ナチュラルデザインワークスのブログ -4486ページ目

右側フレーム装飾とブレーキ取り付け

このところ、天候が悪かったり、温度変化もあって、風邪を引いてしまいました。
油断は、禁物です。

右側のフレームも、ワインレッドの革ひもを使って、仕上げました。
画像は、作業が終わって、座面取り付けのフレームを下した状態です。
座面がついていれば、座れる状態です。
ブレーキのステーの装飾は、座る状態では、横の側面の模様のみが見えます。
車椅子をたたむと、ジャバラセンター部分と同じデザインが見えます。
ちょっと見せるっていうのも、いいと思いますよ。
どうでしょう?
パイプフレームで、見えている個所は、グリップ付近とバックレストをネジ止めする縦のラインです。
ここは、取り付けの関係や周辺パーツの兼ね合いもあるので、まだ手を加えられません。
急がず、進めます。





natural design works

シルバーレザー

車椅子のワンポイントでお勧め色として、「イエローパンチング」の事を前回書きました。
今回、紹介をするのは、男性に、お勧めの色で、「シルバー」です。
車椅子に関して、金属は、冷たいイメージを与え、メッキなどは、避けたいといったことがあります。
シルバーというと、金属に近いイメージカラーになりますが、レザーという素材になると、やたらと光沢感が出ていないのと、素材そのもののソフトさがでて、アクセントをつけるには、いい色合いです。
車椅子のシート生地が、黒や紺を基調としたものであると、シルバーのマッチングがいいです。
男性に、お勧めといたのは、この色組み合わせは、フォーマルやビジネスにも合うからです。
日本人は、どうしても派手さを好まなくて、無難な路線に、走りがちです。
モノトーン系が、良い例だと思います。
黒やその系列、グレーなどは、センスのあるなしに関わらず、似合う色だから、迷うとそっちの色に、手を出すのは、そういったことから言えると思います。
フォーマルの装いで、車椅子を利用すると、座位の姿勢で、黒の面積がかなり増えてしまいます。
同じ服装をしていても、立位をとっている人より、黒さがでてしまいます。
このため、部分的に、マッチングの良い明るいカラーを加えると、黒さを緩和したり、服装のデザインを引き締めてくれる役割もしてくれます。
仕事に、アフターに、使えるアイテムカラーだと思います。
男性誌には、ファッションの事が書いてありますが、一般健常者向けになっています。
小物や周辺アイテム、服のデザインなどは、参考にして、その他は、車椅子のシーンに、自分で合わせていかなくてはなりません。
自分の好きと、車椅子をうまく合わせて、おしゃれを楽しんではいかがでしょうか?


NATURAKL DESIGN WORKS

フレーム装飾と左ブレーキ取り付け

車椅子のブレーキを外して、装飾を追加しました。
ブレーキそのものをフレームに取り付けするのですが、取り付け部分のフレームは、装飾をしていません。
フレームを装飾するには、再び外す用になります。
手間がかかるので、フレームの装飾をしました。
デザインのベースは、他と同じ感じです。
フレームには、座面取り付け部のパイプがフレーム台側から、落ちないように、L字のパーツが溶接してあります。
そのL字の部分も、ブレーキと同じ白いレザーで張っています。
白いレザーは、薄いので、端部は、溶接部のちょっとした隙間に、織り込んで処理してます。
フレームに貼った革ひもが終わって、ブレーキも取り付けをしたのが、画像のものです。
ちょっとしたかわいさがワンポイントで、出たと思ってます。
次は、右側に、取りかかります。

natural design works