ナチュラルデザインワークスのブログ
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冷温庫のペルチェ素子交換

冷温庫で飲み物を冷やしていますが、暑くなってきて急に冷えなくなってきました。

庫内のペルチェ素子がある部分を触ってみると下側は、冷たいのですが上側は、熱い感じになっています。

前回、ペルチェ素子を上下共に交換したのが1年前なので、ずいぶん早く壊れたなと驚いています。

ペルチェ素子を念のため、2個注文しておきました。

部品が届いたので、早速、作業に取り掛かりました。

裏蓋を開けて、上側のヒートシンクを外すとペルチェ素子がくっついていました。

配線を外し、ヒートシンク単体になるようにして、ペルチェ素子を剝がそうと内張はがしで、ペルチェ素子をこじると水が垂れました。

前回修理時には、経験したことのないものでした。

ペルチェ素子の表面のセラミックが板状に取れると中が濡れていて、緑青も出ていました。

ペルチェ素子の周囲の防水が不十分だったりしたのでしょう。

安物には注意です。

新しいものは、周囲がしっかりシリコンコーティングされていました。

配線後、シリコングリスを塗って、ヒートシンクを取り付けて、元に戻しました。

動作確認のため、電源を入れて作動させると庫内側が冷たくなっているので、大丈夫そうです。

少し動かして、再度、庫内のペルチェ素子がある部分を触ると下側との温度差を感じます。

また、同じ作業をするかもしれないので、交換することにしました。

下側のヒートシンクを外すと、エッ?

取り付けのねじ穴に水が溜まっています。

ペルチェ素子も上側と同じように、内部に水がたまり緑青が付いていました。

ヒートシンクにセラミックががっつりついていて、内張剥がしとプラハンで叩いてもダメなので、ハンマーで叩いて割って取り除きました。

ペルチェ素子は、購入したところが同じものをつけているので、同じクオリティということになります。

元に戻し、動作チェックすると問題なく作動しています。

 

 

 

 

ボトムブラケット取り出し

ママチャリのボトムブラケットが壊れて、乗れない状態になりました。

交換をするにも、ものを取り出さないと型番やサイズもわかりません。

早速始めることにしました。

まずは、クランクの取り外しです。

ナットのある部分の蓋を外し、ソケットレンチでナットを外し、コッタレレスを使い軸からクランクを抜きます。

左右ともに、行いクランクを取り外しました。

次に、ボトムブラケットを取り外します。

左から行いました。

アダプターがなかったので、サイクルベースあさひで買ってきました。

使用レンチのサイズが「32」とかなり大きく、無いなぁと思ったのですが、スクーターのクラッチとかのナットを外す工具が使えるのでは?

工具箱から持ってきて、見てみると同じサイズがありました。

このレンチにアダプターを取り付けて、外すことにしました。

硬いので回らず。

レンチに乗って体重をかけてみると少し動き始め、外すことができました。

ちなみに、ボトムブラケットは、左側が正ねじ。

右側が、逆ねじになっています。

あと、右には、チェーンカバーを取り付けるパーツがリングナットで固定されています。

このパーツを外してから、ボトムブラケットをとります。

リングナットは、固着して、ビクとも動きません。

CRC556をたっぷりスプレーして、3時間後再チャレンジしたら、プラハンで叩いて外せました。

ボトムブラケットの方は、固着してうんともすんとも回らずです。

CRC556をかなり使って吹き付け、カートリッジの中からノズルを入れて、翌朝、プラハンで叩いたら、どうにか取れました。

フレームの穴についた油をパーツクリーナーで洗浄しました。

型番がわかったので、同じメーカーのものをネット注文しました。

とりあえず部品待ちです。

 

 

 

 

 

ベアリング終わる

自分のママチャリに乗っていると、たまにペダルのカタッという軽い振動を感じていました。

そのうち、それが大きくなり、ガリっという音とともに、引っかかった感じがあり、その後、ペダルの軸がガタガタになってしまいました。

ベアリングが痛んでいて、玉が割れその周囲も壊れといった感じでしょうか。

ぶらついた動きで、更にチェーンが周囲のパーツにあたって、常に擦れてしまいます。

修理です。

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