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人と話していて「あなたはどう思う?」 と聞かれてどう返せばよいのかわからなくて困ったこと、ありませんか?


これは「感じていない」ときに起こります。


「それは嫌」とか「自分はこう思う」などが自分の中にある場合は、以下の3択になります。

・相手にそのまま伝える
・相手に伝えない
・伝えるとしたらどう伝えるか?


「感じてない」は3択するよりも手前の状態で、そもそも自分が何を感じているかわからないということです。


我慢して生きていると自分の気持ちが分からなくなりますが、我慢するほうが楽だし、我慢が当たり前になっているので、自分ではなかなか気が付きにくいです。


よくあるのが、自分の家では当たり前だったことが、よその家ではちがうと分かったとき。

例えば、しつけに厳しくて門限や箸の上げ下ろしまで細かく注意される家で育つと、それが当たり前になります。

ところが友達の話を聞くと「外から帰ったら手を洗いなさい」と言われるくらいで全然厳しくない…。

そして「自分の家はしつけが厳しいんだ」と気がつきます。


こんなふうに我慢に気がつくときは誰かと話していて気がつくことが多いです。


ただ、人と比べてしまうのも良くありません。

目的は人と比べることではなく、自分にとっての普通(当たり前)を見直すところにあります。

我慢をやめるのは自分なので、あくまでも気がつくためのきっかけですね。
 
ずっと我慢をしてきた人はいきなり自分の気持ちをわかるようにはならないので、わからないときはわからないでOKです。

「きちんと言える自分」「わかる自分」じゃなくても大丈夫。


モヤモヤしてるとか、言葉にできないとか、それも今感じていることなので、そう伝えてもいいと思います。

 
 

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 拒絶の傷を持っている人は、責任を持つのが苦手です。


責任を持ちたくないわけではなく、責任に対する認識が大きすぎたり、自分の責任だと感じている範囲が広すぎて取るのが怖いんですね。


例えば、

・相手が嫌そうな顔をした
・相手が困っている

そういうときにいつも自分の責任だと感じていると、しんどいです。

(自分が何かをしたから・しなかったからそうなった。あるいは自分の存在が影響して、そうなったと思っている)

責任を取るのが苦手というよりも、責任感が強すぎて苦しいとも言えます。


責任を取るとはどういうことかというと、自分ができる範囲でフォローすることです。


例えば、ちょっとよそ見をしていて、人にぶつかってしまったら謝りますよね。

これも、自分がしたことの責任を取っています。


基本的に、相手の感情は相手の責任で、自分の感情は自分の責任です。


「責任をとって○○して」という人もいますが大抵は責任の押し付けで、そもそも相手が言う責任の範囲が間違っていることが多いです。


過剰な責任から抜け出すには、「自分のせいかな?」と感じたときに、本当に自分の責任なのか考えてみましょう。

(恐怖や不安が強い場合は、まずは感情を認めます。)

時間はかかりますが、認識が変われば楽になっていきます。
 
 
 

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やることがたくさんあって、どれから手を付けていいかわからないこと、ありませんか?

そういうときはまず、重要性と緊急性でタスクを分類します。


➀緊急で重要なもの

➁重要だけど緊急でないもの

③緊急だけど重要でないもの 

④緊急でも重要でもないもの


時間的に余裕がなかったり、早く進めたいタスクで大事なものは➀。


惑わされやすいのは➁と③です。

緊急性に気を取られて、重要ではない用事に振り回されでしまうことも💦

期限が決まっていると気持ちが焦りがちですが、立ち止まって「これ本当に重要なのかな?」と考えてみましょう。


緊急性と重要性でタスクを分けて考えると、今何を優先すべきか見えてきます。
 
 ➀からタスクを片付けていきましょう。
 
 

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「小さい頃は可愛かったのに。」
「昔はいい子だったのに」

親が自分の子どもに対してこんなふうに言うとき、子どもが都合のいい存在ではなくなってしまったことに、怒ったり嘆いたりしています。


・親のいいつけを守るかわいい子
・よくお手伝いをしてくれるいい子


つまり「コントロールしやすい」「親を心配させない」「周囲の人に自慢できる」など、親に何らかのメリットがあってそれがなくなったことを惜しんでいます


子どもを愛するのにメリットは必要ありません。


だから、もし親から
「小さい頃は可愛かったのに。」
「昔はいい子だったのに」と言われたことがあって罪悪感をもっているなら、それは親の都合なので気にしなくても大丈夫ですよ。


 
 
 

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「無理しないでね」
「頑張らなくても大丈夫だよ」
  
など、他人には優しい言葉をかけられるのに、自分に対して優しい言葉をかけられないのは、自分が許せないから。


自分のことが嫌いで、自分に求めるハードルが高いのです。

完璧主義の人は、自分自身に対して厳しくなります。

自分の中の「こう生きるべき」「こうあるべき」が強いんですね。

 だから自分の理想よりも低いところでOKを出してあげるといいですよ。最初は納得できなくても、回数を重ねるうちに少しずつ慣れてきます。

 
 

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