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例えば、急にお腹が痛くなったら、反射的にお腹に手を当てておさえますよね。


心の傷もそれと似ていて、傷つくことがあるとぎゅっと握って守りに入り、身体が緊張します。

この緊張は、(強弱はありますが)無意識にずっーと続いています。


自分を守るため、相手が言った言葉や行動を責めたり、自分を責めたりしているときは、必ず身体のどこかが緊張しています。


誰かにマッサージしてもらうとすごく楽になりますよね。「こんなに凝ってたんだ!」って思ったことはありませんか?


いつも緊張していると、自分が緊張していることがわからなくなります。


試しに身体にギューっと力を入れてみてください。

数秒経ってからで力を緩めると、ギューッとする前よりも身体が緩んでいるはずです。

リラックスしているつもりでいても、いつも緊張していたことに気づくことができます。


 心に受けた傷は一生消えないわけではなく「心に傷を受けた瞬間」に縛られているんです。

時間が停止している状態なので、何度も思い出して苦しくなります。


緊張を緩めていくと、心の傷も消えていきますよ。逆もまたしかりです。


 緊張を緩めたい方、心の傷を手放したい方はセッションにどうぞ。


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・ 準備はしたものの、やる気が出ない
・「明日こそやろう」と思っているけどなかなか進まない、手を付けられない

こういうとき、完璧主義になっているかもしれません。

準備段階で「失敗しないように」など、心配のしすぎや考えすぎで疲れて、行動する前にやる気がなくなってしまう…。


気が付くと結果や過程について、ぐるぐると思考を巡らせているので行動するところまでいくには、エネルギーが足りなくなってしまうのです。

完璧主義の人は、自分に甘くするのが苦手です。

 自分自身に対して厳しいので、「もっと適当でいい」「ほどほどでいい」と、なかなか自分に許せないんですよね。

その底には、甘えることが許されなかった経験などが潜んでいます。

 

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 大嫌いなはずなのに、気がつくとその人のことを考えてしまうこと、ありますよね。

嫌いだから考えないようにしたいけど、されたことや言われたこと、してもらえなかったことなどを繰り返し思いだして、嫌な気持ちになってしまう…。


その強い気持ちの下には、相手に対して何かを求めている、深い欲求が隠れています。


例えば、私は子どもの頃から母が嫌いで、母と離れていても母のことを思い返して腹をたてていました。


嫌いなんだから考えないようにできればいいんだけど、「母が普通に育ててくれてれば、私はこう(精神疾患)にならなかった」などと考えていました。


仮に「相手に謝って欲しい!」と思っていても、実際に謝られても気持ちが晴れないことほよくあります。

それは、謝ってもらうことが本当の目的ではないからです。

「愛されたかった」「わかってほしかった」などの満たされなかった想いを、深いところでずっと持っているから。

セッションでは、そういう深いところを解放することができます。
 
 

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 前々から書いてますが、回避型のパターンを持っている私の底にあった問題は↓こんな感じでした。

・すねて一人になろうとする
・人と深くて親密な関係を作るのが苦手
・回避グセがある
・人に相談する、頼るのが苦手

「なぜこの状態になったのか?」が、だんだん見えてきました。


兄(2歳差)から私に対して日常的にいじめがあり、「誰も助けてくれない、世界は安全じゃない、自分でなんとかするしかないんだ。」と殻にこもっていたようです。


私が6歳の頃には大人に助けてもらうことを諦めていたので、もっと小さいときに諦めたんだと思います。


私が7〜8歳のころ、兄がなんの前触れもなく私の腕を持って、背負い投げをしようとしました。

腕の痛みで泣いた私を母が病院に連れていき、肩の関節が外れかかっていたので治療。

その時、母が兄をあまり怒らなかったと記憶しているので、私にはそれが不満でした。

(普段から兄が私になにかをしても、大人は「こら!」とちょっと怒るだけ。大人からは私にも兄にも、精神的なフォローはありません。)


「なんで私をいつもいじめるヤツが、普通に過ごしてるの?」と不満をもち、「誰にも助けてもらえない」と、いじめ状態をある程度許容してる大人に対しても不信感をつのらせていったようです。

・大人は信じられない
・誰も頼らない
・言っても無駄
・どう頑張っても兄に勝てない
・どうせ助けてもらえない

と思い、その結果

・自分が我慢していれば収まる
・自分が弱いからいじめられる。(だから自分の弱いところを認めない)
・はじめから諦めれていれば辛くない
・負けるから勝負はしない(争うのが苦手)
・傷つかないように逃げる
・一人ぼっちになる
・誰も守ってくれないから、自分で自分を守る
(強い自己防衛)

などになっていました。

でも本当は助けてほしいので、一人になったり自ら不幸になったりして

「自分が不幸なのは、兄と大人のせいだ」と、拗ねていました。


父だけは私の味方だったのですが、母の話ではフラフラして帰ってこないことがよくあったそうです。


全体的に見てとくに自己防衛が強かったです。ガチガチに守ってるから、なかなか手放さないんですよね。自分でも重症だったと思っています。

自分が曲がったことが嫌いな理由もわかりました。卑怯だったり、ずるいのが嫌いなのはいじめの影響ですね。


否定されたり、邪魔されたり、奪われたり、反抗できなかったりなどの経験を無数に持っているので、今それらを解放しているところです。


落ち着いてきてはいますが、兄に対する怒りの量がすごいので、唐突に「あいつめ〜!!」とフツフツと怒りが湧いてきます。

もちろん、怒りのフタを外すまでは兄に対して全く怒ってなかったし、1週間くらい前に会ったときも普通に話しました。

でもいま兄に会ったら、睨んじゃいそう…。

 
 ちなみに、兄弟間でいじめを受けた子(1ヶ月〜1週間に数回以上)は、精神疾患を発症する確率が2〜3倍高くなるそうです。

私は3人兄妹の真ん中として育ちましたが、兄と妹(8歳差)はメンタルを病んだことはありません。


兄も愛情不足などによるストレスからやっていたと思うので、いじめを起こさせないようにしたり、フォローしたりといった、大人のケアが大事だなと思いました

 

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 ヒーリングセッションでは、「欲しいもの、求めているものは何か」を明らかにしてテーマにします。


例えば、
「海に行って水着で泳ぎたいけど、体型が気になる。ダイエットしたい」という人がいるとします。


仮にダイエットに成功していったん痩せても、リバウンドしたらまた自信がなくなってしまいますよね。

(容姿にコンプレックスがあるとすれば、加齢現象もコンプレックスの対象になるかもしれません。)


ダイエットの成功と体型維持も自信の1つになりますが
、ベースにあるのは【人目が気になったり、自分に自信が持てないこと】なんです。


「痩せたい」は、目の前の目標なので、テーマを作るとすれば(あくまでも例えですが)

・人生を自由に楽しむ
・自分を受け入れて幸せに生きる

 などかな?


どうなりたいかはご本人に聞かないとわからないので、Zoomで個別にお聞きしています。


 自分の「なりたい」は、目の前のものなのか、もっと先のものなのか、考えてみると違うものが見えてきます。
 
 
 

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紙とペンを使い、無意識の執着を手放します。近々↓下のメニューに統合してひとつにします。

 

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時間軸に隠れた傷やブロックなどを浄化する等、様々な手法を使います。

 

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