ナチュラルデザインワークスのブログ
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ママチャリレボシフト交換

ママチャリのレボシフトの動きが渋くなり、しまいには動かなくなりました。

前回交換から、3年しか経ってません。

それでも、レンズは黄ばんでひび割れてます。

点検のため、変速機からワイヤーを外すと動きません。

ワイヤー自体を引っ張ると被覆から長く出るものの戻りません。

なんだろう?

更にワイヤーを引っ張るとワイヤーが切れていて、細い2本だけでかろうじて繋がってる状態でした。

もう使えないから、ワイヤーを抜いてしまおうかと引っ張ると切れました。

ワイヤーの被覆も錆びて固着していました。

おそらく、強風時に倒れたことがあり、その時に、チェーンまで外れてくれたほどだったので、ワイヤーケーブルに強く当たったのが原因のような気がします。

レボシフトだけ交換で、ワイヤーケーブルの被覆は再利用しようと思っていたのですが、どちらも交換になりました。

レボシフトは、ネット注文しました。

中国からの発送の同形状のものを買ってみました。

届いたら、なぜかシマノのロゴが入ってました。

使えればいいかな。

届くまでの2週間ギアが一番重い状態の固定だったので、さすがにきつかったです。

ワイヤーケーブルは、ホームセンターで入手しました。

パーツがそろったので交換です。

古いレボシフトを外して、新しいカットした被覆にレボシフトのワイヤーを通して仮取り付け。

ギアの調整をして、最後にワイヤーカッターでワイヤーをカットし終了しました。

BBカートリッジ交換

BBカートリッジが届いたので、作業することにしました。

作業をするにあたり、レンチなどを長いものを購入して、しっかり力が入るようにしました。

取り外してから、少し日が経ったので、フレームのねじ穴に、パーツクリーナーで汚れを取りました。

左側から、BBカートリッジのネジキャップのネジ山に薄くグリスを塗り締め込みます。

本当は、規定トルクがあるので、トルクレンチを使うのですが、持ち合わせがないのでアバウトです。

今度は、右側です。

BBカートリッジ本体のネジ山に、薄くグリスを塗って、逆ねじで左回しで締め込みます。

フレームにカートリッジを取り付けたら、カートリッジの端部に、チェーンカバーを取り付けるためのプレートをはめ込み、リングネジで締め付けます。

これも逆ねじなので、変な感じです。

最後に、左側に、樹脂カバーをつけて、BBカートリッジ交換終了です。

続けて、右側から、クランクを付属のボルトで取り付け、スプロケットにチェーンを取り付けます。

チェーンカバーも取り付けてから、左のクランクを取り付け作業終了しました。

 

 

 

BBカートリッジが届く

ママチャリのBBカートリッジが壊れて、外したのち、同じメーカーで同じ品番のものを注文していました。

当初、週末までに届くかと思ったら、遅れて週明けに届くことに。

元のパーツは、カートリッジの軸の先にねじがあり、ナットで固定でした。

今度は、ネジでなく、ボルト穴がありボルト止めになります。

それと左側に、樹脂キャップが取りつけるみたいです。

製品の箱にある断面図を見つめて、取り付け前に確認をしました。

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