パッケージだけ?それともコラボ?
今回は、「食」と「楽しさ」を書きます。
前に、日本人は、「限定」が好きということを書きました。
それ以外には、「新しいも」の「コラボレーション」とかも好きだと思います。
「コラボレーション」は、企業イメージアップや付加価値を狙った販売増を目的だったりします。
たいがい、ずっとは続けない商品だからということで、「限定」と同じ希少価値で手を出すのだと思います。
新しものからは、真新しさを感じさせるから、手を出すというマンネリ感の脱出もあると思います。
「衣類」「小物」「食品」いろいろ最近は、ありますね。
そんななか、コンビニに売っていたので、買ってきました。
それが画像のものです。
チロルチョコです。
パッケージには、「ポンジュース」とあり、ポンジュースの絵柄もあります。
パッケージだけのパロディー商品なのか、なんなのか?
チロルチョコは、昔から知っているので、変わり種の正体を知るには、買ってみるのが早く、早速、買いました。
1個20円でした。
チロルって10円くらいじゃなかったのかな?
なんて思いましたが、5個買ってみました。
たいてい、チロルに手を出しても、1個か2個なので、自分のなかでは、大人買いです。
家に帰って、パッケージを開けてみると、画像のように、黄色いチョコが現れ、ポンジュースの香りがします。
この時点で、ちゃんとした商品だと実感しました。
食べてみると、2層になっていて、黄色いチョコとセンターに、ゼリー状のものになっていました。
チョコにも、ポンジュースの味がありますが、中間のゼリー状のほうが、そのものの味を引き立てる味付けになっています。
ちっちゃいのに、アナドレナイ!
はまり気味かもしれません。
王子?グッズじゃないよ
車椅子のフレームに、革ひもを巻いたり、貼ったりして、装飾をしています。
作業前に、革ひもを見つけ、購入の際は、20本購入しました。
このくらいあれば、ある程度、デザインを形成できるだろう。
足りなければ、買えばいいし・・・
なんて思っていました。
昨日、紹介した部分だけでも、8本近く革ひもを使っています。
結局、左右仕上げて、他の部分もあるので、足りなくなり、買いに行くことにしました。
始め、購入時は、何も思うことなく選んで買っていました。
今回、買いに行った時は、なぜか変な事を思い始めてしまって、躊躇しました。
革ひもは、店先に、掛けて展示してあります。
掛けてある束から、抜き取っていくと、何か色のせいもあるので、「に○おかす○こ」が持っているムチっぽいか?
スーツを着て出ていた時に、立ち寄ったのもあって、怪しく思われるのでは?
などと考え始めてしまいました。
自分で、その手のグッズを作ってる奴とか思われるのでは?
なんて思って、さすがに10本ほどにとどめて購入してきました。
「女王さま」は、女だから、男だと?「王子?」
違うな・・・
変な事を言っていないで、早く側面センター部分を仕上げないといけないですよね。
車椅子フレーム前面のデザイン
車椅子のフレームに革を巻いて装飾しています。
車椅子に座って、足の当たる部分と手に触れる部分は、革を巻いたので、「冷たい」不快感は、ありません。
ワインレッドの革ひもは、パール系が入っているものなので、角度によって独特な光沢があります。
画像は、フラッシュを使って撮影しているので、その光が、パール色で発色し、白っぽく見えている個所があると思います。
実際の色は、エンジっぽい色合いです。
縦ラインは、パイプに対して、巻くのではなく、革ひもを1本ずつ表面に、縦ラインで貼っています。
そこに、アクセントをつけるのに、横ラインをポイントで貼っています。
どことなく、柱のようなイメージです。
柱というと、ドッシリ感、堅さのイメージが出ます。
車椅子のフレームパイプというのも、わかっているので、スチールの硬さのイメージが出ると思います。
でも、革(レザー)という素材を使うことで、ソフトなイメージを出し、硬さのイメージを無くしています。
次に、横に延びるフレームパープですが、パイプがストレートでなく、曲面があることもあり、元のイメージを連想させないことにつなげるため、巻いて仕上げています。
縦パイプとの接点部分などは、巻かずに、縦ラインのように貼って、アクセントを付けています。
それ以外には、表面に、クロスに貼って、巻きの単調さに変化を出しています。
ワインレッドの革を貼った部分は、通常使用では、レッグレストがあり、直接、足が触れない所です。
いつもいうように、機能面に関係する所には、機能を損ねることをしないのが原則です。
表面に、貼ったりしても、使用をする上で、常に、触れてすれたりすること無い場所なので、このようにしています。
車椅子は、フレームが横から見えることもあり、さり気ねく魅せることとしています。
左右の画像の場所とリアができました。
残りの中間部分の仕上げを考え中です。
問題は、パイプ部分が仕上がっても、座面下のジャバラをどのようにしようか悩んでいます。
じゃばら部分の支点になる部分は、重なり部分には、装飾できないからです。
中途半端に、部分残しをするなら、手を加えない方がいいからです。
また、経過は、お伝えをいたします。
natural design works