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自動車シート張替用レザーの実験  タバコ編

NATURAL DESIGN WORKS 今回は、アームレスト張替で使用している自動車用レザーの実験をしました。
車椅子は、生活に密着しています。
心地よさを与えてくれますが、安全性はどうなのか?
何かあっても、介助が必要になる場合、なおさらだと思います。
そこで、実際に使っているレザーの実験をしてみたいと思い、実行してみました。
第一弾は、スモーカーの方、そうでない方も気になるたばこの火です。
よく、自動車業界では、リペアという業種があります。
その中に、タバコの焦げ穴も修復しますということもあるほどです。
あの画像を見ると、どう?・・・
やはり気になるのではないでしょうか。
今回、アームレスト張替で使っている自動車シート用レザーと被服などの一般用工業用レザーで、比較もしてみました。
画像等は、HP(NATURAL DESIGN WORKS)のアームレスト張替の中に、コーナーを作って、アップしました。
気になる方は、見てください。
HPの実験は、実験ごとに項目を増やして、見れるようにしていきます。
実験内容は、火のついたタバコをレザーの上に置き、5分間置いて、表面の状態を見る。
もう一つは、火のついたタバコをレザー表面でもみ消す。
この2点をメインに、実験です。
実験結果は、被服用の一般レザーに、火のついたタバコを置くと、1分ほどで、焦げ始め、2分から3分で、煙が出てきて、焦げも広がります。
3分を過ぎると、煙も多くなり、焦げ穴が開きます。
5分には、穴も2センチ位になってしまう状態でした。
一方の自動車シート用ですが、3分近くなって焦げ目が付くものの5分までの間は、茶の焦げ目が広がったくらいで、穴開きなどは見られませんでした。
タバコのもみ消しも、一般レザーは、焦げと小さな穴開きができてしまいましたが、自動車シートは、薄く焦げた程度でした。
この時点で、一般レザーよりも火に強いのがわかります。
この実験では、わかりやすいように、明るい色のレザーを使いました。
色は、シルバーです。
同じ製品のシートでも、多くつかわれる黒い色の方が、強いのでは?などと感じる方もいると思うので、それもあえて実験をしてみました。
同じ内容の実験を黒いレザーでもやってっました。
結果は、色的に、黒いから、目立ちにくいだけで、焦げ方、焦げの範囲、状態は、まったく同じでした。
製品に、ばらつきがあってもこまりますからねぇ・・・
自分は、タバコを吸わないので、ヤニの匂いとか気になる方です。
実験するには、吸わなくてはいけないし、窓を開けてやってても部屋は臭いし、きつかったです。
そんなときに限って、テーブルの上とかでなく、台の上で、画像をとりながらやっていたので、動いた際に、ひっくり返してしまって、部屋を汚してしまったり、最悪だったり・・・
タバコの次は、汚れ編をやろうと思います。


事件~実写版までの日曜日

昨日は、用があって、都内に出ていました。
まず、驚いたのが、JR総武線に乗っていて、車内から外を見ていた際このことです。
秋葉原駅近くになって、電気街の通りが見えてきました。
日曜日というと、歩行者天国で、車道に、人が多く見られる風景ですが、ちょっと違っていました。
通りには、消防車が数台、救急車、パトカーなどが止まって、その周囲に人だかりができていました。
火事なのかな?なんてその時は思いました。
数時間後、また、電車に乗ると、近くにいた人が、「秋葉原は、すごかったな。何人死んだだろ。レンタカーのトラックで・・・」とかというのが聞こえました。
えっ?と思い、携帯でニュースを見てみると、秋葉原で、トラックで人を跳ねた上、降りてきて通り魔を実行したというのでした。
その時は、死者が2名だったのが、その後、7名まで増えたので、ぞっとしました。
自殺とか事件とか最近は、物騒な事が多いいと実感させられます。
どうなっているのでしょう。
さて、話は、明るい話題に戻して、画像のものは、何だろうと思った方が、いると思います。
新宿に行ったら、東口広場で、イベントをやっていました。
横浜タイヤのイベントです。
舞台には、「マッハゴーゴーゴー」の実写が展示してあって、タイヤは、横浜タイヤを履いているそうです。
映画で使ったものかどうかはわかりませんが、夢があっていいですね。


車椅子ジャバラのフロント側を仕上げました

昨日、車椅子座面下のジャバラの装飾を始めた事を伝えました。
サイズを測って、ピンクのレザーをカットしたのち、かがり穴をポンチで開けていきます。
そして、フレームに接着して、革ひもでかがっていきます。
それが、昨日の画像です。
一か所仕上げたら、次の箇所というように、順次繰り返し、今回の画像のように、4か所各パーツ仕上げています。
ピンクのレザーは、フレームの端部を上下かがりました。
かがっていない部分の端面は、革ひもをフレームに巻いて貼って巻きの曲線でなく、直線ラインを出してすっきりさせました。
センター部分は、すでにお伝えしたように、服飾用の薄いレザーを使って、貼りました。
貼る場合、ステーだと、一巻きになります。
この場合、糸で縫うか、かがるようになります。
でも、クロスした部分が可動する形状なため、ずれたりする関係で、前側、後ろ側で別々に貼っています。
干渉しない部分は、1枚。
干渉する部分は、支点になる部分を境にして、1枚づつカットし、貼りつけています。
このようにした場合は、必ずカットしたのが部分が見えてしまいます。
ステーの端部(側面)は、干渉しないため、その厚みをりようして、ワインレッドの革ひもを貼っています。
前側ができたので、リア側も似た感じで、仕上げていきます。
リアの場合は、同じクロスだけでなく、横ラインのステーもあるので、可動を見ながら、測定し仕上げていこうと思っています。
また、仕上がり状況を書いていきたいと思います。

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