インフルエンザ予防接種

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社会人になってから欠かすことのなくなった、インフルエンザの予防接種。

今年の5月にはうちの兄が季節外れのインフルエンザにかかり、やっぱり油断できないもの。


特に今の職場に入ってからは、職場の費用でインフルエンザを打つことに。

大本が医療法人だし、感染症に対してはかなり神経質なだけに、全員接種が原則。まぁ負担してもらえるだけこちらとしては助かります。


ただねぇ・・・打つ人がどうなのか・・・な?

打ってくれるのは、嘱託医の先生。予定を組んで先生の病院に行き、そこで注射をするわけだけど、1年目の予防接種で分かったのは、先生がどこに注射をしたのかわからないこと。注射そのものは大したことないけど、問題はそのあと。注射した後にパッチ(絆創膏)を貼るけど、それがずれていること。ちゃんとガーゼの部分に当たらずに、粘着面についている状態。全然注射したところを保護していないんですよね。意味、ないじゃんって感じ。去年も同じ。


そして今年は・・・ハイ、残念でした。

パッチを外してみると白いガーゼの部分はまっさらな真っ白。そしてその絆創膏のところに、赤い点がポチっと。やっぱり先生、どこに打ったのかわからないのね。


地元の医師会会長だから、年齢はそれなりです。

まぁ注射が痛くないだけ、まだマシなのかも。精神科で打ってもらった時が一番痛くて、かかりつけの先生に打ってもらったのが一番痛くなかった。それを基準にすれば痛くない方なのでまだいいのかもしれません。


先生、詰めが甘いです。来年こそはちゃんとパッチを貼ってくださいね。

今日はいい歯の日

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歯の定期検診、行ってる?


定期健診、行かなくなりましたね。

たしか30歳の時かな、市の無料検診で歯医者に行くことがきっかけで検診を受けていたけど、気が付いたら行かなくなっていました。


もっとも、自分にとって一番縁遠い医者は、歯医者。

小さいころは虫歯がなく、歯医者に行くことはほぼなし。行ったとすれば、乳歯が抜ける前に永久歯が出てきたので乳歯を抜歯するために行ったくらい。虫歯が見つかったのは高校生の頃かな。それでも「初期の初期」だったから治療せずに経過観察。


その虫歯を処置したのが、30歳の検診の時。

でも治療も1回だけ。麻酔も使わず、虫歯になったところを削って、そこを埋めて終わり。ホント、10分ぐらいで治療が終わってしまいました。その後は歯のクリーニングで毎年通っていたけど、すっかり行かなくなってしまいましたね。


行く習慣のない、歯医者。

多分来年はまた検診の案内が来ると思うけど・・・どうしようかな、時間に余裕があったら行ってみるかな。



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とうとう、40代に入りました。
もう十分、オッサンです。そんなオッサンの成分は・・・(本名でやってみました)
 
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40にもなって、半分以上はメルヘン。
所詮、そんなものです。今日も現実逃避しちゃったし・・・ハイ。

自分って

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夕方、就労Bの利用者さんが、ふと自分に声をかけてきました。

何かなぁ・・・と思ってよくよく話を聞くと、「昨日(パンの)レジをしてくれてありがとう」とのこと。あらぁ、そんなことをわざわざお礼言ってくれるなんて。


でも自分、そんなに強い印象じゃないと思うんですよね。

この利用者さんと濃密な関りはしていないし、何かあったときに声をかける程度。計画相談で担当だったときもそんなに長く話をするというわけではなかったけど、何か区切りがあったときは声をかけていた程度。その利用者さんが自分に声をかけてきたので、正直意外な反応でした。


こんな話をするのもなんですが、毎日「限界かな」と思いながら仕事をしている日々。

そのたびに「とりあえず、今日のことを考えて」と考え方を切り替えている毎日。それでとりあえず1日を過ごしているので、あまり周りのことを考えているような状態ではないのが本音です。仕事を3か月休んでいたので利用者さんからの印象が薄くなっても当然だし、そんなに反応はないものと思っていました。もちろん自分のことを覚えている利用者さんもいますが、元々今の仕事は直接関わることが少ない仕事。


