ナチュラルデザインワークスのブログ -4496ページ目

車椅子ジャバラ部分の確認

認

車椅子のフレームで、センター部分を革ひもで装飾終わりました。
今度は、パイプに溶接をしてあるジャバラ状になったステーです。
車椅子は、折りたためる構造になっています。
折りたたむ際は、座面前側の中央を持って、上に引き上げると、車椅子が閉じたたむことができます。
この場合は、座面下のステーも一緒に稼働します。
そうすると、ハサミのように、重なる部分も出てきます。
フレームに装飾した革ひもやその他、レザーを使うには、厚みがあるために、干渉し、閉じなくなってしまいます。
装飾できない位置をみるのに、画像のように、車椅子を閉じた状態で、ジャバラ干渉部分に、水性マジックで、マーキングをしました。
閉じた状態だと、手が入らないから、後ろ側は、大変でした。
座面とかを外してしまえば、てっとり早いのですが。
とりあえず、前側を行って、デザインをどうするか?
考えてみました。
とりあえず、可動域で、干渉しない所まで、レザーを貼ってかがることにしました。
前ができれば、後は、応用なので、どうにかなりそうです。
各ステーごとに同じことをしますが、センターのクロスになる部分は、干渉するので、同じことはできません。
今、素材を何を使うか、考え中です。
また追って、お伝えをします。
話は、違いますが、今日は、巣鴨に用があって行ってきました。
そこで、せっかくだから、とげぬき地蔵のある商店街も少し歩いて見たりしました。
そこで、何かあるかなぁ?などと通りを見ながら歩いてる時でした。
耳に、会話が入ってきました。
「私、脱いだらすごいのよ」という言葉です。
えっ?
周囲は、年配の方か高齢者しかいないので、何だろ?とかって見てしまいました。
60代後半位の女性でした。
想像はしたくない・・・
と思いつつ、これで脱いだら、何がすごいんだろう?
とかと違った興味になりそうです。
やっぱり、人生、明るく楽しくといった感じでないでしょうか。


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車椅子フレーム・センターの装飾開始

車椅子のフレームのセンター部分にも、装飾をやっとはじめました。
デザインをどうしようかとも思いましたが、ジャバラ部分とスチールパイプのフレームは、素材が一緒でも、形状はまったく違います。
だから、同じ部材を使っているもので統一感を出し、ジャバラは、また、別物で、考えることとしました。
フレームは、前側を加工したデザインの応用で、センター部分も同じようにいています。
違い部分は、表面装飾以外の下地部分に、巻きを用いず、1本ずつ貼っていくこととしています。
センター部分は、ストレートで、曲がりのない形状であることやジャバラのステーを溶接していたりもします。
この関係で、ストレートな部分をそのまま生かせるように、革ひもを樽のように貼って仕上げています。
後ろ側は、車軸下側のフレームなども仕上げているので、下側のフレームは、ワインレッドの革で統一しています。
画像の物が、センター部分です。
だいぶ既製品の車椅子らしさが無くなってきました。



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車椅子たわみ実測

車椅子のフレームに、革ひもを巻いたり、貼ったりして装飾をしています。
センター部分に、ジャバラのステーがあったりするので、デザインをどうするか考え中です。
そこで、車椅子をたたんだ状態で、ジャバラの干渉位置をマーキングして、見てみることにしました。
たたむ前に、することがあって、自分の車椅子には、「姿勢保持板」を取り付けています。
「姿勢保持板」の上には、ウレタンをのせています。
ウレタンは、固定も何もしていないので、すぐにとれるので、近くに置きます。
次に、姿勢保持板ですが、座面にベルトで止めているので、フックを外してから、取り外しました。
これで、元の状態になっています。
車椅子は、自分で普段毎日、家で使っています。
介助をすることは、常に、今までやっていても、実際に、長時間座ってとかまではないので、実際に、使ってどんな感じかみています。
施設内で、たまたま座ることがあっても、普段使いはないので、新品を購入しました。
麻痺や障害があってではないのですが、実際に、現状の知識以上の理解度にしないと、いけないと思っていました。
新品(既製品)を購入をして、座ってみると、施設の物とも違った印象がありました。
そこで、新品だとこんなもんなのかなという実感しています。
座面やバックレストのたわみが少ない分、ちょっと滑る感じがありました。
来ている物の素材もあること、自分自身の体(上肢)を動かせるのもあったからだと思います。
「姿勢保持板」外してみて、画像の状態で、座ってみました。
ウレタンが4センチ位の厚みがあったので、ずいぶん低くなったなぁとういのと、座面のたわみがやたらと大きくなって、いるのがわかりました。
施設の車椅子っぽいかな。
自分自身が動けたり、背骨が曲がっていたりしていないのですが、座面がたわみ湾曲しているので、揺れるというか、不安定さは出てきます。
せっかくなので、どのくらいたわんでいるのだろう?
見てみました。
画像のように、手の平で座面を押してみると、たわみが出ます。
バックレストのU字になっているデザインを見てください。
底に当たる部分のデザインが見えています。
座面は、左右のフレームに固定をしてあります。
当然、フレーム部分の位置は、0となります。
左右のフレーム間に、板をのせて、0の位置の目安を作り、測定をしてみました。
4センチほどセンターが、たわんでいました。
これは、手の平で押しながらの状態です。
実際に、座って、体重がかかれば、それだけ、たわみは大きくなるということです。
メジャーで測定をした様子の画像は、HPの「姿勢保持板」の所に、アップをしました。
自分が車椅子に、半年の間、違和感無く座っていたので、効果は、あるんだなぁと、自分で、実感していたり・・・
この実測をするのに、板や棒の金属とかがなく、自分が作業をするのに、革を張るのを教えてくれた某自動車シート張替職人のOさんが作ってくれた板を使わせてもらいました。
師匠すいません・・・
こんな使い方をして・・・
黒いレザーなので、メジャーが見えないので、白い紙を当てています。
いろんな車椅子や介護のこと、作業のことなど、書いていきます。
たまに、こんな「実験」コーナーみたいのも少しづつ、書いていきますので、よろしくお願いします。


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