おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
今日からしばらくの間、
リクエストにお応えして、
「比較」の単元を時々扱っていきます。
日本人にとって、
この「比較」という単元も、
苦手で嫌われものの単元です(笑)
さて、良し悪しは別として、
人間は他と比較したがる生き物です。
他人と同じで安心する、というのも
日本人の国民性に見られる特徴ですね。
なので、まずは
今日は「~と同じくらい…」という、
原級を使った比較表現を教えます。
「この映画はあの映画と同じくらい面白い」
を、きちんとした英語で表現できますか??
正しい英文はこうです。
This movie is as interesting as that movie [that one].
ポイントは、元の文を考えること!
もともとは
This movie is interesting.
That movie is interesting.
の2文からできています。
手順としては、
1番目の文の中の形容詞interestingの前後2箇所にasを入れること。
その後に、元の2つ目の文That movie is interesting.
を持ってきます。
This movie is as interesting as that movie is interesting.
となりますが、後半の単語で前半とダブるものは消します。
その結果、
This movie is as interesting as that movie [that one].
という文が出来上がります。
注意点を少し

isとasが隣り合いますが、これで正しいので、
どちらも落とさないでください。
また、二つのasはどちらも不可欠です。
さらに、二つのasの間は原級です。
moreとか入れないでくださいね。
同じ構文として、
That cat was as big as this dog.
(あの猫はこの犬と同じくらい大きかった)
という文もあります。
手始めに、身の回りを見回して、
何かが同じくらいの人や物を探しましょう!
そして、それを英語で表現しましょう。
二つ以上のものを組み合わせた文章は深みが増します

さらに、そこから話が進んでいきます。
比較表現を使って英語で中身のある会話をしていきましょう!
