ナチュラルデザインワークスのブログ -4485ページ目

車椅子  ポイント装飾

車椅子のフレームの前側を仕上げた際に、フットレスト部分は、調整で動作可能となる部分なので、そこの部分は、除外しました。
カスタムするといっても、いつも言っているように、安全にかかわる所、機能性を損なう場所には、実施しないということです。
フットレストは、足の位置を決めれるように、上下できる構造になっています。
固定は、U字のパーツについたねじを締めて、固定する物です。
フレームをきれいにして、金属感を無くしても、フットレストのパイプだけは、残ってしまいます。
それでも、もう少し金属感を無くせないか?
パーツを見ていました。
U字のパーツは、ねじの部分を除けば、表面的には、制限がなさそうです。
ただ、U字のパーツ部分が、段になっているので、段差で、金属部が見えるかも知れない?
そこで、レザーでも、厚さのあるものを使って、厚みで隠すことにしました。
周囲に使っている革ひもよりも、厚さが倍くらい厚ければ、ネジ部を残しても、別パーツのように、見えて違和感がなくなると考えました。
そこで、レザーに、型押しをしたもので、厚みのあるものを使いました。
このレザーは、バッグとかで使われたものじゃないかと思います。
以前購入していたものがあって、それをカットして、パーツに、貼りました。
それが、画像のものです。
画像では、車椅子の前輪が写っているので、車椅子かと思いますが、この部分だけだと、知らない人は、車椅子とは、わからないかも知れないですね。
すでに、他の近い部分の装飾をしているのもありますが、ちょっとした事の変化でも、結構、デザインを変えることができます。
これが、カスタムの楽しさでは、無いでしょうか。

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レザー実験  チョコレート編

レザー実験で、「嗜好品」「飲み物」とやりました。
次は、リラックスして、何かを口にするっていうと、「スイーツ」や「菓子」などがあるのではないでしょうか。
疲れている時って、なぜか甘党でなくても、甘いものが欲しかったりします。
今回の実験では、自分でもよく経験があるので「チョコレート」をとりあげました。
これからの時期は、気温が上がって、チョコレートは、すぐに溶ける時期でもあるからです。
お菓子のチョコなどは、封を開けると、必ず、チョコの粉というか、クズみたいのがこぼれます。
それが落ちると、溶けて付いてしまいます。
アイスについたチョコもそうです。
開けてすぐは、パリッとしていても、それが割れて落ちたりすると、溶けて色が付いてしまいます。
ある程度、指で摘める大きさのものでも、表面が溶けて、ついてしまう。
厄介なのは、どうにか摘めるけど、かなり小さいのです。
つまんだ時に、全部溶けるからです。
出かけ先だと、ティッシュで拭いて、水があればティッシュを湿らせて拭いたりすると思います。
早くしないと、絶対に、色が残るって、自分で分かっているから、そんなときは、焦ります。
今回も、レザーは、一般被服用レザー(左側茶色)と自動車用シート張替用レザー(右側白)の比較です。
チョコレートは、板チョコで、1センチ角位に、カットして使いました。
チョコをレザーに、置いただけだと、夏場の車内ではないので、すぐには、塊が溶けません。
チョコ表面をライターで軽くあぶり、溶かした物をレザーに、塗りました。
塗ってから、すぐに布で拭き取り、その状態を見ました。
一般レザーは、油分が染みてしまって、茶色く色が付いてしまいました。
自動車用は、レザーのシボ(しわ)に茶色いのが残っている以外は、表面的には、取れています。
茶色い色を取るのに、水に、中性洗剤を溶いて、それを布にひたし、きつく絞ったもので、軽く叩いて拭きました。
自動車用は、すぐに茶色の色が取れ、元の状態に戻りました。
一般レザーは、布の水分も吸収して、やっていくうちに、濡れシミもできてしまいました。
叩き拭きしても、布の方には、茶色い色が薄く付くだけで、なかなか取れませんでした。
結局、薄くシミが残ってしまいました。
どんな感じかは、HPにアップしたので、見てみてください。

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淡い色合いから、華やかな色へ

梅雨も、まだ明けません。
昨日、今日は、中休みといったところでしょうか。
6月のこのシーズンで、代表的なものといえば、「紫陽花」があります。
都内のある神社の境内に、紫陽花が咲いていました。
紫陽花もきれいですが、周囲の石作りのものとセットで見る事で、「美しい」っていうデザインイメージを感じました。
この場面が良かったので、写メを撮りました。
これが、その画像です。
紫陽花は、小さな花びらが集まって、1つの花を形成してます。
近くで見ると、個々に、いろんな色合いを見せています。
でも、1体となると、均一化されるのか、1つの色として見えるのが不思議です。
紫陽花の色は、青、紫、などあります。
濃い色もあるのに、なぜかどれも、淡い色合いに感じさせます。
雨が降っていても、晴れていても、そのように感じさせる不思議さがあります。
こういった、淡い色合いが、「和」の色合いなのかもしれません。
逆に、濃色合いが、「洋」のイメージが多いいのかもしれません。
来月になると、「ひまわり」などの夏のイメージの花が、でてくるかもしれません。
夏は、太陽のイメージがあるから、明るく、派手に、みたいのがあって、「ひまわり」みたいのが、マッチするのだと思います。
この季節になると、「浴衣」の話題が、必ず出てきます。
この浴衣については、柄も、話題に必ず出ます。
浴衣というと、「和柄」が多いですが、最近は、「洋柄」が大くなっているそうです。
先日、池袋へ行った際に、気にして、見てみました。
さらっと、流して見ると「浴衣」ねぇ。
なんて、自然に、見てしまうのですが、「洋柄」多かったです。
花で言うとバラなどを使ったり。
色合いは、柄が洋でも、淡い色使いをしていて、浴衣の雰囲気を崩さないで、デザインアップといった感じでした。
こういうのも、ありだねなんて、見たりしました。
白地に、柄みたいのが多かったような気がしますよ。
今回、撮影した紫陽花は、石が御影石のように、黒ぐろしていなくて、グレーっぽく明るめに見えるから、紫陽花をよりきれいに見せてくれているのだと思います。
あと、センスアップで効いているのが、「竹」です。
明るい色で、天然色の黄色だからかな。
紫陽花の葉は、緑でも、ちょっと「黄緑」が入った感じでしょぅ。
字の通りで、黄色が入ってるってことは、同系色のつながりで、マッチングがいいってことです。
自分なりのワンポイントのおしゃれで、それが全体を引き立ててくれることって、あるもんですよ。
どんなものでもいいから、自分なりに楽しんでみては、いかがでしょうか。


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