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を、以前からご案内していました。

紙とペンを使って執着を手放すという内容です。

この度、ほかの手法も加えてまとめて一つのメニューにします。


・過去、現在、未来の時間軸に隠れた、傷やブロックなどを浄化する
・不要な信仰や信念を、光に変える
・不要なプログラムを、必要なプログラムに書き換える
などの手法を使います。


 「お悩み」「願望」をお聞してから、どの手法を使うか決めたほうがいいと思いますが、ご希望があればそちらを使います。


「自分がどうなりたいか?」が軸になりますが、

詳細で具体的な夢を持っていなくても「幸せになりたい」とか「豊かになりたい」などのシンプルな願望もOKです。

セッション後に、物事が動き出したり気づきがおこったりします。(行動も必要です)


↓一つ前の記事で書いた、「もうここにいたくない」と思ったのは、このヒーリングセッションでの気付きが決め手でした。



こちらのヒーリングセッションは、未来を自分で作っていくサポートになります。

↓お申し込み、詳細はこちらをどうぞ




 

■「こうなりたい!」を形にするヒーリング

執着を手放して自由になるヒーリングセッション

紙とペンを使い、無意識の執着を手放します。いずれ↓下のメニューと統合してひとつにします。

 

あなたのお悩み・願いに合わせて作る「なりたい」を形にするヒーリングセッション

不要なプログラムを必要なプログラムに書き換える。

時間軸に隠れた傷やブロックなどを浄化する等、様々な手法を使います。

 

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例えば、自分のことを「ダメなヤツだ」と思っているのは苦しいですよね。

自分に自信がなくて、何をやってもうまくいかなくて、人間関係もしんどい…。

頭(思考)ではそこから抜けだしたいと思って頑張るけれどなかなか抜け出せないのは、心の深いところではそこから出ることを望んでいないからです。


ダメでいることって苦しいですが、実はメリットもあります。

「どうせ無理…」と、何かをやる前にブレーキをかけて自分を守ることができたり、

ダメな自分でいることで、周りの人に助けてもらえたりします。
(「ダメな自分でなくなると、相手が離れていってしまうのでは…」という不安がある)


要するにもともと傷ついてるから、これ以上傷つきたくないという防御が働くんですね。


人は意識できている範囲よりも無意識のほうが強いですから、手放したくても手放せない状態…。


こういうときは、最後の最後で手放さないようにがっちりと自分で握りしめているので、手放しても無意識に元の状態に戻してしまいます。


根っこでは「ダメな自分でいることをやめたくない」と強く思っているので、

思考レベルよりも深いところで「ここにいるのが嫌だ」「人生を変えたい」と、自分が心の底から望まないと変われません。


「セッションを繰り返しても、根っこの部分が変われないとき」は、自分が本当に望んでいることとと違っている場合があります。


私は回避型なので、傷ついたり傷つきそうになると引きこもるパターンを持っています。(傷を回避するために、外側から受ける刺激を減らして自分を守る)


それを本当にもうやめたいと思ったので、集中的に傷ついて引きこもっている過去の自分を手放しています。

回避型は、人に拒絶された傷を多く持っています。

人が受ける傷では深いものなので、私の場合はとくに変化がでやすいですね。

いまのところ順調です。安定感と世界観が全然違います。

私はずっと拒絶の世界の中にいて、普通はそうではないんだなと気が付きました。

だから自分が思ったことをポンポン言えたりするんです。ああいう世界がわかってきました。

拒絶の世界の中にいると、実感できないところだなと思いました。



↓通常11000円のセッションが無料になっています。

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札幌では、小中学校の体育でスキー学習をする学校が多いです。

スキー学習とは、貸し切りバスで山へ行き、クラス単位あるいはレベル分けしたグループで滑ります。朝に家を出て、夕方には帰宅します。



数年前に母から、私が子どものころの通知表を受け取ったのですが、小学校1年生のときの通知表には

「スキー学習の準備ができていなかったので、行けなくてかわいそうでした。ご家庭でよく見てあげてください」

と、担任の先生からのメッセージが。

私は全然覚えてなかったので、通知表を受け取ったときは「そんなことがあったんだ。」くらいの感覚でした。



私が小学校1年生のときの家庭環境は、母が家を出ていき両親が離婚。主に父が子育てしていました。
(近所に住む祖母が、時々様子を見に来ていた)


