車椅子 座面下左右仕上げ
車椅子座面取り付け部分のフレームに、革ひもを使って、貼りつけて装飾しました。
革ひもは、前回同様のダークレッドに、パール系が入った色の物です。
デザインは、初めに、フレーム装飾をしたのと、基本的に同じです。
なるべく統一感とバランスよくしたいので、別の色や革を用いず、製作しました。
今回の部分は、パイプに対して、すべてを巻くことはせず、縦ラインに1本ずつ貼っていってます。
そして、部分的に、横に、数本巻いて貼ってます。
基本ベースでは、クロスなども用いていますが、今回は、座面の下になるので、シンプルにしています。
車椅子をたたむ際に、横から、パイプが見えた時に、1周巻いている革ひもが、縦にみえます。
これが、きれいに見えた方がいいので、そういう視覚的な事を考慮しています。
このパイプは、先端側の底面は、つぶれたような形状になっています。
ブレーキのパーツが、フレームに、ねじ固定されています。
この取り付け部分に、当たって干渉をするのを防ぐ形のようです。
形状が変わる部分に、貼る場合は、変な隙間が出たりしないか、心配になりますが、どうにかって感じでした。
車椅子の金属メッキが見える部分は、だいぶなくなってきました。
車椅子自体も、カスタムで、既製品の車椅子には、見えないほどに、変化してきています。
natural design works
座れない車椅子
車椅子に毎日座って、使っています。
今まで、座面に「姿勢保持板」を付けて座っていて、平面に慣れていました。
でも、レザーを貼るのに、車椅子をたたんだりすることも頻回になったので、外しました。
たわんだ状態も、常に座るとどうだろうと感覚をつかむのもあって、実行していました。
いまいちまだ、たわんだ座面に慣れてません。
おとといから、座面そのものを見るのに、座面を外してみました。
だから、画像のようになってます。
座れないから、このブログも立ったままタイプしてます。
せっかく外したのだから、座面を戻しちゃうと、座面を止めているフレーム部分が、また隠れてしまいます。
そこで、フレーム装飾をする事にしました。
ただ、前回使った、革ひもがちょっとしかないので、買いに出かけました。
最近、運動不足だから、3駅前から下車して、目的地まで歩きました。
帰りは、4駅分歩いてから、電車で帰っています。
歩くと、結構、いろんな発見があったりします。
今回は、以前、さんざん探して、わからなくて断念した店が、違う方面から通ったら、たまたま見つかったりとか、いろいろあります。
フレームの装飾は、また、状況を書きますね。
甘く豪華な路線図
先日、新宿高島屋へ行きました。
帰り際に、写メしたのが、画像の物です。
副都心線開通を記念して制作された路線図だそうです。
これは、印刷でなく、パティシエが作ったお菓子の路線図で、駅のポイントには、ダイヤモンドで飾られています。
近くに行ってみると、印刷ではなく、立体感のあるお菓子で、路線は、色のついた飴のようでした。
副都心線は、開業前から、駅から歩かずに、街中へ行けるので、魅力に感じていました。
東上線沿線の人は、便利でいいなぁとうらやましいです。
自分が使う場合、乗り替えが必要なので、乗り替えるのが面倒になって、なかなか乗らなかったりするかも?
池袋からだと、西早稲田を通ります。
介護福祉士の専門学校に通っていたのが、こっちの方だったので、当時から、開通していればいいのになんて思っています。
2年間、つるんで飯食いに行ったりしていたM君は、どうだろ?
当時は、高田馬場から東西線使えば、近いけど、高田馬場から、徒歩で2年間通ってました。
サラリーマン辞めて、昼間二年通っていたので、贅沢は、しない事に・・・
学校の帰りは、また、徒歩で、高田馬場まで行き、バイトへ向かう生活でした。
そんな通学路の途中に、中国人の方がやっていた「油そば」のお店がありました。
今は、ありませんが、M君と未だに、話に出ます。
自分も、おいしかった油そばを食べたいと思い、同じ味を探していますが、残念ながらないです・・・
それ以外には、高田馬場駅の隣にあるビックボックス1階に、「バーガーキング」があって、高いんだけど、ボリューム感とおいしさは、忘れられない!っていってたら、無くなってしまって、その時は、俺たちの思い出が消えていく!
とかM君が残念がってしょっちゅう話してました。
でも、油そばの同じ味には、辿り着けなくても、バーガーキング復活して、この時は、嬉しかったです。
1回社会人をやって、学生になると、早くちゃんと元に戻さないと!と焦りの気持ちが強かったです。
睡眠時間も3時間だったし、休みも少なく、福祉の施設で、ボランティアも土曜日に入れたりもしました。
やっぱり、無理があって、体を壊してしまいました。
それでも、休むと卒業できなくなると、学校に、行こうとしました。
そんなとき、専門学校の先生に、「自分の体が大事、根気つめても何のためにもならない」っていわれて、気が抜けて、楽になったことがありました。
そんなんでも、専門学校で出会った人たちがいて、いまだに、心強いです。
よく、会合といいてN氏、W氏とあやしげに集まっています。
街は、いろいろ変わってきても、思い出は、変わらないし友もかわらない。
大切に、したいです。
今度、副都心線で、早稲田に、ぷらぁっと行きたいかな。