ハテナバトン
「ここ掘れ☆ニャンニャン 」のBellっちから「ハテナバトン」なるものをいただきました。
ではさっそく、ご指名のムルカ嬢にお答えいただきます。
① 回す5人を最初に書いておく
☆ Ireneさん
☆ まおの親さん
☆ 彩飛ちゃん
☆ ひとみさん
☆ ひろさん
② お名前は?
ムルカ
ロシア語で「ムルムル」っていうのは、喉を鳴らす音。日本語でいうと「ゴロゴロちゃん」って感じかなぁ。
③ おいくつ?
3歳8ヶ月にゃよっ
④ ご職業は?
癒し系飼い猫
お仕事で疲れて帰ったオジサンとのパンチ合戦やきてぃの話し相手など、色々、忙しいにゃよ。あ、きてぃが退屈しないように、適度にいたずらをしたり困らせたりするのもポイントにゃよ。そうそう、日本に来てからは、ロシアの好感度アップのキャンペーン・ニャンも務めてるにゃよっ
⑤ ご趣味は?
ベランダ散策(特にうち以外!)
⑥ 好きな異性のタイプは?
ロシア人
ロシア語の柔らかくて低いトーンでささやく男性が好みにゃっ。オジサンはぁ、ちょっとぉ、声がはっきりしすぎてるにゃよっ。
⑦ 特技は?
えへっ![]()
⑧ 資格、何か持ってますか?
資格は持ってないけど、パスポートは持ってるにゃよ。これでロシアを出て日本に入ることができたんにゃっ。
⑨ お好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
最近のお気に入り・・・ピュリーナ・ワン まおの親さま、ありがとうっ!(食べる量が激増したので、また太るのではないかと少々不安ですが・・・。【きてぃ】)
⑩ 貴方が愛する人にひと言
きてぃへ→ 最近ちょっと外出多いんちゃうんっ。
あたしとのお昼寝の時間、大切にしないと、お肌を美しく保てないわよぉ~![]()
オジサンへ→ オジサンを見ると、ついついパンチの構えになっちゃうけど、でも、ホントはオジサンのことダ・イ・ス・キ![]()
⑪ 回す5人を指名すると同時にその人の他己紹介を・・・
☆ 「ワーキングマザーの日記@モスクワ
」のIreneさん
最近行き来し始めたモスクワ在住のIreneさんは、モスクワで、ロシア国籍ドイツ人のご主人、お二人の間の赤ちゃん、3ニャンズ、1ワンとたくましくもにぎやかに暮らすワーキングマザーです。でも、ブログからは何となくかわいらしい人柄がにじみ出ていていい感じ~♪
☆ 「まお(猫)とネットna日々 」のまおの親さん
まおパパとまおママの共同制作によるトラ猫まおちゃんのブログ。まおちゃんを中心にしたほのぼのとした一家の様子が伝わってきます。猫グッズや猫本の紹介も嬉しい。最近こちらで紹介していただいて応募したピュリーナ・ワンはムルカの大のお気に入りとなりました♪
☆ 「猫は、恩返しします♪
」の彩飛ちゃん
3ニャンズと暮らしていて、その中の「嶋」ちゃんはムルカそっくり。彩飛ちゃんとは何だか本の趣味が合うようで親しみを感じています。彩飛ちゃん、私よりかなーりお若いので、精神的にオトナ!(ていうか、私が遅い??)
☆ 「Backus家の猫たち 」のひとみさん
カリフォルニアで、アメリカ人のご主人、そして10ニャンズと暮らしているひとみさん。10ニャンズの記事以外にも、ステキなお庭の花々やアメリカでの暮らしぶりを紹介する記事など満載。そして、このブログの魅力はなんといっても、ふんわりと漂うひとみさんの温かいお人柄です。
☆ 「人生はアートだ!
」のひろさん
このブログでは、毎日、たくさんのお花がひろさんのメッセージとともに紹介されています。こちらを覗いていると、世の中には1年中、なんとたくさんのお花が咲いていることか、と、何だか嬉しくなってしまいます。
皆様、もし、気が向いたら、お時間のあるときによろしくお願いします。
夕焼け
モスクワは緯度が高いので、この時季から夏至にかけて夕焼けの時間は長くて美しい。毎日、どんどん日が長くなり、夏至の頃は午後11時前まであたりがほのかに薄暗い。この写真も恐らく午後8時過ぎに撮ったものではないだろうか。日本の朱色の夕焼けしか知らなかったので、夕焼けには、青や紫、その他寒色系の色が混じりうるものだということも新鮮だった。
長かった冬の後に訪れる春、そして、日に日に目に見えて遅くなる日没は嫌でも私たちに解放感を与えてくれる。コンサートや観劇が終わった後でも、まだ当たりは明るく、近くのオープン・カフェも人であふれかえっている。
日本だったらきっと、「寄ってくぅ?」という流れになりそうだが、日本人のほとんどはタクシー&ドライバー依存生活なので、帰りのタクシーはその日の催し物の時間に合わせて迎えに来ていて、それが歯止めとなって、それ以上の夜遊びにはつながらなかった。
馴染みの運転手とは、ときに、怖―いお目付け役のようなものだ。コンサートやバレエ鑑賞の後、お茶したさに予約時間を変更した、という話は、さすがに聞いたことがない。
はみ出してるよ
少―し夏めいてきたので、ムルカが寝る場所も日々、変化している。夕方目を覚ましている時間も、できるだけ長くベランダで夕涼みをしているし、寝る場所もひんやりする場所を選び始めた。
そして、今シーズン初めて、あるいは二度目で、昨夜は本棚の上で寝ていたのだが、どうも、身体が収まっていない。体重は昨年の春より500グラムほど増えているのだが、それは太ったのではなく縦に伸びていたのだろうか、昨年はこんなに感じでは寝ていなかったように思う。
お尻がはみ出し・・・
足は空中へと蹴り出し・・・
手はしっかりと本棚のフチをつかんでいる。
これだけはみ出していると、何かの拍子で下にずり落ちそうで、寝返りを打つたびに少々心配だった。ムルカはこの不安定感を楽しんでいるのだろうか?
