経済ニュースで報道されたのに、一転中国経済は停滞しつつあると掌を返したように簡単に報道内容が変わる。
経済に関してもマスメディアは実態を掴む力が全くない証拠である…相場と同じで方向性が全くない。
少しは、報道したことに責任を持って貰いたいものである。

さて、日本株式市場は為替と投機筋の動きだけに依存する脆弱な市場だという事は以前から述べてきましたが、ここに来て方向性を失いつつあり、5月には大きな調整局面を迎える事になりそうです。

日々の相場予想は封印しますが、時節柄も手伝うのは勿論、世界経済の停滞があからさまになりつつある現状から5月のレンジは相当下振れすると見ています。

5月の日経ダウ大胆予想レンジ

12500~13200円



無論、為替が100円/$を維持する様な事があれば上振れするでしょうが、仮に4月中に100円/$を付けても容易にその水準を維持するのは困難な事からも非常に軟調な展開が予想されます。   naniwa335