車椅子 ポイント装飾
車椅子のフレームの前側を仕上げた際に、フットレスト部分は、調整で動作可能となる部分なので、そこの部分は、除外しました。
カスタムするといっても、いつも言っているように、安全にかかわる所、機能性を損なう場所には、実施しないということです。
フットレストは、足の位置を決めれるように、上下できる構造になっています。
固定は、U字のパーツについたねじを締めて、固定する物です。
フレームをきれいにして、金属感を無くしても、フットレストのパイプだけは、残ってしまいます。
それでも、もう少し金属感を無くせないか?
パーツを見ていました。
U字のパーツは、ねじの部分を除けば、表面的には、制限がなさそうです。
ただ、U字のパーツ部分が、段になっているので、段差で、金属部が見えるかも知れない?
そこで、レザーでも、厚さのあるものを使って、厚みで隠すことにしました。
周囲に使っている革ひもよりも、厚さが倍くらい厚ければ、ネジ部を残しても、別パーツのように、見えて違和感がなくなると考えました。
そこで、レザーに、型押しをしたもので、厚みのあるものを使いました。
このレザーは、バッグとかで使われたものじゃないかと思います。
以前購入していたものがあって、それをカットして、パーツに、貼りました。
それが、画像のものです。
画像では、車椅子の前輪が写っているので、車椅子かと思いますが、この部分だけだと、知らない人は、車椅子とは、わからないかも知れないですね。
すでに、他の近い部分の装飾をしているのもありますが、ちょっとした事の変化でも、結構、デザインを変えることができます。
これが、カスタムの楽しさでは、無いでしょうか。
natural design works