だから心の中で原点回帰を考える自分もいます。

自分って今いる利用者さんからどんな風に思われているのかなぁ・・・と感じながらも、こういった些細な関りに喜びを感じた自分。これからどんどんオッサンになって体の動きが悪くなっていく一方でありながら、直接利用者さんと関りを持っていく仕事に対して新たな思いも芽生えています。



コーピングの一環で書いているブログ。

もっと、別のことに関心を持ちたいな。仕事のことを書くのも悪くないけど、仕事以外に関心が向くようになりたいものです、ハイ。

まだ、わからない

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昨日から勤務時間が半日から1日に。

1日勤務2日目だけど、感覚は良くわかりません。


半日勤務だったときは、確かに少しは楽でした。

実際、半日勤務の中でも施設祭のために1日勤務をした日もあったから、まったくやらずにここまで来たというわけではありません。だから「1日」ということに特別何かを構えることはありません。


ただ、やっぱり疲れます。座っているのが。

どうも「座った仕事」というのは、正直今の自分には合っていないのかなぁ・・・とちょっと思ってしまいます。動いているときのほうが気持ち的には安定しているように感じており、昨日も他の部署のサポートに入ったときのほうが気持ちとしては楽でしたね。あ、見学対応もしたっけ。見学対応も久しぶりだったからできるか心配だったけど、意外とちゃんとできた方。席に座っていないで動いているときのほうが、気持ちの安定は高いですね。


もちろん、座りながら何もしていないわけではなく、プログラムのことも考えていました。

でもふと不安感に満たされて、なかなかマインドフルネスがうまくできないこともあるし、そういう時は「しんどいなぁ」と思います。ただこれも自分の中でまだ「漠然」としたものであって、具体的に何があるから支障をきたしてるとまでの表現ができないのも事実。だから、自分でもよくわからないというのが2日続けての本音です。


今はちゃんと仕事に行けているけど、続けられるか。

その選択をいつするのかは、まだわかりません。徐々に面談も行うようになるけど、それに自分がどう対応できるかも不明。一つはっきりしているのは、吐気がかなり収まっていること。吐気だけは本当に苦しかったから、その症状が出ていないだけでも、滑り出しこそはいいのかも。


これからのことを考えたら色々ときりがないけど、とりあえず今は目の前のことを。

先のことを考えちゃうけど、目の前のことを、その日のことを、その日を送ることを考えて行きましょ。

退院しても

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家屋調査から1週間、予定通りに母親が退院しました。

これで家族全員揃い、本来の姿に。


退院してめでたしめでたし・・・だけど、やることはたくさん。

買い物もあるけど、とりあえず今日は取り急ぎの外出のみ。郵便局に行き保険金の請求、市役所に行って補装具の償還払い請求、金融機関を回って色々、包括支援センターに行ってサマリーの提出・・・など、早いうちにやっておくべきことを今日はやりました。


郵便局では、保険金の請求だけでなく、がん保険にも加入したし。

もちろん最初はそんなつもりはなかったけど、自分一人にがん保険の説明が始まっちゃったから、母親を読んでヘルプしてもらった状態。確かに今年は前厄なのに仕事も休むし入院もしたし・・・このまま本厄を迎えると最悪のことも・・・って思ってしまうと、不安ですね。こういう時に限って割ることは続くもの。先立つものもないけど、それ以上になってしまったら遅いので、ここはお守りと思って加入することにしました。


色々と回ると、疲れます。

自分も体力のなさを感じており、本調子になるにはまだまだなのかも。でも早いところ本復帰もしたいし・・・なんか複雑な心境ですが、1日1日を過ごしていくことが大事なのでしょうね。ひとまず、家族そろって、よかったよかった。

家屋調査

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先日の「100日の運勢」で「何事もなく」と書きましたが・・・

それは決して自分だけでなく、我が家全体に言えることであって・・・


自分のことばっかり書いていますが、実は母親も入院中。

元々「1回」の入院は想定していたのですが「2回」の入院は想定していませんでした。ただ自分が入院中にLINEの返信の不審さに何となく「再入院?」の虫の知らせがよぎり、しばらく不安定に過ごした日があったくらい。そして自分が退院の時に、やっぱりそれが現実だったことを知った自分の勘の良さ。こんなこと、当たりたくないですけどね。


