ナチュラルデザインワークスのブログ -5ページ目

ペルチェ素子交換

冷温庫のペルチェ素子を購入したものに交換することにしました。

今度は、良品と信じて、そのまま付け替えます。

裏蓋を外し、ヒートシンクを2個取り外します。

外してみるとどちらも、ヒートシンクにペルチェ素子が張り付いていました。

前回、熱伝導グリスを接着タイプにしてみたので、それが強力なようでガッツリ張り付いています。

マイナスドライバーで浮かせばすんなり取れるだろうと思ったら、入る隙間もありません。

どうにか引っかかりのある所から、先を入れていくとバッリっと割れてくれました。

ペルチェ素子の中身は、ネットで同じ画像を見たことがあるので、こんな感じなんだというような感動は全くなかったです。

薄い陶器の板に、銅製の部品を貼り付けているようです。

張り付いたものを取ろうとすると、中の1mm位の粒がバラバラと散らばるので面倒です。

中途半端にヒートシンクに張り付いて残ってしまったので、困りました。

2個目のヒートシンクも同じようになるだろうと予測をしたら、結果同じでした。

夜にやり始めたので、大きな音は出せないし・・・

自動車の内張外しで、少しずつこじって汗だくになって、取り外しました。

再度組付けるときに、取り残しがあるとヒートシンクのボルトをねじ込んだ時に、ペルチェ素子が割れるので、面に何もない状態にしています。

ペルチェ素子の配線と基板側の配線を半田付け後、熱収縮チューブで絶縁して熱伝導グリスを塗り、ヒートシンクを取り付けました。

組付け後、電源を入れると庫内のペルチェ素子のある部分が冷たくなっていました。

良品だったようです。

やっぱりダメ

ペルチェ素子が使われた冷温庫が冷えなくなり、ペルチェ素子を交換しましたが、購入したペルチェ素子が不良のようで、ダメでした。

5個入りのものを買ったので、残り3個あるので、通電して動作確認をしてから、組付けることにしました。

この時、熱対策はしていないので、急激な温度上昇で、壊れたらしく組付けても全く冷えませんでした。

ペルチェ素子以外に原因があって、動作不良になるのではないかと、再度開けて基板を見ましたが、焼けたり液漏れをしたりなどは、素人目にはわかりませんでした。

もう一回、Amazonで他の業者のペルチェ素子を買ってみて、交換してダメなら諦めようと思いました。

早速、検索をすると2個セットというものがあったので、注文してみました。

このパーツが、届いたので封筒を開けてみると、プチプチに一応入っていました。

良品ならいいですが。

 

 

地震雲?

17時半頃、さいたま市から見て西側の空に南北に延びる太い雲が見られていました。