甘く豪華な路線図 | ナチュラルデザインワークスのブログ

甘く豪華な路線図

先日、新宿高島屋へ行きました。
帰り際に、写メしたのが、画像の物です。
副都心線開通を記念して制作された路線図だそうです。
これは、印刷でなく、パティシエが作ったお菓子の路線図で、駅のポイントには、ダイヤモンドで飾られています。
近くに行ってみると、印刷ではなく、立体感のあるお菓子で、路線は、色のついた飴のようでした。
副都心線は、開業前から、駅から歩かずに、街中へ行けるので、魅力に感じていました。
東上線沿線の人は、便利でいいなぁとうらやましいです。
自分が使う場合、乗り替えが必要なので、乗り替えるのが面倒になって、なかなか乗らなかったりするかも?
池袋からだと、西早稲田を通ります。
介護福祉士の専門学校に通っていたのが、こっちの方だったので、当時から、開通していればいいのになんて思っています。
2年間、つるんで飯食いに行ったりしていたM君は、どうだろ?
当時は、高田馬場から東西線使えば、近いけど、高田馬場から、徒歩で2年間通ってました。
サラリーマン辞めて、昼間二年通っていたので、贅沢は、しない事に・・・
学校の帰りは、また、徒歩で、高田馬場まで行き、バイトへ向かう生活でした。
そんな通学路の途中に、中国人の方がやっていた「油そば」のお店がありました。
今は、ありませんが、M君と未だに、話に出ます。
自分も、おいしかった油そばを食べたいと思い、同じ味を探していますが、残念ながらないです・・・
それ以外には、高田馬場駅の隣にあるビックボックス1階に、「バーガーキング」があって、高いんだけど、ボリューム感とおいしさは、忘れられない!っていってたら、無くなってしまって、その時は、俺たちの思い出が消えていく!
とかM君が残念がってしょっちゅう話してました。
でも、油そばの同じ味には、辿り着けなくても、バーガーキング復活して、この時は、嬉しかったです。
1回社会人をやって、学生になると、早くちゃんと元に戻さないと!と焦りの気持ちが強かったです。
睡眠時間も3時間だったし、休みも少なく、福祉の施設で、ボランティアも土曜日に入れたりもしました。
やっぱり、無理があって、体を壊してしまいました。
それでも、休むと卒業できなくなると、学校に、行こうとしました。
そんなとき、専門学校の先生に、「自分の体が大事、根気つめても何のためにもならない」っていわれて、気が抜けて、楽になったことがありました。
そんなんでも、専門学校で出会った人たちがいて、いまだに、心強いです。
よく、会合といいてN氏、W氏とあやしげに集まっています。
街は、いろいろ変わってきても、思い出は、変わらないし友もかわらない。
大切に、したいです。
今度、副都心線で、早稲田に、ぷらぁっと行きたいかな。