こんにちは。
"英語のスペシャリスト" プロデューサー
花井知哉です。
今回も、同じ表現を
色々な言い回しを使って表現しましょう!
というお話です。
12月4日の投稿(コチラからどうぞ)で、
不定詞(to+動詞原形)を使って
色々な目的を表現することができる、
と書きました!
この「~するために」
という表現なんですが、
実は不定詞を使わなくても表現できます。
例文を見てみましょう。
まずは不定詞を使って。
①He ran to the station
to catch the first train.
(彼は始発列車に乗るために
駅まで走った)
これを書き換えると、
②He ran to the station
so that he could catch the first train.
2行目のso that~could…に注目です。
過去形なのでcouldになってますが、
基本はso that~can…です。
これは目的構文と呼ばれます。
「~が…するために」という意味の構文です。
①も②も同じ意味で使えます。
(②のほうが、状況を描写する意味合いが強いですが)
どちらも日常的によく使う表現です。
自分で表現するときにも、
まず一つの表現をマスターしたら、
別の表現も覚えると良いです!
そうすれば、
ネイティブが使う色々な言い回しに対応できます。
今回は、文法では
「不定詞の書き換え」という項目に出てきます。
文法力をしっかり構築して、
ネイティブと対等にやり取りできるよう
頑張りましょう(^^♪
