好みのタイプ???
信じられないことが起こった。
今日、ある見積もりをするためにセールスの方が来られたときのこと、いつもならピンポン鳴っただけでベッドの下に直行するムルカが、少しも隠れなかったのだ。
きっかけは、そのセールスさんが来たとき、ムルカがたまたま玄関側の小部屋にいたので、ベッドの下に駆け込めなかったことだ。機を逸したムルカは、下見を始めたセールスさんを、玄関からそぉっと覗き込んでいたのだが、そのうち、私のところにえさをねだりに来た。
し・・信じられない!
しつこくねだられたので、少しその場を離れてカリカリを手から食べさせる。
その後、話を聞いていると、今度は、セールスさんに見えるところで、お腹出しねんねをしてしまったのだ。
えっ!Σ( ̄口 ̄;;
いつも、ピンポン鳴るとベッドの下へ直行するので、猫好きな友人や甥っ子はがっかりするというのに、今日のムルカは違う。
最後には、なんと自分からセールスさんのところに寄って行き、頭をなでてもらった!Σ( ̄口 ̄;;
喉元まで「あのぅ、私、このコのブログ作ってるんですけどぉ、滅多にないことなんで写真撮らせてもらってもいいですかぁ?」というセリフが出かかったのだが、もうひとつ勇気が出なくて言えなかった。なので、証拠写真をお見せできないのが残念っ。
聞けば、おうちにダックスフンド
がいて、そのせいか、どこへ行っても動物には好かれるとのこと。それにしても、ムルカの性格を考えると、ロシア人男性以外にあんな態度をとったのは初めてのことだ。(電気屋さんにマンションの設備係さん、警備員さん、宅配便のお兄さん等々、ロシア人男性なら誰でも初対面でもスリスリ寄って行くムルカだった。)・・・彼はムルカのタイプなのだろうか?彼には、私にはわからなかったが何かロシアを感じさせる雰囲気が漂っていたのだろうか???
ということで、セールスさん、もしかして、あなたもアメブロやってますか?
写真は今まで使っていないものから、今日の雰囲気に合ったものを使いました。
目指せ!日本文化キャンペーン・ニャン!?
昨日のこと、ふと気がつくと、外出から戻ったまま置きっぱなしにしていたバッグにムルカが顔を突っ込んでいた。滅多にないことなので、何に興味があるのかと思って見てみると、わらじだった。あるワークショップで私が作ったものだ。
・・・親バカだけど、「猫とわらじ」、なかなか絵になっている。
くんくん・・・。気になる匂いにゃっ。
ムルさんが気になっているのは、これかにゃ?
ちょいちょい、うん、これこれ・・・。
うーん、いい匂いにゃよ~っ。
こんなのはロシアにはなかったにゃっ。
ムルさん、日本にもすっかり順応したことだし、これからは日本のキャンペーン・ニャン目指してみるかにゃ?
(私にしては)忙しい日々が続いています。
皆さんのところにうかがってもコメント残せないことが多いですが、ご勘弁を~っ ![]()
嬉しいっ♪
昨日の記事にいただいた「うちもっ」「うちもっ」という皆さんからのコメントは、大変嬉しかったです。![]()
ありがとうございました。(‐^▽^‐)
実は、ご紹介したペット相談番組を観て以来、もしかすると私は、無表情なはずのムルカを観察しながら、毎日、妄想で記事を書いているのかしら~っと、少しだけ、自分を疑ってみたのです。(-"-;Aで、いや、やっぱり、怒ってる、とか、いや、やっぱり喜んでる、とか、ほら~っ、やっぱり私の食事を妨害しようとしている、とか、思いながらも、心のどこかで、「そう思い込んで見てるから、そんなふうに見えるだけ?」などと、自分に対する不信感が湧いて来ました。 A=´、`=)ゞ
けれども、皆さんのコメントを読んで安心しました。o(^▽^)o
そうですよね~っ。
猫の知能は、人間の1,5歳程度。かなり色々わかるはずです。そして、猫はこんなに表情豊かで人の心に近い動物だからこそ、古代より世界中でずーーっと愛され続けてきたんですよね?
