ナチュラルデザインワークスのブログ -4495ページ目

王子?グッズじゃないよ

車椅子のフレームに、革ひもを巻いたり、貼ったりして、装飾をしています。
作業前に、革ひもを見つけ、購入の際は、20本購入しました。

このくらいあれば、ある程度、デザインを形成できるだろう。
足りなければ、買えばいいし・・・
なんて思っていました。
昨日、紹介した部分だけでも、8本近く革ひもを使っています。
結局、左右仕上げて、他の部分もあるので、足りなくなり、買いに行くことにしました。
始め、購入時は、何も思うことなく選んで買っていました。
今回、買いに行った時は、なぜか変な事を思い始めてしまって、躊躇しました。
革ひもは、店先に、掛けて展示してあります。
掛けてある束から、抜き取っていくと、何か色のせいもあるので、「に○おかす○こ」が持っているムチっぽいか?
スーツを着て出ていた時に、立ち寄ったのもあって、怪しく思われるのでは?
などと考え始めてしまいました。
自分で、その手のグッズを作ってる奴とか思われるのでは?
なんて思って、さすがに10本ほどにとどめて購入してきました。
「女王さま」は、女だから、男だと?「王子?」
違うな・・・
変な事を言っていないで、早く側面センター部分を仕上げないといけないですよね。


車椅子フレーム前面のデザイン

車椅子のフレームに革を巻いて装飾しています。
車椅子に座って、足の当たる部分と手に触れる部分は、革を巻いたので、「冷たい」不快感は、ありません。
ワインレッドの革ひもは、パール系が入っているものなので、角度によって独特な光沢があります。
画像は、フラッシュを使って撮影しているので、その光が、パール色で発色し、白っぽく見えている個所があると思います。
実際の色は、エンジっぽい色合いです。
縦ラインは、パイプに対して、巻くのではなく、革ひもを1本ずつ表面に、縦ラインで貼っています。
そこに、アクセントをつけるのに、横ラインをポイントで貼っています。
どことなく、柱のようなイメージです。
柱というと、ドッシリ感、堅さのイメージが出ます。
車椅子のフレームパイプというのも、わかっているので、スチールの硬さのイメージが出ると思います。
でも、革(レザー)という素材を使うことで、ソフトなイメージを出し、硬さのイメージを無くしています。
次に、横に延びるフレームパープですが、パイプがストレートでなく、曲面があることもあり、元のイメージを連想させないことにつなげるため、巻いて仕上げています。
縦パイプとの接点部分などは、巻かずに、縦ラインのように貼って、アクセントを付けています。
それ以外には、表面に、クロスに貼って、巻きの単調さに変化を出しています。
ワインレッドの革を貼った部分は、通常使用では、レッグレストがあり、直接、足が触れない所です。
いつもいうように、機能面に関係する所には、機能を損ねることをしないのが原則です。
表面に、貼ったりしても、使用をする上で、常に、触れてすれたりすること無い場所なので、このようにしています。
車椅子は、フレームが横から見えることもあり、さり気ねく魅せることとしています。
左右の画像の場所とリアができました。
残りの中間部分の仕上げを考え中です。
問題は、パイプ部分が仕上がっても、座面下のジャバラをどのようにしようか悩んでいます。
じゃばら部分の支点になる部分は、重なり部分には、装飾できないからです。
中途半端に、部分残しをするなら、手を加えない方がいいからです。
また、経過は、お伝えをいたします。



natural design works

マニアック・コンプリート

暮らしの衣食住の中で、車椅子は、「衣」「住」どちらも関係ありますね。
「住」ということをとらえると、お決まりな事が出てくるかもしれません。
でも一番は、昨日も書いた「笑顔になる」これにつきるのでは、ないでしょうか。
介護の仕事では、常に、「観察」するということが出てきます。
ちょっとした変化も気付く観察能力が、常に要求されます。
そういう仕事だからというのではありませんが、しらないうちに「人間観察」をしていることってあります。
前に、書いた「笑い」ということでは、TVに出ている芸人さんの笑いというのもあります。
いま、はまっているのが、「江頭2:50」です。
この人の人間観察をしていると、すごくはまります。
「芸」としてやっている部分と、その人そのものの部分を見ています。
トークもストーリー性があって、うまいなぁと感じさせてくれます。
そんな、江頭2:50こと「エガちゃん」ですが、「エガ茶」というのが販売されているのを知って、探しました。
以前、どこかで見たことは、ありましたが、その時は、ちょっと・・・でした。
エガ茶には、ウーロン茶と緑茶があって、エガ茶んの画像とともに、セリフも書かれていてはまります。
実際、ここだったら、あるはずと目星をつけて、行ってみたのですが、そこにはなく、ひたすら1時間半位、探しました。
もう帰るかなぁ・・・
なんて思っていたら、店頭に、たまたま売っているところがあって、ゲットしました。
地方のドライブインなどで、販売されているのは知っていたのですが、さすがに遠出はできないので、嬉しかったです。
このメーカーからは、他に、「出川」と「エスパー伊藤」が出ています。
売っていた店で、この2つもあって、コンプリートです。
マニアな友達に、この画像をさっそく送ってみると、「怖くて飲めない・・・」とかいわれました。
エガちゃんの見た目のイメージで、お茶の中から湧いて出たような画像ですから。
日経エンターティーメントで、7年連続、嫌いな芸人ナンバーワンだからなぁ。
出川とエスパーの方のジュースは、キャラが濃いから?
天然果樹100%じゃなく、果汁20%と書いてあります。
マニアな100%ってことでしょう。