車椅子 お勧めポイントカラー使い
既製品車椅子のシート色は、ビニールレザー系だと、ブルー系、ベージュ、茶が多いいと思います。
キャンバス地だと、紺に赤または青のチェック地、赤、紺などが多いいと思います。
それらの車椅子のアームレストは、生地を張っている場合は、黒いビニールレザーかシートと同じ生地ではないでしょうか。
ビニールレザー系だと、樹脂ウレタンのアームレストそのままというのが大半です。
フレームの金属以外の生地は、濃い目の生地が多いいと思います。
濃いめの色には、アクセントが出るように、明るい色にするとファッション性が高くなります。
素材も、同じでなく、違うものを使って、変化を持たせるのが一番だと思います。
そこで、キャンバス地などの車椅子の方に、季節感問わず、明るく温かい印象を与えてくれるレザーを紹介します。
イエローのレザーに、パンチング加工を施してある自動車シート用のレザーです。
パンチングに関しては、以前、ユニバーサルファッションでも書きましたが、食事などの食べこぼしなどで、汚れを気にする方は、パンチング無をお勧めします。
穴の中に、入ることもあるからです。
イエローのレザーは、明るさと、色の印象から、温かさを表現してくれます。
それだけではなく、派手なように感じますが、季節感を問わず、衣類に合わせやすい色でもあります。
これからの季節、暑くなってくると、自然と白っぽい色を選ぶと思います。
そうすると、ポイントで、イエローが白い明るさにマッチして、ワンポイント使いにもなります。
逆に、寒い季節は、太陽光を受けやすい、黒などの濃い色を自然と選ぶと思います。
濃い色に、明るい色合いが、強弱をつけてくれて、車椅子に乗ったときに、服と車椅子全体のファッション性をアップさせてくれます。
そんなイエローに、パンチングを用いることで、また、新たなデザイン性を出していきます。
車では、パンチングは、スポーティーさの表現ですが、車椅子では違って、より一体感のある物です。
服のデザインの一部のように、パンチングが表現をしてくれます。
今回、イメージしてもらえるかわかりませんが、車椅子のアームレストに、レザーを当てて撮影をしてみました。
車椅子に座ると、体系にもよりますが、座面やバックレストが見えて、その色が強調されることは、少ないのではないでしょうか。
よほど、オーダー物のリクライニング式の車椅子でないと、正面からは、目線に入るアームレストやハンドリムの色などが強調されるのではないでしょうか。
座って話をしている場合は、顔を見て話す以外に、目線の範囲では、手元に目がいくものです。
手は、膝の上か、アームレストに腕を置いたり、手で握ったりしているものです。
ちょっとしたところから、明るい色合いが見ある事で、自然と着ている服の方へも、関心を向けてもらえるものです。
人とは違った、自分だけのオリジナル性を高めていくことが、ファッション性をアップさせていってくれるのではないでしょうか。
出かけたり、買い物をしたと、どんどん外出の楽しさを味わってください。
