好みのタイプ??? | ムル☆まり同盟

好みのタイプ???

信じられないことが起こった。


今日、ある見積もりをするためにセールスの方が来られたときのこと、いつもならピンポン鳴っただけでベッドの下に直行するムルカが、少しも隠れなかったのだ。


きっかけは、そのセールスさんが来たとき、ムルカがたまたま玄関側の小部屋にいたので、ベッドの下に駆け込めなかったことだ。機を逸したムルカは、下見を始めたセールスさんを、玄関からそぉっと覗き込んでいたのだが、そのうち、私のところにえさをねだりに来た。


し・・信じられない!


しつこくねだられたので、少しその場を離れてカリカリを手から食べさせる。


その後、話を聞いていると、今度は、セールスさんに見えるところで、お腹出しねんねをしてしまったのだ。



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えっ!Σ( ̄口 ̄;;


いつも、ピンポン鳴るとベッドの下へ直行するので、猫好きな友人や甥っ子はがっかりするというのに、今日のムルカは違う。


最後には、なんと自分からセールスさんのところに寄って行き、頭をなでてもらった!Σ( ̄口 ̄;;



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喉元まで「あのぅ、私、このコのブログ作ってるんですけどぉ、滅多にないことなんで写真撮らせてもらってもいいですかぁ?」というセリフが出かかったのだが、もうひとつ勇気が出なくて言えなかった。なので、証拠写真をお見せできないのが残念っ。


聞けば、おうちにダックスフンドわんわんがいて、そのせいか、どこへ行っても動物には好かれるとのこと。それにしても、ムルカの性格を考えると、ロシア人男性以外にあんな態度をとったのは初めてのことだ。(電気屋さんにマンションの設備係さん、警備員さん、宅配便のお兄さん等々、ロシア人男性なら誰でも初対面でもスリスリ寄って行くムルカだった。)・・・彼はムルカのタイプなのだろうか?彼には、私にはわからなかったが何かロシアを感じさせる雰囲気が漂っていたのだろうか???


ということで、セールスさん、もしかして、あなたもアメブロやってますか?


コスモス 写真は今まで使っていないものから、今日の雰囲気に合ったものを使いました。