ナチュラルデザインワークスのブログ -6ページ目

冷温庫のチェックとペルチェ素子再交換

冷温庫のファンを交換する前に、冷温庫の冷えのチェックをしていました。

新しい部品だからと信用して、事前チェックをせずに取り替えていました。

全く冷えません・・・

ファンの交換が終わった後、ヒートシンクを外して、ペルチェ素子を配線したまま取り外してみました。

電源を入れてみると2枚とも熱くも冷たくもなりません。

やられました。

不良品です。

残り3枚あるので、交換できるのですが、信用無いです。

不良品の2枚を外して、新しい2枚を半田付けして、チェックして見る事にしました。

片側熱く、反対は冷たいのがわかりました。

すぐに触れないくらい熱くなって、冷たい方にも熱が伝わって、全部熱い状態になりました。

使えそうなので、一旦外して、元々付いていたペルチェ素子も確認してみました。

2個のうち1個は正常ですが、もう1個は、変化なく壊れていました。

おそらく、ファンが壊れたことで、熱によって壊れたのではないかと思います。

壊れた原因も分かったので、新しいペルチェ素子をつないで元に戻りました。

室温にかなり左右されますが、冷えるようになりました。

 

冷温庫のファン交換

冷温庫のファンが2個付いていますが、下側が異音と振動がでます。

それだけならば良いのですが、よく見ていたら、止まることがあったり、回ってもカクカクとした周りで風量も出ていません。

交換しないとダメなので、その場で、Amazonで検索をしてみると安い物があり、早速購入しました。

同じ寸法なら厚みは薄くても、ネジ穴が合えば取り付けできるだろうと思っていました。

届いて開封をしたら、配線が4ピンのものでした。

使われているものは、2ピンの+-だけの配線のものです。

4ピンでも、±以外は、制御系だろうから、+-がわかればどうにかなると思いました。

配線の一番端は、白いラインがあり、-とわかりました。

配線図も無いので、どうしよう・・・

ネットで見ると4ピンのものは、配列が同じでないとのことで、ムズイ。

よく見てみたら、-の隣の線には、文字がかいてあるので、これが+だろうと判断しました。

実際につないでみて回ればあっているということで、つなげて電源を入れたら回りました。

これで、取り付けするだけなのですが、また問題が発生。

使われているファンのリブの厚みよりも、新しいものは薄いのでガタが出てしまいます。

固定ネジも、横から入れにくい。

新しいファンに、ゴムの丸い穴の開いたスペーサーがあり、それをネジ穴にはめて隙間埋めをして問題なく取り付けられました。

ドンキの20L冷温庫のペルチェ素子交換

冷蔵庫が壊れた際、急遽ドンキで20L冷温庫を買いました。

数日使って、新しい冷蔵庫が来たので、箱にしまっていました。

せっかく買ったのに、使わないのももったいないので、飲み物を入れて使い始めました。

温度設定の無いものなので、外気の影響があり、冬場は、庫内に霜が付いて、飲み物が凍ってしまうほどでした。

1年くらい使うと冷却ファンから音が出たりして、そのまま使って2年位で冷えなくなりました。

そこで、修理をしてみようと思いました。

まず、ペルチェ素子を購入しないといけないので、Amazonで5個入りのものがあり、購入しました。

 

 

届いたら、割れ物なのに、緩衝材などにも包まれず、ビニールの包装用袋にそのまま入っていました。

割れていなかったので良かったですが、製品そのものは、どうなのだろうと心配になりました。

ペルチェ素子とヒートシンクの間に、熱伝導グリスを塗らないといけないので、ヨドバシに買いに行きました。

 

 

物が揃ったので、早速修理を始めることに。

本体の裏ブタの固定ネジを外すと、ファンなどが汚れているので、掃除からの作業です。

 

 

ヒートシンクを外すのに、錆が酷くプラスドライバーが使えません。

 

 

ディープソケットもこのサイズは持っていないため、どうしよう・・・

ネジをよく見るとマイナスドライバーも使えそうなので、どうにか外すことができました。

 

 

2個のヒートシンクを外すとペルチェ素子が見えました。

周囲の隙間を発泡ウレタンで埋めて固定してありました。

マイナスドライバーで、切込みを入れながらペルチェ素子を取り出しました。

配線を長めにカットして、購入したペルチェ素子の配線を半田でつなぎ熱収縮チューブで絶縁しました。

 

 

ペルチェ素子の両面に、熱伝導グリスを薄く塗って取り付け、元に戻しました。