してもらうのを待つより、こちらから英語で申し出て、交流の輪を広げましょう!
おはようございます。"英語のスペシャリスト" プロデューサー花井知哉です。 今日は「(私が)~しましょうか?」というフレーズです。 もう年末年始の休みが始まっている人も多いでしょうね 年明けに向けて何かとバタバタする時期です。 でも、こんな時にこそ家族や周りのことを気遣いたいもの。 「手伝おうか?」と申し出ればきっと感謝されるはず そんな時に使う、今日のフレーズは簡単。Shall I ~?「(私が)~しましょうか?」です。 例えば、Shall I carry the bag for you?(バッグを運びましょうか?) と言えますね。 for youは「あなたのために」です。英語の場合、つけるほうが普通です。特に恩着せがましい意味はありません。 他にも、Shall I get you a chair?(椅子を持ってこようか?) などと言えます。 ちなみに、もしそのように言われたら、 Yes, please.(はい、お願いします) またはNo, thank you.(いいえ、結構です) と、即答できるようにしておきたいですね! 今回のフレーズは簡単ですが、他にもあなたは思いつきますか? このフレーズを考えるのって、マインド面でもとても重要です。 自分のことで手一杯の人が多いですが、周りに気を配る余裕をもって行動したいものです! そうすれば、そのうちに周りから気を配ってもらえるようになります それを英語でしていけば。。。外国人とも表面的でない交流をして、あなたの周りの世界も変わってくるはずです