チュラウミトボク。 -2ページ目

膳@読谷村瀬名波

チュラウミトボク。

紅豚の味噌焼き。

脂が旨い紅豚に、甘みの強い味噌。美味しくないわけがない。

お肉の下には、野菜が敷いてある。豚の脂を吸って、更に美味しい。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

京都出身のお二人がやっている飲食店。膳さんです。

料理の種類が多い。女性が喜びそう。

メニューは日によって変わるのかな?5種類から選ぶ。

チュラウミトボク。
紅豚味噌焼きも美味しかったけど、日替わり魚のアーサあんかけも美味しかった。あんかけにすると、アーサの香りがふわっとする。

この日のお魚は、カマスだそうだ。飾り付けの紅いも細切りチップスも食感も見た目もいいねえ。

副菜も、ターンムのディンガク、ニガナの白和え、パパイヤいりちー、野菜の煮物、もずく酢、湯葉とオクラ和え物と豊富。

沖縄の食素材を使うお店は多いけど、内地の人にも食べやすい調理をする店ってあまり多くない。

こんなお店が増えると、長期滞在の観光客も喜ぶだろうなあ♪

風車@読谷村古堅

チュラウミトボク。

「風車」と書いて、ふうしゃ。カジマヤーじゃないんだー。
かじまやーの祝い方、かわいくて、大規模で面白い。区を挙げてお祝いしたりする。めちゃめちゃ派手で沖縄らしい♪


チュラウミトボク。
日替わりランチ。お肉とお魚から選ぶ。

この日は、チキン南蛮。カロリー摂り過ぎなんだろうけど、うまい。


副菜のじゃがいもとモズクをフライにしたものが気に入った。

県の産業まつりで、伊礼商店さんが出していた物と同じレシピだ。最初、もずくポテトフライって何だろうと訝しんでたけど、食べてみると、パリっとしたモズクと、ほっくりしたじゃがいもの食感が楽しい。


チュラウミトボク。
チキン南蛮に、サラダ・ヒジキ煮・モズクポテトフライ・煮物・トウガンスープ・お新香と、ボリューム満点。

煮物には大根、スープにトウガンと、見た目の似たものを使い分けてる。あまり意識していなかったんだけど、冷やした煮物は甘みが強く出る大根の方が美味しいんだろうねぇ。

トウガンの場合、煮物にした場合、暖かくないといまいちな気がする。

ふむふむ。勉強になります。

れん家@読谷村高志保

チュラウミトボク。

最近気づいたんだけど、れん屋がランチ営業を再開してる。

優しいラーメンを出すお店。海邦銀行高志保支店の向かいだ。

数十年前は、この通りは、一大商店街だったらしい。かなり先輩のお姉さんから、「子供の頃、年に数回高志保大通りに買い物にいくのが楽しみだった」と聞いた。


チュラウミトボク。

当時は、学校に行くにも、靴を持ってる子供と、持っていない子供がいたんだって。
今じゃ考えもつかない。何でも揃う社会を作っていただいた先輩方に感謝だ。

おかげで、美味しいご飯も食べられる。


チュラウミトボク。
揚げネギが軽く入ってる。香りとコクがプラスされるので、おうちでラーメン作るとき、僕もよく使う。鶏油とかネギ油とかも便利便利。

塩ラーメンだからか、スープを邪魔しない程度に、揚げネギが散らされてる。



水円@読谷村座喜味

チュラウミトボク。

でーじ見つけづらい!

「美味しいパン屋さんが読谷に出来た」と聞き、知人と行く。

駐車場を発見して、そこに車を止めるも、周りを見渡しても、お店がない。古民家を改装したと聞いていたので、廻りのおうちをうろうろと。不審者っぽかったろうなあ。近所の人ごめんなさい。

チュラウミトボク。
で、駐車場から100mくらい離れたところに、「水円」の看板発見。

ブロックに直接くっつけた看板って、沖縄らしいね。

いやいや。この迷い具合は、嘉数の宗像堂以来だ。


チュラウミトボク。
湧き水の近くで、すごく落ち着けるロケーション。

凹凸のあるガラスや、年代を感じる木材を使っていて、温かみを感じる店舗です。


噛めば噛むほど甘みが出るパン。
レーズンとクリームチーズのパンがお気に入り。
バナナの蒸しパンも、モッチリしていて美味かったなあ。

金城@北谷町北前

チュラウミトボク。
そういや、沖縄に住んでから、2年半。初めてのすき焼きだな。

鍋は、結構な頻度で作るけど、すき焼きは作ったことないな。

サシの入った牛肉より、赤身の牛肉の方がメジャーだからか。

しゃぶしゃぶは、豚しゃぶのお店はいくつかあるから、食べること多いけどねー。那覇・名護の我那覇精肉店とか、松山のまつもととか。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
金城は、石垣牛が有名な焼肉屋さん。スタミナランチがお得。

ランチでは、焼肉以外のメニューも充実してる。

焼肉の気分満々だったのに、すき焼き頼んじゃったし。

コロッケ定食も気になるなあ。肉屋さんのコロッケ、うまそう。


チュラウミトボク。
スズキ自動車のTVCMの撮影場所って、ここだよね?

