車椅子ジャバラのフロント側を仕上げました
昨日、車椅子座面下のジャバラの装飾を始めた事を伝えました。
サイズを測って、ピンクのレザーをカットしたのち、かがり穴をポンチで開けていきます。
そして、フレームに接着して、革ひもでかがっていきます。
それが、昨日の画像です。
一か所仕上げたら、次の箇所というように、順次繰り返し、今回の画像のように、4か所各パーツ仕上げています。
ピンクのレザーは、フレームの端部を上下かがりました。
かがっていない部分の端面は、革ひもをフレームに巻いて貼って巻きの曲線でなく、直線ラインを出してすっきりさせました。
センター部分は、すでにお伝えしたように、服飾用の薄いレザーを使って、貼りました。
貼る場合、ステーだと、一巻きになります。
この場合、糸で縫うか、かがるようになります。
でも、クロスした部分が可動する形状なため、ずれたりする関係で、前側、後ろ側で別々に貼っています。
干渉しない部分は、1枚。
干渉する部分は、支点になる部分を境にして、1枚づつカットし、貼りつけています。
このようにした場合は、必ずカットしたのが部分が見えてしまいます。
ステーの端部(側面)は、干渉しないため、その厚みをりようして、ワインレッドの革ひもを貼っています。
前側ができたので、リア側も似た感じで、仕上げていきます。
リアの場合は、同じクロスだけでなく、横ラインのステーもあるので、可動を見ながら、測定し仕上げていこうと思っています。
また、仕上がり状況を書いていきたいと思います。
NATURAL DESIGN WORKS