車椅子ジャバラ部分の確認 | ナチュラルデザインワークスのブログ

車椅子ジャバラ部分の確認

車椅子のフレームで、センター部分を革ひもで装飾終わりました。
今度は、パイプに溶接をしてあるジャバラ状になったステーです。
車椅子は、折りたためる構造になっています。
折りたたむ際は、座面前側の中央を持って、上に引き上げると、車椅子が閉じたたむことができます。
この場合は、座面下のステーも一緒に稼働します。
そうすると、ハサミのように、重なる部分も出てきます。
フレームに装飾した革ひもやその他、レザーを使うには、厚みがあるために、干渉し、閉じなくなってしまいます。
装飾できない位置をみるのに、画像のように、車椅子を閉じた状態で、ジャバラ干渉部分に、水性マジックで、マーキングをしました。
閉じた状態だと、手が入らないから、後ろ側は、大変でした。
座面とかを外してしまえば、てっとり早いのですが。
とりあえず、前側を行って、デザインをどうするか?
考えてみました。
とりあえず、可動域で、干渉しない所まで、レザーを貼ってかがることにしました。
前ができれば、後は、応用なので、どうにかなりそうです。
各ステーごとに同じことをしますが、センターのクロスになる部分は、干渉するので、同じことはできません。
今、素材を何を使うか、考え中です。
また追って、お伝えをします。
話は、違いますが、今日は、巣鴨に用があって行ってきました。
そこで、せっかくだから、とげぬき地蔵のある商店街も少し歩いて見たりしました。
そこで、何かあるかなぁ?などと通りを見ながら歩いてる時でした。
耳に、会話が入ってきました。
「私、脱いだらすごいのよ」という言葉です。
えっ?
周囲は、年配の方か高齢者しかいないので、何だろ?とかって見てしまいました。
60代後半位の女性でした。
想像はしたくない・・・
と思いつつ、これで脱いだら、何がすごいんだろう?
とかと違った興味になりそうです。
やっぱり、人生、明るく楽しくといった感じでないでしょうか。


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