「1回」の入院というのは、手術のための入院。

長年脊柱管狭窄症を患っており、だましだまし生活を送っていたものの、どう見ても生活に大きく支障をきたしている状態に。で、自分が休職中に手術をして良くしてしまったらどうかとの提案を受け、入院・手術。入院には一緒に行きましたし、手術中も院内待機。自分が入院する直前まで面会には毎日行っていました。途中から「面会に行っていれば、俺の入院はいらないのかな?」とも思いましたが、兎角自分も体調を崩している身であることには変わりないので、その時は後ろ髪をひかれる思いで自分も入院加療に入りました。


予定では母親のほうが先に退院し、自分の面会に来て復活。

母親の退院が先、というのは確かに現実になりました。ところが退院して自宅復帰したものの、その自宅で体調を崩し、そこから身体レベルがどんどんと低下していく状態に。あまりの状態に母親自身が「まずい」と思ったのか、方々に電話。で最終的には手術をした病院(大学病院)に這う這うの体で向かい、現状説明。そこから先生のホットラインで回復リハを行う病院に連絡をし、数日後には「2回」目の入院となり、それが現在まで続いているわけです。


ただ・・・不幸中の幸いというか、リハ目的の入院は2回目。

実は2年前に「脳幹梗塞」という大病を患い、在宅復帰を目指すために回復期リハビリの病院へ転院。その時の病院と今回の病院は同じ病院。一度入院したことがあるから勝手はわかっているし、「リハビリなら、ここに行く」というのが母親の中でもつながっていたから、入院紹介を出してもらう時も先生のホットラインがつながったみたい。さらに、リハビリ担当のPTさん・OTさんも、前回の時と同じPT・OTさんが担当。ある意味、素性がわかっている状態での入院だったので、やることはもうハッキリしていましたね。


入院時は本当に身体レベルが下がっていた母親。

しかし「リハビリ」という言葉の力に母親は奮起して、みるみる回復。そして今日は退院前の家屋調査。脳幹梗塞で入院した時も家屋調査を行っており、その結果浴室をバリアフリー改修して生活を送ることに。同じOTさんだから自宅の様子もわかっているけど、やっぱり現地でできるかを確認しなければ不安・・・とのことで再調査。でもやってみたらなんてことない。ちゃんとお風呂をまたいで入ることができたし、階段も余裕で登ることができ、退院上の障壁となるものについてはクリア。問題なく退院の運びになります。


結果、親子共々の入院は子が先に退院し、ようやく母も退院のめどが立つ形に。

母親としては「不本意」であるらしいけど、自分が生活できなければ話にならないのは言うまでもないこと。これを機に自宅でもリハビリに励んでほしい・・・と思うのですが、それはどうなのかなぁ。やっぱり介護予防リハに頑張って通ってもらうことの方が、母親にはいいのかもしれません。本当に親子共々、何事もなく過ごせれば御の字です、ハイ。

確かにそうだけど・・・

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仕事への戸惑いを感じながらも、社会生活に戻っていく自分。

これもきっと、社会に戻る一環なのかな。


仕事は休みだけど、仕事に行く日に近い時間に起床。

食事をして身だしなみを整えて向かったのは、運転免許試験場。ハガキが届くまで自分も免許更新であることをすっかり忘れていました。


今回は更新場所が試験場に限定。

数々の違反をしてしまった代償として、「違反」の更新区分に。真面目に運転していた時は「優良」や「一般」で更新していたのに、とうとう「違反」の区分になってしまいました。まぁ全部の更新を経験したといえば、グランドスラム達成(?)ともいうべきなのかもしれません。


ちゃんとその証拠は、こんなところにも。

領収書


更新申請手数料は誰もが支払うもの。

で、更新区分に似合わせて講習手数料が決定。自分は「違反」区分なので、「違反講習」の手数料を払うことに。


いやぁ、事あるごとに「違反講習って言われると、そこまで言わなくてもって感じですよね。

まぁ確かに交通違反をしたことは事実だからそれをなしにしろとは言うつもりはありません。でも試験場のなかで何かと「違反の方」とか「違反」という案内が見られると、なんだかげんなりしてしまうところもありますよね。それが嫌なら、ちゃんとおとなしく運転すればいいだけの話ですが。


ちなみに有効期間は、3年間。やっぱり「違反者」だからなのか。

ゴールド免許への道は・・・遠いなぁ。