事件~実写版までの日曜日
昨日は、用があって、都内に出ていました。
まず、驚いたのが、JR総武線に乗っていて、車内から外を見ていた際このことです。
秋葉原駅近くになって、電気街の通りが見えてきました。
日曜日というと、歩行者天国で、車道に、人が多く見られる風景ですが、ちょっと違っていました。
通りには、消防車が数台、救急車、パトカーなどが止まって、その周囲に人だかりができていました。
火事なのかな?なんてその時は思いました。
数時間後、また、電車に乗ると、近くにいた人が、「秋葉原は、すごかったな。何人死んだだろ。レンタカーのトラックで・・・」とかというのが聞こえました。
えっ?と思い、携帯でニュースを見てみると、秋葉原で、トラックで人を跳ねた上、降りてきて通り魔を実行したというのでした。
その時は、死者が2名だったのが、その後、7名まで増えたので、ぞっとしました。
自殺とか事件とか最近は、物騒な事が多いいと実感させられます。
どうなっているのでしょう。
さて、話は、明るい話題に戻して、画像のものは、何だろうと思った方が、いると思います。
新宿に行ったら、東口広場で、イベントをやっていました。
横浜タイヤのイベントです。
舞台には、「マッハゴーゴーゴー」の実写が展示してあって、タイヤは、横浜タイヤを履いているそうです。
映画で使ったものかどうかはわかりませんが、夢があっていいですね。
車椅子ジャバラのフロント側を仕上げました
昨日、車椅子座面下のジャバラの装飾を始めた事を伝えました。
サイズを測って、ピンクのレザーをカットしたのち、かがり穴をポンチで開けていきます。
そして、フレームに接着して、革ひもでかがっていきます。
それが、昨日の画像です。
一か所仕上げたら、次の箇所というように、順次繰り返し、今回の画像のように、4か所各パーツ仕上げています。
ピンクのレザーは、フレームの端部を上下かがりました。
かがっていない部分の端面は、革ひもをフレームに巻いて貼って巻きの曲線でなく、直線ラインを出してすっきりさせました。
センター部分は、すでにお伝えしたように、服飾用の薄いレザーを使って、貼りました。
貼る場合、ステーだと、一巻きになります。
この場合、糸で縫うか、かがるようになります。
でも、クロスした部分が可動する形状なため、ずれたりする関係で、前側、後ろ側で別々に貼っています。
干渉しない部分は、1枚。
干渉する部分は、支点になる部分を境にして、1枚づつカットし、貼りつけています。
このようにした場合は、必ずカットしたのが部分が見えてしまいます。
ステーの端部(側面)は、干渉しないため、その厚みをりようして、ワインレッドの革ひもを貼っています。
前側ができたので、リア側も似た感じで、仕上げていきます。
リアの場合は、同じクロスだけでなく、横ラインのステーもあるので、可動を見ながら、測定し仕上げていこうと思っています。
また、仕上がり状況を書いていきたいと思います。
NATURAL DESIGN WORKS
車椅子ジャバラの作業開始
昨日、紹介をしたレザーを使って、作業を始めました。
座面下にあるジャバラの前面側から始めています。
ピンクのレザーを使います。
広い面積でなく、ワンポイント的に使うことと、淡いピンクの選択で、ビビットさを無くし、マッチングよくしています。
ピンクを濃くすると、派手さが出てきて、そこばかりが強調されてしまうのを防ぎます。
すでに、フレームには、ワインレッドの革ひもを使っていますので、その辺のいろに合う事、全体のバランスも大事だからです。
ジャバラのステー部分には、干渉しない部分の位置の範囲で、ピンクのレザーに、かがり穴を開けた物を貼り、そこをフレームで使っている革ひもで、かがり作業をして周囲を仕上げています。
これで、ピンクとワインレッドの強弱アクセントができ、いい色合いだと思います。
ワインレッドの革ひもと、ピンクの革は、どちらもパール系が入っています。
同系で合わせるってありますが、同じパールの発色というのでも合せています。
ただし、ピンクの方は、型押しのレザーで、表面加工を施しているので、形状がついた分、パールの発色は、若干抑えられます。
こういった、微妙な強弱も大切なところです。
クロスの形状で1ヶ所づつ、系4か仕上げます。
リア側は、クロスに、もう1本ステーが繋がっているので、同じ事をして仕上げると、点数が増えそうです。
画像のように、かがりで仕上げたら、センター部分を昨日、紹介をした、レザーを貼って、金属部分を無くします。
ここで貼るレザーは、スエード調で、プリント柄になっているものです。
色合い等を見ると、「ヒョウ柄」?とかに見えますが、違うという「意外性」もいいかもしれないですよ。
今回、かがりを多く使っているのは、手作りっぽさやハンドメイドの温かみを出したいからです。
どことなく、優しさを感じさせるからです。
こういった、レザーを使う作業だと、ミシンを使ったり、人が糸で縫製をしたりと、やれることが決まってきます。
よくあるお決まり作業でないもので、仕上げることで、ハンドメイドの良さと新たなデザインを出していこうというのが目的です。
また、仕上がったら、お伝えをします。
NATURAL DESIGN WORKS