↓先日、この記事で「10人中2人には好かれ、2人には嫌われ、残りの6人は好きでも嫌いでもない」という話を書きました。
それでも「愛されたい」と思っている人は多いです。特に家族やパートーナーなど、身近な人から愛されたいですよね。
「愛される人」になるために必要なのは、まず自分を愛すること。
自分のことが嫌いな人と、自分のことを愛している人を比べてみますね。
・自分を信じていないので自信がもてない。
・人を信じるのが苦手。あるいは、自分に自信がないので、信じる人を間違えて騙される。
・頻繁に自己否定するので、自己肯定感が低い。ネガティブ。
・自分を責めるので落ち込みやすい。完璧主義になりがち。(自分のことをだめだと思ってる、自分に満足できない)
・気持ちに余裕がない。不安になることが多い。不安定になりやすい。
・気持ちが満たされているので、自分を愛するのと同じように他人に思いやりを持って接することができる
・自分を信頼しているので、自信がある。
・自己肯定感が高い。ポジティブ。気持ちの切り替えが早い。
・失敗してもあまり気にしない。行動へのハードルが低い。(気軽に行動できる)
今よりも愛されたいなら、自分のことを愛していたほうが、愛されやすくなります。
その理由は
・相手のために思いやりをもって接することができる
・自分も相手も尊重できる
など。
ほかにも、自分を大事にしない人は、他人にも大事にされません。
自分は愛されてないと感じていると、他人に愛されることを望みますが、
求める気持ちが強すぎると、相手にとって重荷になってしまったり、感情的になってしまって上手く伝わらなかったりします。
その結果、気持ちがすれ違ってしまったり、関係が上手く行かなくなりやすいです。
基本的には、自分を愛する→周りの人を愛する→周りの人からも愛される。になります。
もちろん、誰かに愛されることで自分のことを愛せるようになるパターンもあります。
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