いつも気になってる。


駐車場も広く、北谷では珍しく車の心配しなくていいし、何より、何周年かの記念イベントで現在半額中。

夜も飲みに行かなくちゃ。

アダンの実(GALA青い海内)@読谷村高志保

チュラウミトボク。

天気がいいときは、GALAからの眺めは最高。

海の青さも、日によって、時間によって、場所によって違う。

潮の満ち干きとか、海の深さも変わるしね。


チュラウミトボク。

普段は、塩そばなんだけど、この日は沖縄そば。
読谷ぽいマカイに入った沖縄そば。塩そばと違い、甘さが強い。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
GALA青い海は、島マース老舗の青い海さんが運営しているだけあって、塩を使った料理を推してる。

塩そばは、塩ラーメンとも又違う味が美味しい。

このお店では、沖縄そばより、やっぱり塩そばの方がいいかなー


チュラウミトボク。
夏は、観光客やドライブに来るウチナンチュで一杯だけど、そろそろ空いてきている。のんびり塩そばを頼むのがいいなー。

La・miroir(ラ・ミロワール)@嘉手納町屋良

チュラウミトボク。
嘉手納基地のすぐ北側にあるレストラン。
外からは分からないけど、意外と店内は広い。
僕が行ったときは、7-8組のお客様がいて、ほとんどが女性。


チュラウミトボク。

かぼちゃのスープも、サラダも、パスタも塩分少なめ。
自分で料理するとき、「ありゃ、味がボケてる」と思うと、僕はすぐ塩をいっぱい入れる。
塩分強めにすると、塩の旨みもあるし、誤魔化せるから。

自信があるから、できるんだろうなあ。


自家製パンも美味しい。モズク入りのパンなんて初めて見たよ。


チュラウミトボク。

チキナーとキノコのクリームパスタ。
シャキシャキした食感のチキナー、ジューシーなシメジと、濃厚なクリームソースが絡んで旨い。
こんな風にシメジを調理できたら良いなあ。
素材がいいのか、調理法がいいのか。


いくら沖縄がまだまだ暑くて、秋っぽくないとはいえ、やっぱり秋はキノコが食べたくなる。

HANAHOU@読谷村瀬名波

チュラウミトボク。

読谷村の残波岬の方にあるハワイ料理のお店。

残波の比嘉酒造の近く。

服装とか、料理とか、風土とか、なにかと類似点がある沖縄とハワイ。

チュラウミトボク。
アヒポキ丼は、タマネギのみじん切りとヅケにしたマグロとアボガド、卵黄を使った丼。沖縄は実はマグロが美味しい場所。冷凍でないマグロが食べられるからね。

これに、自分で「わさび油」をかけて食べる。油なのに、わさびのツンとした辛みがある。新鮮な感覚。

ロコモコと悩んで、アヒポキ丼にしたけど。

うーん。隣のテーブルの外国人が食べてたロコモコもウマそうだった!

食事処がじまる@北谷町上勢頭

チュラウミトボク。
2日連続、がじまる食堂。がじゅまるじゃないよ。

北谷の国体道路沿いにある、地元支持の強いお店。

お昼時は、行列まで出来てるよ。うちなんちゅは行列嫌いなのに。

チュラウミトボク。
中身おかず。

おかずとは、何かいろいろ炒めたもの。お店によって、「おかず」の内容は違う。頼んでみないと何が出てくるかわからない楽しみ。

中身とは、豚の内臓を茹で、臭みを抜いたもの。

チュラウミトボク。

中身おかずも美味しいけど、やっぱりこのお店でイチオシは骨汁だ。

店内入ってスグのところに、「骨汁あります」または「骨汁終わりました」というPOPがあるくらい。

骨についた肉やゼラチンが美味しいので、集中してほじくり回す。

チュラウミトボク。
12時前でも満席に近いくらいだけど、ウチナー食堂には珍しく回転も早いので、ちょっと待っていれば、スグ席に案内される。

うちなんちゅでも、あまり知らない料理「骨汁」。

中部独特の料理なのかな?

ヒージャー汁と牛汁@第36回読谷まつり

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
11月6日・7日の読谷まつり。地元の手作りイベント。

ところが、降雨により、どろんこ祭りに。

ぐっちゃぐちゃだよ・・・

重機まで持ち込んで、泥の撤去作業。

こんなに、たくさんの裸足の人を見たの初めてだ。

それでも、お客様はたくさん入る。

読谷スゲーなー。

チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
今回の食事。

金月ソバのこってり沖縄そば。

がんじゅうの紅豚ステーキと紅豚肉まん。

JAおきなわ読谷支店畜牛部の牛汁。

日航アリビラのカレー。

読谷村商工会青年部のヒージャー汁(ヤギ汁)。


いやー、どれも旨かった♪