父は子煩悩で優しかったけど、じっとしているのが苦手で、母によると「フラフラしてる人」なのだそうです。

仕事はするけど遊びもする。フラッと出かけて、いつ帰ってくるのかわからない…みたいな感じ。



私が1年生のときにスキー学習に行けなかったときの記憶を最近思い出したのですが、想像以上に大きいトラウマでびっくりしました。

・スキーに行きたかったのに、行けなくて悲しかった
・みんなにおいていかれて寂しかった
・一生懸命、スキーの準備をしたのに、ダメだと言われて悲しかった
・父が手伝ってくれてたら…と父への怒り
などが、うわーっと出てきました。


スキー学習には色々なものが必要です。

お弁当、水筒、おやつ、スキー靴、スキー、スキー袋、手袋、帽子、ゴーグル、スキーウエア…

いまは使わないようですが、昔は背中に入れる汗取りタオル(タオルを切って縫う必要がある)もリストに入っていました。

一年生の子が一人で準備するのは無理ですよね。

父に頼めば手伝ってくれるはずなので、家にいなかったのかもしれません。

父が何日か帰宅しなかったときのことを覚えているし、この年の春には父が帰ってこなくなり、私と兄は一時的に祖父母に引き取られます。



この件だけてはなく、私は人生の中でずっと自分の力では出来ないこと、難しいことを頑張って結果が出ないことを、何度も何度も繰り返してきました。


自分の人生のほとんどを費やしてやってきて、よく生きてたなと、褒めてあげたい。


ではこの「出来ないことを頑張る。」「頑張ってもできない」を大人が握りしめているとどうなるかというと、無意識に自らできない状況をつくりだします。

やる気がなくなる、諦める
・急に忙しくなる
・体調が悪くなる
・メンタルが落ちる
・怪我をする
・トラブルが起こる
など、様々な妨害が起こります。


人間の無意識の力ってすごいので、頭(意識)で考えていることと、無意識で思っていることが相反しているときは無意識が勝ちます。


だから、無意識を整えていくといいですよ。

 
 

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執着を手放して自由になるヒーリングセッション

 

順次メニューを追加します

 

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誰かをサポートするとき、気が重くなることもあるし嬉しいこともありますよね。

この違いはなぜ起こると思いますか?


それは主体性です。


「頼まれたから、気がすすまないけどサポートする」
「(本当はやりたくないけれど)やらなければならないからサポートする」は、

どちらも、自分の気持ちは「やりたくない」ですよね。


反対に、
「頼まれていないけれど、困っている人をサポートする」
「仲の良い友達が困っているのでサポートする」は、

どちらも、自分が「やりたい」と思っています。


何らかの理由で、助けたあとの相手の反応が良くなかったとしても、自分がやりたいからやっているときのほうが気になりません。

(自分が疲れているときや落ち込んでいるときに、誰かをサポートできないのは普通です。そういうときはまず自分を休ませましょう)

「やりたくないけどやる」が必要な場合もありますが、意外と少ないです。



しんどくなっているときは大抵、「良い人でなければならない」や「嫌われたくない」など、主体的ではない理由で引き受けています。

自分の「やりたい」「やりたくない」を大事にできるといいですね。


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・必要だと思って買ったけど使わない
・ストックがなくなるのが嫌で多めに用意する。

ことはありませんか?


「無くなる、足りなくなる、困るかもしれない」などの不安を持っているとそうなります。


例えば、お弁当箱のパッキン。

私はお弁当箱を買うときにパッキンが壊れたら困るので用意しておいたり、古くなったパッキンを新しくするときに予備としてもう一個買ったりしていました。


そして、お弁当箱を使わなくなったので、余分に買ったパッキンは今も手つかずのまま…。


他のお弁当箱もあるので、足りなくなったときにそちらを使えるのにもかかわらずパッキンを買っていました。(笑)

問題は「足りなくなるかもしれない」という怖さなのです。

人は自然に恐怖を避けます。足りなくなる怖さに直面したくないので、足りなくならないようにしてしまうんですよね。

子どもの頃に愛情を受け取れなかったなどの「不足感」や「飢餓感」は、お金の使い方や物質との関係など、人生に広く影響します。

不安や怖さを手放したら、使い切るか微妙なものは多めに買わなくなりました。

大抵のことは、無ければないでなんとかなります。

不安などから買い物をすることが減ると、無駄遣いも減りますよ。




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