淡い色合いから、華やかな色へ | ナチュラルデザインワークスのブログ

淡い色合いから、華やかな色へ

梅雨も、まだ明けません。
昨日、今日は、中休みといったところでしょうか。
6月のこのシーズンで、代表的なものといえば、「紫陽花」があります。
都内のある神社の境内に、紫陽花が咲いていました。
紫陽花もきれいですが、周囲の石作りのものとセットで見る事で、「美しい」っていうデザインイメージを感じました。
この場面が良かったので、写メを撮りました。
これが、その画像です。
紫陽花は、小さな花びらが集まって、1つの花を形成してます。
近くで見ると、個々に、いろんな色合いを見せています。
でも、1体となると、均一化されるのか、1つの色として見えるのが不思議です。
紫陽花の色は、青、紫、などあります。
濃い色もあるのに、なぜかどれも、淡い色合いに感じさせます。
雨が降っていても、晴れていても、そのように感じさせる不思議さがあります。
こういった、淡い色合いが、「和」の色合いなのかもしれません。
逆に、濃色合いが、「洋」のイメージが多いいのかもしれません。
来月になると、「ひまわり」などの夏のイメージの花が、でてくるかもしれません。
夏は、太陽のイメージがあるから、明るく、派手に、みたいのがあって、「ひまわり」みたいのが、マッチするのだと思います。
この季節になると、「浴衣」の話題が、必ず出てきます。
この浴衣については、柄も、話題に必ず出ます。
浴衣というと、「和柄」が多いですが、最近は、「洋柄」が大くなっているそうです。
先日、池袋へ行った際に、気にして、見てみました。
さらっと、流して見ると「浴衣」ねぇ。
なんて、自然に、見てしまうのですが、「洋柄」多かったです。
花で言うとバラなどを使ったり。
色合いは、柄が洋でも、淡い色使いをしていて、浴衣の雰囲気を崩さないで、デザインアップといった感じでした。
こういうのも、ありだねなんて、見たりしました。
白地に、柄みたいのが多かったような気がしますよ。
今回、撮影した紫陽花は、石が御影石のように、黒ぐろしていなくて、グレーっぽく明るめに見えるから、紫陽花をよりきれいに見せてくれているのだと思います。
あと、センスアップで効いているのが、「竹」です。
明るい色で、天然色の黄色だからかな。
紫陽花の葉は、緑でも、ちょっと「黄緑」が入った感じでしょぅ。
字の通りで、黄色が入ってるってことは、同系色のつながりで、マッチングがいいってことです。
自分なりのワンポイントのおしゃれで、それが全体を引き立ててくれることって、あるもんですよ。
どんなものでもいいから、自分なりに楽しんでみては、いかがでしょうか。


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