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「自分はこれが好きだけど、相手にいったら引かれるかな?」「知られたら相手が離れていくんじゃないか?」と考えたことはありませんか?



これは、子どものころからずっと持っている想い

嫌われるのが怖い
受け入れてもらえない(否定)が怖い

からきているのですが、


一人では生きられない子どもにとって、家庭や親の存在はとても大きいです。

だから親から見捨てられたり、親から否定されることが怖いのです。


多数派のほうが安心感はあるかもしれませんが、
万人に受け入れられるというのは不可能で、拒絶する人も中にはいます。


例えば、マイナーな趣味・スポーツ・音楽など。

少数派でもそれが好きな人たちはいますし、嫌いな人もいます。

多数派のほうが一般的に受け入れられていますが、それは少数派が否定されているということではありません。

少数派について「よくわからない」「興味がない」場合も多いのです。

だから説明されれば、興味を持つ人もいるし、受け入れてくれる人もいます。


毒親育ち、生きづらい人は他人目線で考えることが多いのですが、意外と他人は気にしていません。


否定されるのが怖いから、無理して多数派に見せようとすると自分を苦しめることになります。


 「好きなものは好き」「自分は自分」で良いんです。

ただ、人に言わずに大事に自分の中であたためておきたいものもあるので、そういうのもあっていいかなと思います。

 
 

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 先日、私にとってすごいことが起こりました。


ずっと前にイベントでお会いして「この人好きだな。お近づきになりたい。」と思ってた女性と、別のイベントで偶然会えたのです。


その方の名前も知らなくて、顔もハッキリ覚えていたわけではなかったので、最初は「あれ?あの時の方に雰囲気が似てるかな?」と、半信半疑だったのですが、話を聞いてるうちにあのときの方だとわかりました。


イベントに申し込んだものの、当日になってみたらなんとなく人と話す気分じゃなくてキャンセルが少し頭をよぎったけど、参加してよかったです。


そして、よく考えてみたら、私は自分から人と仲良くなりに行ったことがほとんどなかったと気が付きました💦

子どもの頃から受け身で、相手が好意や興味を示してくれたらそれに応えるパターンが多かったです。恋愛も。
(受け入れてもらえないのか怖かったから)

相手を好きだと思ってはいても、自分から積極的に話しかけて距離を縮めることはなかったですね。

でも今回は、自分からその女性にアプローチして、繋がりができました。

 何しろこれまでほとんど経験がないことなので手探り。

気持ちが先走って押し付けにならないように気をつけつつ、仲良くなれたらなぁと思ってます。
 

全然人と話せなかった頃の自分からは想像できなかった状態ですが、新しいことってこういうふうにチャレンジしていくんですよね。


 

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 「正しさ」は自分の中で基準になります。


例えば、神社の鳥居をくぐるとき。

私は鳥居をくぐるときは、神様の領域に出入りするので立ち止まってお辞儀(挨拶)をするものだと思ってました。(それが正しいと思ってた)


でも参拝している人を見てると、お辞儀をしない人が多いんですよ。私が見たなかでは半数以上の人はしていませんでした。

なんとなく気になってたので、横目でチェックしてました。(笑)

ちなみに、お辞儀はしてもしなくてもどちらでもいいそうです。


マナーってこういうの多いですよね。


子どものころ、家族の中で自分だけが差別的な扱いをされていると感じたり、親が自分のことを棚に上げて子どもに厳しくしていたり、不満を抱くと「自分は正しくあろう」とするようになってしまいます


正しいかどうかにこだわっていると、楽しくいきられません。

だって欲しいのは「正しさ」であって「楽しさ」ではないから。


「楽しい」くなりたいなら「楽しさ」を基準にしましょう。

何かをする前に「それは楽しいか?」をちょっと考えてみます。

「ワクワクする」か「ワクワクしない」か、でもいいですよ。
 

 
 

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 せっかくの休日。こんな経験はありませんか?

・スマホを見てたらいつの間にか時間が経ってしまっていた
・やっておきたいことがたくさんあって、結局休めなかった


なんとなくゴロゴロするより「ゴロゴロしよう!」と決めてゴロゴロしたほうが良いです。


やらなければならないことがあって、それを気にしながら休んでも、気持ちは休まりません。



・いつの間にかゴロゴロしている
・「なんとなくスマホをいじっている」

どちらも流されているんですよね。


流されてもいいのですが、流されっぱなしになるよりも、自分で決めて主体的に休む。

「やろう」と思ってゴロゴロしたり、好きなことをすると「休んでもOKだよ」と自分に許可を出していることになります。

そのほうが自分も喜ぶし、休むことができます。


 
 
 

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私の母と兄夫婦は、我が家から徒歩数分の距離で同居しています。

旅行へ行った兄夫婦が書類を忘れたので、母にLINEで写真を撮って送ってもらえるように頼みましたが、

母は操作方法が分からなかったので、私が兄夫婦の家に行って写真を撮って送りました。



そして翌日、母が私に電話をかけてきて「家を出るときに鍵を閉めたか自信がないから、確認してくれる?」と言ってきました。


久々に「カチン」ときました(笑)


嫌なら断ればいいんですが、なんか引き受けちゃったんですよね💦


電話を切ってから「なんでこんなにムカつくんだろう?」と考えてみたら、


前日のLINEの件は「本当に困っているから」だったのですが、鍵の件は母が「頼りたい、助けてほしい」からだと気づきました。


兄夫婦が旅行中だから、母は鍵のことが不安になったのかもしれませんが、問題は「鍵」ではなくて「母の内面にある根本的な不安」です。


私は「母の不安解消に利用された感」でイラッとしたのですが、

実は、私は利用されたのではなく、自分から利用されに行っていました💦


嫌なら断ればよかったわけで、
「断るのは酷くない?」
「嫌なヤツになりたくない」
そう思ってるのは私です。


更に掘り下げると「役に立たないと母に見捨てられる」がありました。
 
自分にセッションしたら「別に怒るほどのことでもないな」と気づいたし、子どもの頃からこんなふうに我慢して母に合わせていました。


こういうのは親に対してだけでなく、他の人との関係でも出ます。我慢を選択してるのは自分なんですよね。


 
 

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