ナチュラルデザインワークスのブログ -4488ページ目

淡い色合いから、華やかな色へ

梅雨も、まだ明けません。
昨日、今日は、中休みといったところでしょうか。
6月のこのシーズンで、代表的なものといえば、「紫陽花」があります。
都内のある神社の境内に、紫陽花が咲いていました。
紫陽花もきれいですが、周囲の石作りのものとセットで見る事で、「美しい」っていうデザインイメージを感じました。
この場面が良かったので、写メを撮りました。
これが、その画像です。
紫陽花は、小さな花びらが集まって、1つの花を形成してます。
近くで見ると、個々に、いろんな色合いを見せています。
でも、1体となると、均一化されるのか、1つの色として見えるのが不思議です。
紫陽花の色は、青、紫、などあります。
濃い色もあるのに、なぜかどれも、淡い色合いに感じさせます。
雨が降っていても、晴れていても、そのように感じさせる不思議さがあります。
こういった、淡い色合いが、「和」の色合いなのかもしれません。
逆に、濃色合いが、「洋」のイメージが多いいのかもしれません。
来月になると、「ひまわり」などの夏のイメージの花が、でてくるかもしれません。
夏は、太陽のイメージがあるから、明るく、派手に、みたいのがあって、「ひまわり」みたいのが、マッチするのだと思います。
この季節になると、「浴衣」の話題が、必ず出てきます。
この浴衣については、柄も、話題に必ず出ます。
浴衣というと、「和柄」が多いですが、最近は、「洋柄」が大くなっているそうです。
先日、池袋へ行った際に、気にして、見てみました。
さらっと、流して見ると「浴衣」ねぇ。
なんて、自然に、見てしまうのですが、「洋柄」多かったです。
花で言うとバラなどを使ったり。
色合いは、柄が洋でも、淡い色使いをしていて、浴衣の雰囲気を崩さないで、デザインアップといった感じでした。
こういうのも、ありだねなんて、見たりしました。
白地に、柄みたいのが多かったような気がしますよ。
今回、撮影した紫陽花は、石が御影石のように、黒ぐろしていなくて、グレーっぽく明るめに見えるから、紫陽花をよりきれいに見せてくれているのだと思います。
あと、センスアップで効いているのが、「竹」です。
明るい色で、天然色の黄色だからかな。
紫陽花の葉は、緑でも、ちょっと「黄緑」が入った感じでしょぅ。
字の通りで、黄色が入ってるってことは、同系色のつながりで、マッチングがいいってことです。
自分なりのワンポイントのおしゃれで、それが全体を引き立ててくれることって、あるもんですよ。
どんなものでもいいから、自分なりに楽しんでみては、いかがでしょうか。


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右側フレーム装飾とブレーキ取り付け

このところ、天候が悪かったり、温度変化もあって、風邪を引いてしまいました。
油断は、禁物です。

右側のフレームも、ワインレッドの革ひもを使って、仕上げました。
画像は、作業が終わって、座面取り付けのフレームを下した状態です。
座面がついていれば、座れる状態です。
ブレーキのステーの装飾は、座る状態では、横の側面の模様のみが見えます。
車椅子をたたむと、ジャバラセンター部分と同じデザインが見えます。
ちょっと見せるっていうのも、いいと思いますよ。
どうでしょう?
パイプフレームで、見えている個所は、グリップ付近とバックレストをネジ止めする縦のラインです。
ここは、取り付けの関係や周辺パーツの兼ね合いもあるので、まだ手を加えられません。
急がず、進めます。





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シルバーレザー

車椅子のワンポイントでお勧め色として、「イエローパンチング」の事を前回書きました。
今回、紹介をするのは、男性に、お勧めの色で、「シルバー」です。
車椅子に関して、金属は、冷たいイメージを与え、メッキなどは、避けたいといったことがあります。
シルバーというと、金属に近いイメージカラーになりますが、レザーという素材になると、やたらと光沢感が出ていないのと、素材そのもののソフトさがでて、アクセントをつけるには、いい色合いです。
車椅子のシート生地が、黒や紺を基調としたものであると、シルバーのマッチングがいいです。
男性に、お勧めといたのは、この色組み合わせは、フォーマルやビジネスにも合うからです。
日本人は、どうしても派手さを好まなくて、無難な路線に、走りがちです。
モノトーン系が、良い例だと思います。
黒やその系列、グレーなどは、センスのあるなしに関わらず、似合う色だから、迷うとそっちの色に、手を出すのは、そういったことから言えると思います。
フォーマルの装いで、車椅子を利用すると、座位の姿勢で、黒の面積がかなり増えてしまいます。
同じ服装をしていても、立位をとっている人より、黒さがでてしまいます。
このため、部分的に、マッチングの良い明るいカラーを加えると、黒さを緩和したり、服装のデザインを引き締めてくれる役割もしてくれます。
仕事に、アフターに、使えるアイテムカラーだと思います。
男性誌には、ファッションの事が書いてありますが、一般健常者向けになっています。
小物や周辺アイテム、服のデザインなどは、参考にして、その他は、車椅子のシーンに、自分で合わせていかなくてはなりません。
自分の好きと、車椅子をうまく合わせて、おしゃれを楽しんではいかがでしょうか?


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