無糖博英です。
令和8年3月25日に開催された3月度総幹部会における浅井会長指導と3月27日に開催された3月度男子部班長会における行成総男子部長指導を掲載いたします。

席上浅井会長は座談会の幼稚化「推し御書」などと称して御書を軽んずる日蓮大聖人の仏法に背いた実態を挙げて衰退が進む学会の実態を示されましたが「我が弟子等の中にも信心も薄淡く、日蓮が申す事を背き給わば、蘇我が如くなるべし」との御金言のごとく創価学会は近いうちに消滅する事を実感いたします。

また、高市早苗首相率いる自民党政権が日本会議・神社本庁と組んで天皇を現人神とする神の国を築かんとしている現実を挙げられましたが、明治以降の日本が御本仏日蓮大聖人を無視して所従たる天照大神を中心とする神の国となった結果、日本は日清・日露・日中・日米と4つの戦争に巻き込まれ、アメリカの圧倒的な攻撃を受け、最後には広島と長崎に原爆を投下されて惨めな敗戦を迎える大罰を受けたにもかかわらずその悲惨な歴史を無視して再び神の国を作る所行には日本の亡国はさらに加速する事は疑いありません。

その前兆として、今アメリカはイスラエルと組んで国際法違反のイラン攻撃を行い、それに伴うホルムズ海峡封鎖で世界経済をも混乱に導いていますが、その混沌と衰退へと向かう現実を見ようともせず先日行われた日米首脳会談において高市早苗首相はドナルド・トランプ大統領に抱きつき「世界に平和と繁栄をもたらすのはトランプだけ」とベタベタに諂い、X JAPANの演奏に乗ってノリノリに踊る姿をホワイトハウスホームページのトップに掲載されて自ら赤っ恥を曝すなど「亡国の政治家」そのままの姿を日本並びに世界中に示しています。

これもまた、全日本人が大慈大悲・絶大威徳まします御本仏日蓮大聖人を無視し背き続けるゆえに人々の欲望・怒り・愚かしさの三毒が充満している末法濁悪の姿であり、だからこそ、御本仏日蓮大聖人を無視して日本会議・神社本庁と組んで日本を神の国にせんとしている亡国の高市政権が出現したのです。

所詮、全日本人が念仏・真言・禅・律・神道・キリスト教・崩れた天台宗・邪宗日蓮宗等の邪法を捨てて大慈大悲・絶大威徳まします御本仏日蓮大聖人に帰依して南無妙法蓮華経と唱え、富士山天生原(あもうがはら)に御遺命のままの国立戒壇を建立し、日本を金剛不壊の仏国とする以外に日本を亡国へといざなう様々な問題を解決できない事をこの場を借りて伝えさせて頂きます。

 

高市政権の真の狙いが示されたブログです。