私の母と兄夫婦は、我が家から徒歩数分の距離で同居しています。
旅行へ行った兄夫婦が書類を忘れたので、母にLINEで写真を撮って送ってもらえるように頼みましたが、
母は操作方法が分からなかったので、私が兄夫婦の家に行って写真を撮って送りました。
そして翌日、母が私に電話をかけてきて「家を出るときに鍵を閉めたか自信がないから、確認してくれる?」と言ってきました。
久々に「カチン」ときました(笑)
嫌なら断ればいいんですが、なんか引き受けちゃったんですよね💦
電話を切ってから「なんでこんなにムカつくんだろう?」と考えてみたら、
前日のLINEの件は「本当に困っているから」だったのですが、鍵の件は母が「頼りたい、助けてほしい」からだと気づきました。
兄夫婦が旅行中だから、母は鍵のことが不安になったのかもしれませんが、問題は「鍵」ではなくて「母の内面にある根本的な不安」です。
私は「母の不安解消に利用された感」でイラッとしたのですが、
実は、私は利用されたのではなく、自分から利用されに行っていました💦
嫌なら断ればよかったわけで、
「断るのは酷くない?」
「嫌なヤツになりたくない」
そう思ってるのは私です。
更に掘り下げると「役に立たないと母に見捨てられる」がありました。
自分にセッションしたら「別に怒るほどのことでもないな」と気づいたし、子どもの頃からこんなふうに我慢して母に合わせていました。
こういうのは親に対してだけでなく、他の人との関係でも出ます。我慢を選択してるのは自分なんですよね。
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