「アイシールド21」 ~ 日本のマンガが大人気
- 稲垣 理一郎, 村田 雄介
- アイシールド21公式データブック超選手列伝BALLERS H
日本の漫画が、ロシアで若者を中心に人気を集めているらしい。
友人の話によれば、日本の漫画を紹介するサイトがあり、そこで、様々な作品の一部をロシア語に訳して紹介しているらしい。先日来日したグループも、そこで気に入ったものの日本語版をぜひ手に入れたいということだったので、大阪の大型書店の漫画コーナーを紹介した。大阪在住の友人はとても気に入り、その後、近くに用事がある度に立ち寄っているらしい。
昨日は2人で近くに用事があったので、帰りに一緒にその漫画コーナーに立ち寄った。私のまったく知らない最近の少年漫画が並んだ一角に連れて行き、満足そうに作品を私に紹介してくれる友だち。昨日は「アイシールド21」というシリーズもののデータブック他2冊を購入した。物語本体は手に入ることがあってもこのような解説本をロシアで入手できる機会はないので、これらはレアもので、買い溜めしておくとよいお土産になるのだそうだ。
ちなみに、人気があるのは少年漫画、特にジャンプ系だとか。なつかしい「うる星やつら」、「らんま1/2」などの高橋留美子さんの作品や「はだしのゲン」などが最も人気だとか。
この「アイシールド21」という作品、私は昨日までまったく知らなかったのだが、今ネットで調べてみるとテレビアニメにまでなっているという人気作品でオフィシャル・サイトがありWipipedia にも掲載されていた。まさに文化に国境はない???ロシア人の彼女たちに感化されて、私も最近の少年漫画をいくつか読んでみたくなった。
追記![]()
今、覗いてみたら、ロシア紹介サイトの老舗「ロシアンぴろしき」さんでも、「らんま1/2」のことを取り上げていました。→☆
オジサンはなぜオジサンなのか
このブログを購読してくださっている方の中には、登場人物は、なぜムルカときてぃ、それに「オジサン」なのか、と不思議に思っている方もいらっしゃるかもしれない。
きてぃの夫は、きてぃよりもかなり年上なのか?
いえいえ、私が4ヶ月ほど先に生まれております。
きてぃの夫は、かなり老け顔なのか?
いやー、私と同じく「それ、否定せーへんかったら詐欺ちゃうん??」と非難したくなるほど、初対面の方には若く見られます。
実は、これは、ムルカが我が家にやってきたその日に決まったことだ。
ムルカを手配してくださった方が帰宅されると同時に、夫はムルカに向かってこう言った。
「ムルカちゃーん、今日からムルカちゃんはオジサンちの子になるんだね。」
うちに来た頃。最初の1週間、私はマンションから一歩も外に出ませんでした。部屋から出て用事を済ますのもムルカが眠ったスキにささっと行くようにしたのです。それで、「きてぃは常にそばにいてくれる」と思い込んだのかも。
えーっ、夫が「オジサン」なら、私は「オバサン」???
当時でも十分「オバサン」と呼ばれて不自然ではない年齢だったのだが、その時はひどく抵抗があった。近所の子どもとすれ違いざまにおしゃべりするときの一人称としては、すでに「オバチャン」を使い慣れていたものの、家に帰ってまでなんで私が「オバサン」なのよっ。![]()
そこで、「ムルカパパ」「ムルカママ」路線をやんわり主張した。けれども夫は「オレ、ムルカの親じゃないもーん」と「オジサン」という一人称に固執。夫婦で「オジサン」と「ママ」というのも、何だかバランスが悪いし、結局は、夫の一人称は「オジサン」、私の一人称は「きてぃ(あ、いや、本名)」ということに落ち着き、以来3年半が過ぎた。
これは机の上。このすぐ右で私がネットしていました。
呼称は毎日使うもの。名前はその人の運勢を大きく左右すると言われるが、単なる呼称も結構人間関係に影響を与えるように思う。ムルカの世話は100%私が焼き、夫は遊ぶのが専門だ。とは言え、私は「ママ」ではなく「きてぃ」で、ムルカにとっては「ママ」よりちょっぴり友だち寄りのベビーシッターのようだ。(「少々舐められている」という言い方もあるが・・・。
) 一方、ムルカが夫に何か身のまわりの世話をせがむことは滅多にない。まあ、一緒に寝る特権は私にあるから良しとしようか。
昨年の夏ごろ一度使った写真ですが、オジサンと「パンチ合戦」で盛り上がっているところ。私がいくらこのぬいぐるみで遊んでやっても、ここまでは盛り上がりません。