にゃぁあぁぁ~
なんにゃぁぁ~
にゃぁあぁぁ~
なんにゃぁぁ~
毎日、何度となく繰り返すこの受け答え、妄想じゃなくってよかった。 (‐^▽^‐)
べぇぇぇぇぇっだぁぁぁぁっ。カリカリじゃなくって、今はササミが欲しいにゃよぉぉ~っ
最後のはアフレコにゃよっ。あたし、こんな下品なこと、しないにゃよっ。![]()
ゴメン、ゴメン、珍しい写真が撮れたから、ついつい・・・。
ムルカでよかった
昨日ムルカは、昼過ぎから夜8時頃まで起きていた。一昨日私が終日家を空けたので、ゆっくりと寝てエネルギー補充したらしい。ずっと相手をしていたわけではなかったが、それでも、家の中をウロウロ徘徊したり、外に出たがったり、ゴハンを一口だけ食べさせてくれとねだりに来たり、と、結構、手がかかる。
こんなふうな長い外出の後の「逆襲」は珍しくはない。けれども昨日はいつもより苛々しなかった。それは、少し前に見たテレビ番組のおかげだ。視聴者から寄せられたペットについての相談に、獣医さんや動物研究家が答え、ペット連れで出演したゲストがコメントするという番組だ。
そこで、次のような相談を耳にしたのだ。
うちの猫は名前を呼んでも返事もしない、「かわいいね」と呼びかけてもわかっているのかわかっていないのか・・・。こんなに反応がなくても話しかけた方がよいのだろうか。
その回答。
猫とは本来、無表情で反応のない動物だ。反応はないかもしれないが、猫はわかっているから、話しかけたり名前を呼んだりすることは、よい関係を築くのに大切なことだ、と。
ゲストのコメント。
猫は声の調子を聞いているだけですから、何を言っているかはわからなくて当然です。うちの子も違う名前で呼んでも寄ってくることもありますよ。
ムルカのような性格の猫と暮らす私にとっては、あまり同意できない内容だった。
感情を表さない![]()
無表情![]()
ふーん。
ムルカは、私が家に居て起きている限り、あれがしたい、これがしたい、一緒に寝よう、食べさせてくれ、と、はっきりと自分の意志を表し、怒ったり、喜んだり、退屈したり、興奮したり、感情をはっきりと表す。個体差もあるのだろうし、概してショートヘア種の方がロングヘア種よりも活発で感情をはっきり表に出すと聞いたこともある。ムルカの性格がときにうっとおしいと感じられることもあるが、「一緒に暮らすパートナー」としては、意志の疎通ができた方が嬉しい。![]()
それに。
ムルカは、日本語、ロシア語、英語で話しかけた時の反応が明らかに違う。日本語の理解度は、この1年少しでかなりアップしたし、ロシア語は逆に後退、英語は言語として認識している様子がない。私は、猫も、トーンだけではなく、キーワードくらいは音声で把握していると思う。
うちに来てくれたのがムルカで、本当に運がよかったと思う。![]()
ということで、夜。![]()
夫が帰る頃には、騒ぐだけ騒ぎ、わがままを言うだけわがままを言い、疲れてこんなふうに伸びていた。帰るなり「ムーム、なんてかわいい寝顔しているの」と駆け寄った夫につられ、昼間の奮闘も忘れ、ついついシャッターを切った私だった。![]()
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あー、ムームがこんなところに落ちてるぅ!うーん、ムーム、かわいいぃ![]()
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今日はスズメバチが来て大騒ぎしたり、その後も網戸ごしにカメムシとか蛾とかと果敢に闘ってたから、かなり疲れてるはずやでぇ~。
うーん、とにかくかわいい~![]()
んんっ、写真撮影かにゃっ?
かわいく撮ってあげるから、そのまま寝てていいにゃよぉっ![]()
まさに、飾り棚の上に猫1匹落ちてますって感じの熟睡ぶりでした。
この時季、日本人に嬉しい観光スポット
この時季、モスクワ在住で少々ホームシック気味の日本人にオススメの観光スポットは、ソチかもしれない。
ご存知の通り、ソチは黒海沿岸のリゾート地。プーチン大統領はじめ、多くのロシア人富裕層が別荘を構えるだけではなく、ロシア人なら大変安く泊まることができるソ連時代からの保養所もたくさん建っている。「リゾート地」を想像して行くと失望すると思うが、「鄙びた保養地」だと思っていくと、悪くはない。
気候は穏やかだし、大きな公園や植物園、お子様向け遊園地、劇場、博物館、スタジアム等々、一通りは揃っている。そしてたいていの場所へは、街中を走る乗り合いバスで行けるので、道に迷う心配が少なく、また交通費もかからない。
そういうのは置いておいて、何がホームシック気味の人にお勧めかというと、植生が日本と大変似ていることだ。植物園には竹林があり、シダが生い茂っている。また、ツアーを利用すると、日本に酷似した滝や小川のせせらぎまで楽しむことができる。少なくとも、日本の田舎をかなりドライブしてまわった私たち夫婦にとっては、とてもノスタルジアを感じさせられる場所だった。
ツアー参加中、「わぁ、日本と同じ」と騒ぐ私たちと、「あら、日本にもこんな草木が生えてるの」と反応するロシア人、お互いが「本家」を主張することがたくさんあり、それも面白かった。
それから、外国人慣れしているモスクワのロシア人と違い、ソチの人たちは皆、珍しさから外国人に対してとても親切にしてくれる。そう、ロシア人なのにみんなフレンドリーで妙に陽気、ちょっぴりロシアの外にいるような錯覚を覚えた。
また、田舎街ではあるが、泊まるところは外資系ホテルが用意されている。それも、私にとっては大きな魅力だった。他のモスクワ、ペテルブルグの国内旅行というと、たいてい泊まるところも、小さなベッドにロシア風朝食、赤い水道水など「ロシアの世界」であることを覚悟しなくてはならなかったからだ。一応、ホテルに駆け込めば先進国並みの生活(?)に戻れる、という保証は嬉しいものだ。
もっとも。
日本の国内旅行にはあまり興味がなかったというシティ派の皆さんには、つまらない場所かもしれない。そして、日本から観光で行く方にもお勧めしない。まったく同じですから、宮崎や四国と。
「九州です」って言ったら、8割くらいの人が信じてくれそう?
こういう葉っぱ類が、たまらなくなつかしかったです。
「赤目四十八滝」ならぬ「33の滝」の看板。
街にひとつの劇場では、フェスティバルのため、正面階段に特設ステージが設営されていました。
その前の広場には、客席や照明、音響設備などがセットされていました。



















