おはようございます。
"英語のスペシャリスト" プロデューサー
花井知哉です。
年末も押し迫ってきましたね。
忙しいと、したいこと全部は
できなかったりもします。
そこで、
今日は不定詞を使って、
「~過ぎて…できない」という、
否定を表す構文をお伝えします。
使う単語はtooと不定詞だけです(笑)
ただ、使い方を間違えやすいのでご注意を。
例えば、同僚が飲み会の後、
酔いすぎていて一人で歩けなかった、
なんてこと、よくありませんか?
そんな場合にはこうです。
He was too drunk to walk.
(彼は歩くには酔いすぎていた
⇒酔いすぎて歩けなかった)
と表現します。
「歩けなかった」と、内容は否定ですが、
notを使わないことに注意しましょう。
決して、
too drunk couldn't walk
などと表現しないように!
同じ構文を使って、他にも
This coffee is too strong for me to drink.
(このコーヒーは濃すぎて僕には飲めない)
※strong:コーヒーが濃いこと
とか、
She is too young to travel alone.
(彼女は若すぎて一人旅はできない)
などなど、色々表現できます。
自分としては、
No man is too old to learn.
(年を取りすぎていて学べない人はいない)
という有名な文が好きです。
これからもインプットを続けて、
成長を続けたいものです

もちろんアウトプットも続けますし、
来年は拡大します!
Facebookやアメブロに加えて、
YouTubeに動画をアップします!!
その時にはお知らせしますので、
ご期待ください

