ナチュラルデザインワークスのブログ -4488ページ目

座れない車椅子

車椅子に毎日座って、使っています。
今まで、座面に「姿勢保持板」を付けて座っていて、平面に慣れていました。
でも、レザーを貼るのに、車椅子をたたんだりすることも頻回になったので、外しました。
たわんだ状態も、常に座るとどうだろうと感覚をつかむのもあって、実行していました。
いまいちまだ、たわんだ座面に慣れてません。
おとといから、座面そのものを見るのに、座面を外してみました。
だから、画像のようになってます。
座れないから、このブログも立ったままタイプしてます。
せっかく外したのだから、座面を戻しちゃうと、座面を止めているフレーム部分が、また隠れてしまいます。
そこで、フレーム装飾をする事にしました。
ただ、前回使った、革ひもがちょっとしかないので、買いに出かけました。
最近、運動不足だから、3駅前から下車して、目的地まで歩きました。
帰りは、4駅分歩いてから、電車で帰っています。
歩くと、結構、いろんな発見があったりします。
今回は、以前、さんざん探して、わからなくて断念した店が、違う方面から通ったら、たまたま見つかったりとか、いろいろあります。
フレームの装飾は、また、状況を書きますね。


甘く豪華な路線図

先日、新宿高島屋へ行きました。
帰り際に、写メしたのが、画像の物です。
副都心線開通を記念して制作された路線図だそうです。
これは、印刷でなく、パティシエが作ったお菓子の路線図で、駅のポイントには、ダイヤモンドで飾られています。
近くに行ってみると、印刷ではなく、立体感のあるお菓子で、路線は、色のついた飴のようでした。
副都心線は、開業前から、駅から歩かずに、街中へ行けるので、魅力に感じていました。
東上線沿線の人は、便利でいいなぁとうらやましいです。
自分が使う場合、乗り替えが必要なので、乗り替えるのが面倒になって、なかなか乗らなかったりするかも?
池袋からだと、西早稲田を通ります。
介護福祉士の専門学校に通っていたのが、こっちの方だったので、当時から、開通していればいいのになんて思っています。
2年間、つるんで飯食いに行ったりしていたM君は、どうだろ?
当時は、高田馬場から東西線使えば、近いけど、高田馬場から、徒歩で2年間通ってました。
サラリーマン辞めて、昼間二年通っていたので、贅沢は、しない事に・・・
学校の帰りは、また、徒歩で、高田馬場まで行き、バイトへ向かう生活でした。
そんな通学路の途中に、中国人の方がやっていた「油そば」のお店がありました。
今は、ありませんが、M君と未だに、話に出ます。
自分も、おいしかった油そばを食べたいと思い、同じ味を探していますが、残念ながらないです・・・
それ以外には、高田馬場駅の隣にあるビックボックス1階に、「バーガーキング」があって、高いんだけど、ボリューム感とおいしさは、忘れられない!っていってたら、無くなってしまって、その時は、俺たちの思い出が消えていく!
とかM君が残念がってしょっちゅう話してました。
でも、油そばの同じ味には、辿り着けなくても、バーガーキング復活して、この時は、嬉しかったです。
1回社会人をやって、学生になると、早くちゃんと元に戻さないと!と焦りの気持ちが強かったです。
睡眠時間も3時間だったし、休みも少なく、福祉の施設で、ボランティアも土曜日に入れたりもしました。
やっぱり、無理があって、体を壊してしまいました。
それでも、休むと卒業できなくなると、学校に、行こうとしました。
そんなとき、専門学校の先生に、「自分の体が大事、根気つめても何のためにもならない」っていわれて、気が抜けて、楽になったことがありました。
そんなんでも、専門学校で出会った人たちがいて、いまだに、心強いです。
よく、会合といいてN氏、W氏とあやしげに集まっています。
街は、いろいろ変わってきても、思い出は、変わらないし友もかわらない。
大切に、したいです。
今度、副都心線で、早稲田に、ぷらぁっと行きたいかな。


車椅子レッグレストカスタム完了

おととい、作業の事を書いた車椅子のレッグレストです。
無事に、作業が終わり、レザー仕様に変身です。
車椅子に取り付けたのが、画像のものです。
取り付け方法は、元のレッグレストを使っているので、そのボタンで固定してあります。
当然、取り外しも可能です。
自分は、自分の車椅子なので、現状復帰で、元の状態に戻すことは、考えていませんが、レザーの中は、ボンドで貼っていないので、革ひもを取れば、元に戻すこともできます。
レンタルの車椅子の方には、いいかもしれません。
前回言った、ダークレッドの色変化わかりますか?
フレームの革ひもは、パール系が入った光沢があります。
かがりのひもは、自然の発色。
革ひもの間には、裏地の明るいレッドが見え、さらなるデザインを表現してくれます。
あからさまに表現したものでなく、自然な色の調和っていいですよ。
似ているんだけど、違うっていうののが、ポイントです。
バタースコッチの色も、小さなレザー見本で見るよりも、面積が広くなるので、結構、明るく見えます。
温かい色合いで明るいって、気持を和らげてくれたり、落ち着ける印象を与えてくれます。
車椅子の縦ラインにあたる座面やバックレストも、色を早く変えたくなりますね。



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